概要
部員の特訓の成果を発表する場。なので1年で1番気合を入れるべきである。9月に行われる学園祭へ向け、毎年搬入期限のギリギリまでかかっているが、期日が近づくにつれて奇行に走る部員が多発し問題となっている。2006年までは200部のみの販売だったが、生徒会への癒着によってパンフレットに広告が載るようになり、2007年には250部、2008年には300部が完売した。
スケジュール
- 6月上旬 第1週までに日光企画様へ見積もりに行く。
- 7月中旬 部員全員で必要な画材を世界堂へ買出しに行く(やる気スイッチを入れる意味もある)。ネーム閲覧。表紙も出来ていると望ましい。
- 8月下旬 部員を召集し出来てない部員を煽る。日光企画様へ再確認の電話。
- 9月1日 〆切
アドバイス
- 1日の徹夜は当たり前である。3日間一睡もせず描く覚悟がいる。
- まんが甲子園本選と重なった場合、鬼畜スケジュールになることを覚悟すべきである。
- 大学受験を控えた部員は一刻も早く仕上げ受験勉強をしたほうが良い。
- 入稿日1週間前までに入稿すると料金1割引。
- 「スタンダードFCセット」で刷ること。
- ノンブルを貼る作業は想像以上に時間を食う。また、ページ順の整理が厄介なので注意。
- 読者のことを考えて描くこと。
- 作品の始めに作者名とタイトル、終わりに「終」を忘れずに書くこと。
大切なのは「楽しく描くこと」。「描かされてる」のでも「描いてあげてる」のでもない。
1人の作業の遅れが全体の流れを滞らせることを肝に命じるべきである。
1人の作業の遅れが全体の流れを滞らせることを肝に命じるべきである。
