胎界に由来する存在。いわゆる精霊。
神獣より力は小さい。
精獣が
生成世界に存在を確立すると
妖精になる。
闇に属する精獣は
妖魔と呼ばれる。
(それぞれ個別の項を参照。)
ここでは
魔法則により生成世界に召喚された精獣について述べる。
召喚方法
司神の名において命じることで、胎界から精獣を引っぱりだす。
この時
アカーシャ球体によって構成された体を与えられる。
与えられた任務を果たすと胎界へ還る。
『こころ』の緒に角はなく、先端が術者と繋がっている。
命令を与えると
『こころ』の緒が切れ自律行動する。
術者の精神が乱れると精獣の『こころ』の緒が切れ、暴走し術者に襲いかかる。
一度に一体ずつしか召喚できない。一日の召還数には限度があり、上位精獣で99体。
上位精獣は限定短期間しか召還できない。
一般的な
魔法則と同様、朝日が登ると魔法則が解除され精獣は胎界へ還る。
外見
魔法則で召喚される精獣達は、属する元素、系統に共通した特徴的な模様を胸や額に持つ。
「下位精獣」「上位精獣」に分けられる。
下位精獣は細長く、上位精獣は巨人のような姿をしている。
種類
呪文
ジン:
『司神
アモン=ゼウスの名において命じる
その名ジンを握り大きな人の形を授ける主(術者の名)に従え
いでよ風の上位精獣』
イフリート:
『司神
セフメト=ヘスティアの名において命じる
その名イフリートを握り燃える火の球の形を授ける主
(術者の名)に従え』