折笠 愛(おりかさ あい)

担当キャラ


ネタ

  • 彼の声優は作品によって男性も女性も見事に演じきる。さすがプロである。
    • ショタからセクシーなお姉さんまで何でもござれ。
  • リオン、ロニ、ラムダ、カーツと同じくコロニーから降り立ったパイロット。5人の中では唯一肉親がいる。
    • 中東随一の豪商の生まれで自らの親衛隊を率いているだけあり、社交性も度量も申し分なく、5人のリーダー格として戦った。
      • 平時においては温厚で優しい少年であり、作中でもかなりまともなキャラなのだが、怒るとすごく怖い。ボイスカセットでリオン以外慌てたほど。「普段おとなしい人が切れたら怖い」の典型例でもある。
      • なんと姉が29人もいる。どこぞの妹姫も真っ青である。そのうちのひとりから看護されたこともある。
        • 後に歳の離れた妹が登場するが、眼鏡をかけたジーニアスと思っていいほどそっくり。
    • 目の前で父親を殺され(漫画版とアニメ版では状況が全く違う)、傍にいた姉も負傷、勝手すぎる周囲への怒りから一時は資源衛星を破壊しまくっていた。その時に作った巨大ロボに乗り暴走するが、最終的にはリオンに止められる。
      • アニメ版はそこまで病んでいる表情じゃないのだが、漫画版はずっと病んだ表情になっている。
      • その時に作った巨大ロボは、ジェイドの手を経てリオンに渡される。なお、地球に投下された5機の基となった機体でもあるため、5人とも一度は乗っている。
        • リオンが最初に載っていた機体がこの巨大ロボの後継機であり、オリジナルは巨大ロボなので注意。博士たちは訳あって封印していた。
    • 「僕は、決して忘れない…忘れさせないよ……この日のことを。フッ…フッハハハハハハ……!!」
      • このセリフはボイスカセットで再び使われた。よほど切れていたのが分かる。
    • 「僕に近づかないでって言ってるだろぉぉおおおお!!!」
    • 「おかしいな…涙が流れてる。少しも悲しくないのに」
    • 「戦っちゃいけないんだ!僕たちはっ!」
    • 「さようなら、僕のサンドロック・・・」
    • 「今わかりました。宇宙の心は彼だったんですね……!!」
    • 前髪が似ているというだけでロニと双子説が浮上した。前髪だけでなく顔も似ているので、ロニの中の人が二人を区別するのに苦労したのもおかしくはなく、かなりの女顔である。上記のとおり、妹の外見を思うと尚更である。
      • ボイスカセットでは(ディムロスが細工した機密情報を知った)他の4人から女と疑われてマジギレしたこともある。中の人が5人の中で唯一の女性なので役得なのか?
        • 小さい頃はお姉さんたちのお下がりの服を着せられて周囲の大人から「可愛い」「お人形さんみたい」「お肌がつるつるで羨ましい」と言われてきたらしく(本人は非常に嫌がっている)、未だに「ジーニアスは女の子」と疑う人は絶えないため、かなり気にしている。
        • 「その手の噂や中傷はコロニーでもよく流れていたしね。実際、本気で疑っている人も未だにいるのも知っている。確かにぃ、僕は声も高いし背も低い。体重だって軽すぎる」(ロニ「いやぁ~、俺達もそんなに変わらないぜぇ…」)
        • 女の子に間違われるのは面白くないよ!でもね…何が悔しいって…?その情報を鵜呑みにして、僕が女の子と聞いて誰も疑問に思わなかったことだよ!どうしてすぐに信じてしまうんだ!?そういうことを!!」
        • 次のチャプターでも根に持っている様が伺える。なおこの寸劇で宿題を写させてくれと頼んできたロニを追い払っており、まんまジーニアスである。
  • 出稼ぎのために故郷を経った少年。自分を売って煙突掃除をすることになる。
    • 大人になると教師になっていた。しいなと結婚して子供がいたりする。
    • 実は↑のロボットアニメと同時期に放送されていたりする。
  • 某国の王子である。リーガル会長にさらわれたアーチェを助けて一目ぼれされた。
    • 幼少期はミトス、大人時はリーガル。ジーニアスのころには、リーガル・アーチェのほかフォッグ、ナタリア、グラダナ、バルバトスらと冒険をした。
    • 一作目のナレーションはフィリアが担当している。
    • 後に息子メルディも、フォッグ・ナタリアの息子グラダナや月の精霊イオン、ジーニアスの妹ファラとともに世界を救うことになる。
  • 某機械大戦世界では女でリフィルと姉妹。大砲に変形するロボットに乗ったりしながら奮戦中である
    • ミルハウストに想いを寄せている節があるが、進展しそうにない。
    • 天上天下ぁっ! 念動! 爆! 砕! 剣!!
    • 別名キックの女王
    • 重要ポジションには立ってるのだが、実は現状で専用機が無かったりする(上記大砲ロボは本来マティウス隊長の機体)。最近はミルハウスト機の発展型にも乗ったが、某ACEで彼に拝借された。
  • 炎の精霊を祀る民に生まれた炎使いの少年。
    • アニメ版はリチャード。
    • 「抱かれたいヤツから来な!」のセリフは余りにも有名であるが、実際は「焼かれたい奴から来な!」と言っている。
    • 台詞がひらがなばっかりだと頭が悪そうだと判断する。ヴェイグが指摘を受ける
    • 「にゃっろ~にゃろにゃっろ~」
      • にょろ~ん?
    • 「炎よ、俺の力となれ!」「体が熱い!」
    • MPを消費する代わりに、無敵になる特殊能力がある…のだが、消費MPを0にする「とあるアクセサリー」のお陰で反則キャラに
    • しかしその実態は、『オリジナル技が何一つ無い』『前作主人公に中盤以降、完全に主人公の立場を奪われる』などといった主人公(笑)である。セネルと話が合いそう……なわけないか
  • 家庭用として生まれたが、後に戦闘用に改造される。
    • ヴェイグ「今日こそ、お前を倒す!」
      • ジーニアス「僕には、君と戦う理由がない!」
      • 8作目ではアレクセイと出会い、その作品では実兄の声がディムロスだったりする。
      • ドラマCDでは妹にあたる女の子型ロボットの声がハロルドだったりする。
    • そして、100年後にアスベル(過去作の声優はヨーデル、チェスター、イバル。コピーはルーティ)が生まれる。
    • ボイスは付いていないが、最新作のスマブラにも出演決定。全国のファンが狂喜乱舞した。新規参戦キャラのインパクトに食われてるとか言わない
  • 逢魔の構成員。実は狐の妖怪。クラースは彼女の気配を察すると傷が痛む。
    • 実際にスタン、ルーティ、ジューダスは参戦し彼女と戦ったことがある。物語の途中で自身のレプリカであるミリッツアを生み出す。しかも、大量に。近年になってヴェイグとも無限の辺境地にて交戦した。
      • クラースが続編に出るのでこいつも続投。ミリッツアまで引っさげてくるが、ミリッツアは敵の制御下に置かれてしまう。
        • そのため、まさかのクラースとの共同戦線。最もクラースも気を許しちゃいないが。
        • 部下の反抗にとうとうキレてクラースをけしかけようとする。
          ジーニアス「ぼうや(クラース)、二、三百発ほど引っぱたいてやりなさい」
          クラース「自分でやれ…」
  • 帝国華撃團副司令。「1」は姉、「2」以降は妹で登場。
    • 共通項はザギの上官。
    • 姉ジーニアスは「1」終盤でかつての同僚によって降魔と化し、ザギに襲いかかった。最期は真の正体たる大天使長となり天へ召される。
    • 妹ジーニアスは姉の死後、副司令に就任。過去にはヴァックストゥーム計画で殺人兵器になっていたシゼルを救出したことも。
  • 某北欧神話を題材にしたゲームでは、リフィルと姉弟喧嘩をしていた。
    • ジーニアス「ポぉイズンブロゥ♡」
      • また竜に姿を変えて決め技を放つうわばみの槍使いでもあったような・・・
        • ジーニアス「身体が熱い・・・、力が目覚める・・・」
  • 「聴こえるだろ?ギロチンの鈴の音がさぁ!」
  • べーゴマから玄武が飛び出したりする。
    • 「ゴー!アーケロン!」
  • ジェイドに恋する一途なヤンデレ姐御
    • 一度死亡するも、ジェイドとパライバの力で復活。
  • ミラクル忍者。仲間にはメルディとオズバルド。
    • 自称地球の守護神ソロンから地球防衛の任務を託される。
  • 「シーランド君です!」ジーニアスに負けず劣らずな世界最小国、中の人はその国の爵位を買ったらしい。
    • 最近では自分と似たような(自称)国家達に会いに行ったりしている(リチャードの親戚とかオックスの所にいる芸術家な少年とか)。
  • 最近ナナリーのママになった。同じ時期にミトスがスタンのママになっている。
  • ある魔戒騎士が持つ喋るネックレス。
  • 離島の高校に通う生徒会長。
    • 品行方正、成績優秀で同級、後輩共に人気はあるのだが、裏では寮生に毒舌を吐く、裏の寮長。
      • ゲーム版では別人なのだが、もうジーニアスにしか聞こえないほど声質がそっくり。
  • 双子の妹であるイオンとバー「風の魚」営むオカマの歌姫。
    • 主人公のリオンや人間兵器のスタン、ラスボスの不動産王ヴァーツラフ等と交戦することになる。
  • 宇宙からやってきた毛玉宇宙人とロボットのバリーとともに様々な冒険をする少年。
    • ガールフレンドはミントでガキ大将がグラダナ。毛玉宇宙人の弟にマローネがいる。
    • アニメ版は普通だが原作はかなりブラックでほぼ別物。原作最終回は地球全土を巻き込んだ宗教詐欺の話だったりする。他にも人違いで命を狙われたり強制的に人工的に作られた死者達の「楽園」の住人にさせられそうになったりと深夜アニメでないと原作そのままは無理そうな感じである(しかも絵柄は子供マンガ)。
  • 貧しい村に生まれ育ち、死神に煙突掃除夫として買われミラノで今日も「スパッツァカミーノ」の声が響く、「黒い兄弟」の二代目リーダー。
    • 物語の展開毎にガールフレンドが変わるという名劇屈指の女泣かせであることはファンには有名。ちなみに大人になって親友の妹、しいなと結婚して一児のパパになり、物語は幕を閉じる・・・。
  • メディアによって設定がコロコロ変わるアニメで、宇宙海賊やってました。
    • 宇宙船になるコーダの飼い主(持ち主?)
    • サレをめぐってお姫様と対決するのは、もうこの物語のお約束。ってかこれが無いと天地無用じゃないよね。
    • 宇宙警察のマリーさんもいます。
  • 女子プロレス団体のトップ「レディX」の秘書にしてナース。どう考えても普通じゃない露出度。人体を知り尽くした故の多彩な関節技を持つ。
    • その正体は、優れた体を持つ女子レスラーに取り入り、洗脳や改造手術を施すマッドドクター。 事実上の事件の黒幕なのだが、どうにも小物臭がすごい。 作り出した兵器「レディX」は、上半身をぐるぐる回してラリアットをかましたり、ロケットパンチを繰り出したりといろいろとすごいのだが。
  • 霊剣使いのアルバの姉。妖怪相手だろうが態度一つ変えない気の強さを持つ。霊感はアルバより強いらしい。
    • 原作では17歳だったがアニメでは放送上の都合で20歳になっている。
    • コングマンのオーナー、ヤルトウェイに好意を持っていた描写もあり、ライターを形見に受け取っていた。
  • 3部作のホームドラマでは1と2でアニーと一緒に主人公の子供役、兄貴にリッドとクレス、ガレノスとフォッグは泥棒をしていた。
    • コングマン、ソフィ、プレセアも出演。
  • 獣電戦隊の敵、デーボス軍の「楽しみの密偵」。人間界の情報収集や怪人の材料集め、倒された怪人の巨大化を担当する。
    • 「喜びの戦騎」直属の部下だが、他の戦騎の戦いにも参加してくる。普段は何事も楽してサボる性格で少女漫画を読むのが大好き。
      • 後半では漫画の原作者に「病気の子供」を装ってファンレターを送り原作者と会おうとしたが、原作者(実は男で獣電戦隊の灰色の子孫)がピンクを替え玉としてよこしたため失敗。逆にピンクから説教された。
    • ヘルダルフ「驚くほど働かんな…」
    • 残り3人の幹部よりは立場が下とはいえ彼(彼女?)も幹部なのだが、イフリートに「今でしょ!」「このバカチンがー!」と体罰を受けたり、アーチェに「可愛い系の先輩」と先輩風を吹かせたら物陰でボコボコにされて巨大化の道具を脅し取られるなど怪人の被害がやけに多い。
      • あげく復活したスパルタ教師イフリート・「左手は添えるだけ」スポコン教師クレス・自作の悪夢怪人を発見した際、悪夢怪人が2人にスパルタ教育されている様子に任務や悪夢怪人を放棄して逃げ出してしまうほど。
    • なお、とあるエピソードにてある理由で喜びの戦騎が人間の姿に化けて偽のお見合い(相手は戦隊の青)を行った際は、ジーニアスも人間の姿に化けて喜びの戦騎の母親を装った。この時、喜びの戦騎の中の人と共にジーニアスの中の人である折笠氏も顔出し出演した。
    • 最終的にはデーボス軍司令官ヘルダルフに「解雇」を言い渡され、事実上デーボス軍から離反することとなる。その後、遅れてデーボス軍から離反した喜びの戦騎と行動を共にするようになり、最終決戦では喜びの戦騎やユアンらと協力しヘルダルフに引導を渡した。
      • 戦いが終わった後はユアンの後を継いで賢神となった喜びの戦騎を補佐する「賢神見習い」として再出発した。
    • 実はこれが特撮作品初レギュラーだったりする。
  • 魔術と科学が織り成す都市の本屋の主人。魔導書を探しに来たチェスターに意味深な台詞を呟く。
    • その正体は「這い寄る混沌」の名を持つ邪神。宇宙CQCの使い手メルとは別人。
      • チェスターとリオンを利用し、終わりなき戦いの連鎖を繰り返してきた。が、最終的にその目論見はチェスターが<ネタバレ>だったせいで失敗に終わる。
      • 続編ではピオニーの予期せぬ介入でシナリオが進行不可能な程に捻じ曲げられてしまうことも…。
    • 超機械大戦UXでも暗躍するが、イレギュラーな存在である歌姫キュキュと白い英雄により、自身が描いていたシナリオが破綻していくことに。「僕も想像力が足りなかったのか…」
  • 聖戦士オードの血を引くイザーク王国の王女にして流星剣の使い手。
    • ちなみに血を引いているが神器使いは弟である、だが彼女もそれに負けないぐらい強い。
    • 流星剣という五回攻撃をする剣技が恐ろしく強く、勇者の剣を装備した彼女はまさに鬼神の如き強さを発揮する。
    • だが彼女の子供は結婚相手次第では彼女をも越える鬼神となるのだから、血は争えないのだろう。