アトゥム・ガイア・リリス

種族 司神
血縁 
所属 

『こころ』と『生気素(プシュケ)』をつかさどる女神。
魔界の主。
四大司神の一柱で、象徴するタロットカードはXXI『世界』。

見た目は上品な女性。額に第3の目がある。
クリムたち悪魔や淫魔からは「お母様」と呼ばれかしずかれている。
普段は魔界の深部で眠っているが半覚醒のまま彷徨い歩くことがあり、
その状態のリリスを悪魔たちは非常に恐れている。

全てのサキュバスはリリスと四大魔王との間に生まれた『子』。
稀男たちと遭遇した時もリリスの下腹部は丸みを帯びている。
+  
古代イスラエルでソロモンに負けて、記憶を奪われた。
偽りの一つ名は『シバの女王』。
半覚醒状態の時はソロモンに操られている。

リリスが専有する夢想胎界は夢見界の下層に広がる全存在との共有領域。
ここを経由すれば地獄を通らずとも魔界へ侵入することができるが、
それを防ぐためサタナキアによって防壁が張られている。
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