禁止行為
依頼
発車ベルを扱う係員に対し、音鉄側から声をかけてフルコーラスや2c以上を求める行為は、ストレスや遅延の原因となるため禁止。明確な依頼でなくても、収録前に声をかける行為自体が暗黙の要求と受け取られるため推奨されない。
逆依頼
逆依頼とは、係員から音鉄へ鳴動時間などを尋ねられることを指す。この場合は例外的に依頼が認められるが、常識外れや非現実的な要求は係員の厚意を踏みにじる行為であり厳に慎むべきである。
威嚇
発車ベルを扱う係員の近くでの収録は、無言の圧力となるカスハラ行為にあたり、安全確認の妨げにもなるため避けるべき。係員の前後1両分が威嚇位置とされ、見通しの良いホームではさらに距離が必要な場合もある。可能な限り係員から見えない場所で収録するのが望ましい。
半密着
一脚・自撮り棒などの長尺物を使用しているにも関わらずスピーカーに密着しないことをいう。安定性が非常に悪く、倒れた場合一般の利用客に怪我を負わせたり、場合によっては自身が感電する危険性もあるので絶対に行ってはならない。
密着
一脚や自撮り棒で機器をスピーカーに密着させる収録は、現在は明確に禁止される例が多く、感電や転倒の危険も伴うグレーゾーン行為。禁止された場合は即中止が原則。行う場合でも安定性の高い一脚を使用し、資金がない場合は非密着収録に徹するべきである。