練馬大根ブラザーズ
●7点 1クール
主役に歌手松崎しげる氏を抜擢し、ミュージカルアニメという新ジャンルに挑戦した意欲作
個性的な歌に加え、下ネタあり、社会風刺ありと毎回十分に楽しめる内容であった
ただ作品のアクの強さに加え、露骨なパロディ描写は好き嫌いがはっきりすると思う
実況スレの伸びと本スレの伸びの極端な差はこのアニメの本質を端的に表してる
OP・ED曲だけでも是非一度聞いてみて欲しい
個性的な歌に加え、下ネタあり、社会風刺ありと毎回十分に楽しめる内容であった
ただ作品のアクの強さに加え、露骨なパロディ描写は好き嫌いがはっきりすると思う
実況スレの伸びと本スレの伸びの極端な差はこのアニメの本質を端的に表してる
OP・ED曲だけでも是非一度聞いてみて欲しい
●7点
「はれときどきぶた」「エクセル・サーガ」のアニメ版で知られる
ワタナベシンイチ、通称ナベシンが監督のオリジナルテレビアニメ。
ストーリーが歌と共に進行するミュージカルの形式を取っている。
ドンキーコングを海外作品と考えると、
30分週一でミュージカルのテレビアニメをやるのは日本発の試みでは無いだろうか。
内容としては、監督と脚本と音楽が非常に息が合っており、
ギャグとしては思いっきり滑っている時もあるがテンポの良さは一級品。
「時事ネタ」という風化しやすいギャグに傾倒しすぎている感があるが、
ミュージカルという初めての試みと言う事を考えると、
ネタの面で強引に受けをとる必要があったので仕方ないようにも思う。
肝心のミュージカルナンバーはかなりクオリティが高い。
勿論ロイド・ウェバーとかを期待してはいけないが、軽快でノレる事は保証する。
シナリオ面では、ハチャメチャ通り越してグダグダで支離滅裂だが、
音楽との同期が緻密に計算されており、かなり強引に面白さを感じさせられてしまう。
ただ、残された伏線の存在とかどう考えても続編を匂わせているので、
その辺で物語の評価に困る部分はある。アカギやローゼンメイデンみたいなモン。
「はれときどきぶた」「エクセル・サーガ」のアニメ版で知られる
ワタナベシンイチ、通称ナベシンが監督のオリジナルテレビアニメ。
ストーリーが歌と共に進行するミュージカルの形式を取っている。
ドンキーコングを海外作品と考えると、
30分週一でミュージカルのテレビアニメをやるのは日本発の試みでは無いだろうか。
内容としては、監督と脚本と音楽が非常に息が合っており、
ギャグとしては思いっきり滑っている時もあるがテンポの良さは一級品。
「時事ネタ」という風化しやすいギャグに傾倒しすぎている感があるが、
ミュージカルという初めての試みと言う事を考えると、
ネタの面で強引に受けをとる必要があったので仕方ないようにも思う。
肝心のミュージカルナンバーはかなりクオリティが高い。
勿論ロイド・ウェバーとかを期待してはいけないが、軽快でノレる事は保証する。
シナリオ面では、ハチャメチャ通り越してグダグダで支離滅裂だが、
音楽との同期が緻密に計算されており、かなり強引に面白さを感じさせられてしまう。
ただ、残された伏線の存在とかどう考えても続編を匂わせているので、
その辺で物語の評価に困る部分はある。アカギやローゼンメイデンみたいなモン。