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テラカオスロワにて最凶の存在、テラカオス。
主催(正確には幹部5人)の目的は参加者同士の殺し合いを通じてテラカオスを生み出すことである。
ちなみに元ネタはこちら→→テラカオス
五大幹部は参加者の飲み水にテラカオス化を促進するナノマシンを仕込んでおり、適性のある者はキャラ崩壊(ちなみに精神や肉体の変化=キャラ崩壊という過程を踏まないと肉体が持たずに暴発することがある者の実験によりわかった)を起こし、殺し合いという過酷な環境を経て、やがてテラカオスになってしまうようだ。
適正のある参加者は次々とテラカオス化が進み、大概が危険な存在へと変貌し、増え続ける一方である。
殺し合いが長引いた結果、第四回放送前後には蓄積された殺し合いのストレスによって対主催サイドからも進行者が現れるようになり、誰がなってもおかしくない情勢になった。
しかし、精神のテラカオス化による暴走で、うかつな行動をして死亡するものも複数いる為、テラカオス化が強化だとは一概には言えなかったりする。

実はベイダー卿(現アナキン)が持ち出した古文書によるとテラカオスにはロワで死んだ死者の技が使える他に、大災害の大元の原因になったTCホールから放出されるエネルギー・TCを吸収できる特性がある。(前期までは大災害の元になったTCホールが無い世界、もしくはまだ暴走していないため、今までお披露目しなかったという設定である)
完成したテラカオスになるとナノマシンの中にあるワープ機能で宇宙へ飛ばし、莫大なTCを吸収させるというのが五大幹部の計画である。
世界滅亡を阻止するにはこのテラカオスを生み出す必要であり(主催だけでなく、高位の存在であるマーラ様のお墨付き)今期のキーパーソンと言える。

しかし黒幕(と思われた10/)によると、ロワの結末はテラカオスか蒼(TC)に飲み込まれて滅びるしかないという。
一方、生き残ったアナキンら主催陣は今まで懐疑的だった“救済の予言”がテラカオスの何かに繋がるのではないかと調査に乗り出している。
主催陣テラカオスの全てを把握しているわけではないらしい。

激しい殺し合いの中でとうとう、一人の参加者を寄り代にテラカオスが爆誕。
だが、未完成なテラカオスを成長させる目的と、不足の事態に備えて予備のテラカオスを作るために五大幹部はロワをまだ続ける気のようだ。
続けて第二第三のテラカオスも生まれていった。(第二のテラカオスはナノマシンに頼らない天然物だが)

なお、ナノマシンには大災害阻止と同時に発動する自滅機能がついており、ナノマシン・候補者・テラカオスは消滅するのでカオスロワ終了後まで参加者が脅かされる心配は少ない。
だが裏を返せばテラカオスはもちろん候補者でいる限り、死は避けられないのでそのまま死亡フラグになっている。手段があれば早急に治療する必要があるだろう。
二日目12時の時点では、まだテラカオスや候補者について認識している参加者そのものが少ない。
能力から候補者及びテラカオスを確定で発見できるハクメン以外だと、狸組、都庁同盟、イチローとDAIGOくらいである。
この後都庁と合流した聖帝軍、生き延びたホモ達からDMC狂信者もテラカオスについては知ることができた(それぞれの認識度合に差はあるが)

一度発症した者は自然治癒することはないが、野球をすることで一時的に進行停止状態まではもっていける様子(緑間のように限界はあるが)
それ以外だと現時点での治療法は、フォレストセルに全身舐めつくされた挙句、後ろの穴まで捧げる方法か、貧乳歌姫の残滓にTC(とナノマシン?)を吸わせることで元に戻せることが判明している。
ブリーフ博士がおそらくナノマシン及びTCについて調べているものと思われるため、そちらにも期待が寄せられる。

シャドウとアタル兄さん(故人)の口より、救済の予言は古代人の残したテラカオス強化プランであることがわかった。
また大災害を引き起こした元凶である「カオスロワちゃんねる管理人」はテラカオスを研究していた古代ミヤザキの血を引いており、ナノマシンによる自滅機能解除や完成したテラカオスの制御方法を知っている。
宇宙をまるごと滅ぼせるTCホールのエネルギーを吸ったテラカオスを支配できれば、宇宙全てを支配できるという寸法である。
物語も終盤に差し掛かり、予言も黒幕の正体も知った参加者も出てきたが、管理人をテラカオス完成前に殺すかとっちめないと管理人の一人勝ちバッドエンドである。

キャラ崩壊している参加者自体は多いものの、実際にテラカオス化しているかはわからないため、以下には本編でテラカオス化を明記された参加者のみ記載する。


○四条貴音
○風鳴翼孵化
○ぼのぼの
○乃士勇造
○出川実
○多木康
○霧雨魔理沙
 らぁめん大好き食人鬼マーダー。 食べた参加者の耐性などを吸収できる。
 四条貴音はアンデルセンに討たれるまでは参加者の中で最もテラカオス化が進行していたらしい。
 しかし、この世に残った細胞による侵食「四条化」によって陰性だった翼・ぼのぼのをテラカオス候補者+食人鬼に作り替えた。
 そして多くの参加者やテラカオス候補者を喰らった食人鬼は後に……
 詳細は四条貴音を参照。
 どうしたことか、四条化細胞は風に乗ってラーメン三銃士(故)や関係ない魔理沙にまで感染していたりする。

○ルーク・スカイウォーカー
 出展先はSTAR WARSのエピソード4以後における主人公。
 クソゲー出展のエセベイダー、ギャオスベイダーを実の父と勘違いし、発狂。
 常識的に考えて父がギャオスなわけないのだが、まともな思考ができないほどテラカオス化の影響を受けていたらしい。
 後に主催本部に侵入するも、乱心状態でフォースがまともに使えず、最終的にキリカに討たれた。
 発狂した為フォースが使えない分、テラカオス化進行で弱体化しているようにしか見えない不憫な奴。
 そして、持っていたライトセーバーは五大幹部の一人、ココの手に渡りましたとさ。
 ベイダー卿からは仕方がない死であったと判断されたが、決してルークを見放していたわけではない様子であり、
 死後の世界に行ったであろうルーク達の魂を案じていた。

○結月ゆかり
 本職・探検家、副業・アイドル。 不思議なダンジョンの探索中にテラカオス化進行。
 あらゆる事象を不思議のダンジョン内の事象でしか認識出来なくなる無差別マーダーに。
 最終的にはキョウスケと相討ちになった。
 詳細は10期ボーカロイドの皆さんを参照。

○ジョン・フレミング
 実在の学者? 他の参加者に自身が作り出したフレミングの法則について聞いてまわり、答えられないようなら即蜂の巣にしてくる傍迷惑な学者。
 しかも、少し言葉に詰まっただけで直ぐに殺そうとしてくる為、とても危険。
 その内にテラカオス化が進行して電撃使いになり、両手から電撃を放つダブル・フレミング・バスターという必殺技を使うようになった。
 序盤は左手の法則だけ答えれば良かったが、テラカオス化進行以降は右手の法則も言わなければいけなくなったようである。
 厨二な珍解答をした邪気眼使いとの戦闘中に、さらにテラカオス化が進行。
 電気を操り肉体強化をしたり雷を落としたりする力も身に着け、新必殺技のダブルフレミングブラインディングで邪気眼使いを葬った。
 やたら長い技名だが、両手のフレミングの法則を維持したまま相手に突進→人差し指で目潰しという、地味にえげつないものである。
 さらに、右手・左手の法則を答えられても三本指使った戦闘術、真・フレミングの法則を答えなくてはならない。
 この法則はどの書物にも乗っていない、最近の戦闘で思いついたものであり、答えろという方が無理な話。
 つまり、出会ったら戦闘確定、彼より戦闘力の低いものは餌食となる理不尽ぶりである。
 自分は正常だと思っているが、答えられない答えを他者に求めては殺そうとするほど精神は異常を来たしており、テラカオスに精神を蝕まれた狂気の魔人である。
 が、佐村河内守に惨殺される。
 その後プラズマ霊魂となり、佐村河内守を乗っ取ろうとして精神融合、佐村河内フレミングと化した。

○邪気眼使い
 邪気眼ネタの人。カオスロワではちょくちょく登場している。
 今回はテラカオス化のせいか本当に邪気眼に目覚め強キャラとなっていたが、フレミングの前に敗れ去った。

○田井中律
 目立ちたいブチ切れ女子高校生。 テラカオスロワにおいて、キャラ崩壊に加えて厳しい扱いを受けるけいおんキャラの中でも一番扱いが悪いんじゃなかろうか。
 テラカオス化で得た身体能力でシックスを一撃で粉砕した後、大正義巨人軍とイチローチームが死合を繰り広げるからくりドームへ乱入。
 大暴れするも攻撃自体は単調だった為にダイゴのメタグロスに食い止められ、引き際を誤って吉川ちなつに突撃した結果、逆にロケットランチャーを食らって玉砕という大黒星となった。

○きれいなジャイアン
 ドラえもん好きなら知らない人はいなかろう、ジャイアンの亜種。
 途中まではその名の通りのきれいな対主催だったが主催本部へいつの間にやら侵入し、妹のジャイ子を馬鹿にしたクルルを殺害。
 さらにそのクルルが作った新型ナノマシン入り飲料水を飲んだことによりマーダー化。汚くなった。
 その後はクルルが新型ナノマシン入り飲料水を送る際に使っていたであろうワープマシンを使って他の参加者のディパックから登場し、そのままIAとキャスパーを殺害し、阿紫花英良と戦闘へ。
 おまけテラカオス化の進行で阿紫花英良を苦戦させるほどの戦闘力を手に入れるが、押しきれそうな所でマスターチーフの援護射撃により一度は撃退させられるもテラカオス化進行で得た強化された自然治癒力ですぐに傷を直して舞い戻り、マスターチーフを瞬殺、阿紫花英良に致命傷を負わせる。
 しかし、自然治癒力でも眉間を貫かれるような一撃は再生できなかったらしく、阿紫花英良の雇い主であり自分が殺したキャスパーが持っていた忘れ形見の銃の弾丸によって冥府に送られた。
 元々善人だったにも関わらず、自分が殺したクルルや主催によって作られたナノマシンによって運命を弄ばれた可哀想なヤツ。
 他のジャイアン同様、こいつも妹思いかつジャイポジを狙っていた。

○はるかさん
 出展先はぷちます!。水をかけるとなぜか分裂する、アイマスキャラによく似た謎の生き物。
 ウッチー、ちひゃー、まこちーと共に行動していた中、ひょんなことからジバン・キル子の警察コンビと合流する。
 本来は日光に弱く日陰を好むのだが、他のメンバーの知らず知らずの内にテラカオス化の進行及び体質の変化で日光を克服している。
 それだけなら特に害は無かったが、ディパックの中に参加者をマーダー化させる新型ナノマシン入り飲料水が仕込まれていたため、マーダー化+テラカオス化が急加速。
 巨大化と分裂を自分の意思でできるようになり、おまけに暗黒化して仲間である警察組に牙を向いた。
 しかし、水木の兄貴の介入により敗北、ぶっ飛ばされた先で後述の自分より遥かに強い天海春香に隷属することになる。
 最後は佐村ガウスフレミング02との戦闘中に風鳴翼に不意打ちで殺され、その後喰われた。

○天海春香
 出展先はアイドルマスター。 上記のはるかさんの元ネタである765プロのアイドル。
 同じ事務所のアイドルたちが次々と死にゆくことに精神的に追い詰められテラカオス化進行で超人的な身体能力を手に入れ、性格も全てを隷属させ傘下に加わらぬ者を容赦なく殺そうとする春閣下化……暗黒面に堕ちた。
 さらに支給品のカブトゼクターによって仮面ライダーカブトに変身でき、ダメ押しにテラカオス化で得た身体能力(変身なしでも一般人なら簡単に殺害可能)によってカタログスペックを超えた力を引き出せるようにもなっている。 彼女の力の前には仮面ライダーカイザこと草加でもまるで相手にならなかった。
 第三放送後に手に入れた戦利品にドレイクゼクターやゼクトマイザーを手に入れ、だんだん装備が充実してきている。
 決め台詞は「天の海を往き、春を香らせる者」。
 余談だがハイパーカブトの必殺武器であるパーフェクトゼクターは仮面ライダーブラックRXであるてつを・南光太郎が持っている。
 最後は佐村ガウスフレミング02との戦闘中に風鳴翼に不意打ちで殺され、その後喰われた。

○カール・フリードリヒ・ガウス
○◆02GOODMe2.
 新型ナノマシン入りの水を飲んだらテラカオス化が進行した二人組。
 サキエルを殺害してその肉で焼肉していたら、参加者を探していたジャイ子に見つかり、二人仲良く殺された。

○キンタロー。
 現実に存在するモノマネ芸人。
 何故か持ちネタである前田敦子(登場時既に死亡)を殺して彼女のポジションを乗っ取ろうとしていた。
 どうやら飛行能力らしいフライングとかいう能力と、相手の“何か”を奪うゲットとかいう能力をテラカオス化によって手に入れていたが、身体能力は大して強化されてなかったらしい。
 DMC狂信者300人+1人の命を奪い、自分の命を含めて302個の命を持つようになったが、彼女がいるのはDMC狂信者の本拠地・ビックサイト。
 デスマスクに殴り殺され、そのままその場にいたDMC狂信者全員による1秒間に2回死ぬ程の一斉攻撃で300回死に、明智光秀に首を刎ねられて完全に死亡した。

○佐村河内守(佐村河内フレミング)
○佐村ガウスフレミング02
 実在の音楽家? 本編では音楽に関係する者(DMC信者とか)全てを抹殺し、再び自分が音楽界に舞い戻ろうとしている。
 しかも、突っ込んでも殺される。
 振動能力でフレミングを惨殺するも、プラズマ霊魂となったフレミングに乗っ取られかけ、精神融合。
 フレミングの電撃能力もゲットする。
 さらにDMC信者じゃなくてフレミング左手の法則、フレミング右手の法則、真・フレミングの法則を全て知っていなければ殺されるように。
 でたらめ手話の黒人男性しか生き延びた人はいない。
 その後、ジャイ子を殺した。で、食中毒で死んだ。で、混ざりまくって最早意味不明な姿に。
 最後は天海春香・はるかさんとの戦闘中に風鳴翼に不意打ちで殺され、その後喰われた。

○小保方リーダー
 実在の研究者? 当人曰く『STAP細胞でテラカオス化に完全に成功した』。
 が、ガチレズ女子高校生二人のツープラトン技で瞬殺された。
 ちなみに……というか、やはりと言うべきか、テラカオス化に完全成功したというのは精神汚染による妄言だったようだ。

○アリー・アル・サーシェス進化
 元は主催に属していた特務機関の隊員。テラカオス化進行以前はこちら→第10期主催陣
 いびきを一回する度に周囲に爆発のエフェクトが発生する、という役に立つのかよくわからない能力を手に入れた。
 あくまでエフェクトなのでダメージは無いらしいが、騒音問題になりそうな気はする。
 安眠を定時放送により妨害されたことにぶちぎれ、なんと抹殺対象に主催者も含まれるようになった。
 超危険地帯である東京都で熟睡できるのは地味にすごい。
 なお、彼のいる新宿中央公園は現実世界の日本地図を見れば分かる通り、東京都庁の目の前にあるのだが、都庁の軍勢からもDMCからも何故か放置された。(伏線)
 その後貴虎にもいびき爆発の現場を目撃されるが、壊れたガス管に引火したせいだと勘違いされてまた放置。(実は伏線)
 おかげで二日目午前7時まで爆睡することができたのだが、諸事情によりおよそ十分後、地下からダオス達に砲撃されて新宿中央公園は跡形もなくぶっ飛ぶ運命が確定している。つまり、あと10分以内に起きないとまず間違いなく死ぬ。
 さらには寝ている合間にテラカオス化が進行するが、得られた第二の能力は髭が触手状なってキモくなることだったり、真ゲスに愛機のアルケーガンダムを奪われるなど、もはやいじめに近い仕打ちを受け続けている。
 結局、公園がぶっ壊されるまで目覚めることはなかった。このまま永眠かと思いきや……まさかのベクターの羽毛布団とテラカオス化で手に入れた能力でしぶとく生き延びることに成功していた。
 しかし本来なら文句無く死んでいる詰み状況であったため、全裸+所持品皆無+見知らぬ土地に飛ばされるという悲惨なことに。
 しかも触手っぽくなった髭からは、やはり触手っぽい粘液が全身を包めるほど大量に分泌されているらしい。
 あえて言おう。  き  も  い  !
 しかしそうしてぶっ飛ばされている最中に第三の能力に目覚めており、その力でイチローチームドラゴンズに打撃を与える。
 触手髭で別の参加者に寄生して、宿主の能力を得るというものであり、サーシェスが傷つくと宿主も傷つくという能力であり、外見通り非常にいやらしく、そしてやっとまともな能力である。
 髭から出る粘液の分泌量も増加し、多少の攻撃なら受け止められる防護壁の役割も果たすようになった。
 強力ではあるが、やはり外見には致命的な問題がある能力である。
 イチロー達を追跡中に宿主を改造する能力まで得て、どこぞのゴ○ラのようにレーザー攻撃で2チームに大打撃を与え、更に死傷者を出すことになった。
 イチローチーム最期の切り札であるウルトラマンゼロ・ルナミラクルの浄化技で消滅する……かと思いきや、なんとサーシェスはこれを克服してしまう。
 蛮によってサーシェスのテラカオス化によって得られた恐ろしい能力の正体が明かされ、それだけでなくサーシェスは闘争心の果てに生物の枠組みを超えてしまい……

○緑間真太郎
 拳王軍に所属する選手であったが紅白戦後に暴走し、仲間であったデュークの首を捩じ切った。
 原作からはありえないほどの残虐性、そして生首を富士山の麓から火口に届かせるほどのマウンテンシュートを放つなど他の拳王軍選手に並べるほどの怪物じみた身体能力を持っていたが、その正体はテラカオス化の進行によるものであり、極めて高い適合性も相まってロワ開始時点から既に進行は始まっていたらしい。
 しばらくは野球で抑えていたが、紅白戦の折に水分補給のためにナノマシン入りの飲料水を飲んだことでテラカオス化が再発&加速。
 人の生首を富士山の火口に入れたがり、そのためには仲間の首すらもごうとする狂気にとりつかれてしまった。影薄組の黒子がこれを知ったら確実に嘆くであろう。
 最後はハクメンとMEIKOの前に敗れ去り、無残な骸と化す。
 しかし、戦闘中にマウンテンシュートで兵庫県を消滅させるなど、驚異的な被害を置き土産に残していった。
 というか、拳王軍が危険視されている理由のマップ攻撃の半分くらいはこいつの仕業である。
 さらに言えば富士山が噴火する原因を作ったのもこいつ。死してなお周りに与える影響は大きい。
 拳王軍の一員としての動向はこちら→拳王とその配下の方々

○高山春香
○園田優
 出典は百合アニメの桜Trick。二人は恋人同士であるガチレズ。
 基本的にどこであっても二人でイチャイチャしている。
 なぜかプロレスのツープラトン技でDMC狂信者を倒していたところを、超人血盟軍にスカウトされる。
 そして九州ロボへの侵入をするために一時的に野球をすることになり、二人以外の超人血盟軍が九州ロボへ奇襲を仕掛けることになったので、拳王連合の船である死国に居残りすることになった。
 フリーザ軍のコルド大王(フリーザより強い)を桜色クロスボンバーなる技で瞬殺したり、原作では持ち得ない戦闘力を有しているが、これはテラカオス化進行によるものであり、百合力を戦闘力に変換する能力……すなわちイチャつけばイチャつくほど強くなる能力を持ったためである。
 途中までは正気を保っていたが、殺し合いという環境とやりたくない野球によるストレス、タクアンからもたらされたヘルヘイム(世界樹)への恐怖が重なり、そしてホワイトベース組の襲撃を契機にとうとう二人共々暴走してしまった。
 その戦闘力は片方だけでキン肉マンに次ぐパワーを持っていると悪魔将軍に言わしめるほどであり、今まで無敵の強さを誇ると思われたハクメンすら不意打ちで打撃を被ったほどである。
 そして死国の艦橋にて悪魔将軍・ハクメンとのタッグマッチをすることになった。
 戦闘力だけでなく思考も狂っており、二人して他の人間を皆殺して自分達だけの世界を作ろうとしているクレイジーサイコレズと化している。
 しかし、最初の不意打ちを除いて悪魔将軍とハクメンに何一つ有効な攻撃ができずに圧倒され、乱入してきた平等院とジョンスの手によりリングアウト。敗北と死を悟り、最期は世界一幸せなキスをして二人仲良くハクメンに斬首された。
 余談だが彼女らがコルド大王の首をクロスボンバーでもぎとった光景は動画でネット上に拡散されている模様。
 これが後々、禍根を残して超人血盟軍に大きな痛手を与える結果となった。
 まあ残りの面々もクロスボンバーをギニュー特選隊相手にぶちかましまくっていたため(首はもげなかったが)、ガチレズ二人に全ての責任があるとは言い切れない。
 しかしよくよく考えると、この時点で二人の戦闘力がバッファローマン達を上回っていたことになる。アタル兄さんなぜ気が付かなかったし。

〇草加雅人
 みんなご存知仮面ライダー555出展の「これも乾巧の仕業なんだ」の人。
 上記の春香に殺られたと思いきや、地縛霊として復活。その後、眼魂に入れられサイコマン→テルミ→バドの順番で持ち主を転々とする。
 (リアル時間で)毎年9月13日をカイザの日として祝ったりしていたが、ぶっちゃけ本筋に関係ない賑やかし要員である……と思われた。
 ところがバドと共にIT社長ウエムラ(草加と中の人が同じ)主催のパーティー会場へ向かうが、草加を祝おうとしたウエムラ他数名はマーダーに惨殺されており、そのマーダーはあっさり撃破するもひょんなことからウエムラの遺したビデオレターを見てしまう。
 このウエムラは大災害の元凶となった事件の地(ニルヴァーナ)に偶然居合わせており、これまた偶然出会った完璧超人から蒼(TC)について教わった。
 また、カオスロワちゃんねるには主催の意思も介在していない悪意が潜んでいることも知るが、その直後にカオスロワちゃんねるの手下である艦むすと悪魔メーガナーダが襲来。
 メーガナーダの圧倒的戦闘力の前にバド共々眼魂を玉砕されて今後こそ死者スレへ。

 と思わせておいて二度も死の淵に立ったことによってテラカオス因子が覚醒し、無機物に憑依できる力を発現。
 サイドバッシャー(バイク)に憑依して掲示板管理人の手先をやり過ごすことに成功する。
 そしてカオスロワちゃんねるの真実を知らせるために協力できそうな参加者を探すことに。
 ちなみに無機物への憑依にはデメリットが存在し、一回につき蘇生タイムリミットが9.13~55.5日まで減少。
 さらにテラカオス因子によって魂を現世に繋いでいるため、フォレスト・セル(おそらく貧乳歌姫の残滓も)の治療を受けると問答無用で死ぬので、ナノマシンの自滅プログラムのことも考えるとかなり詰んでる状況である。
 あ、カイザの日はテラカオス因子とは別に関係ないそうですよ。

 その後はドリスコルの乗るゼオライマーに目を付け、憑依してカオスロワちゃんねる一派に復讐するために脱走者であるクロエを生贄に切歌・レジーナを騙してサイドバッシャーとして狂信者入り。
 そこから自分を殺した提督へ復讐するためにカオスロワちゃんねるの裏を語ったが……運悪くギムレーが襲来しサイドバッシャーが大破。
 それでもゴキブリ並のしつこさでカイザギアに憑依することで生き永らえたと思いきや今度は松本に(偶然)踏まれて大破。
 もう一度無機物への憑依を図るが、魂の力を使い果たして消滅した。
 ついでにカイザの日もこれにて打ち切りとなった。

〇安倍明恵
 安倍首相の奥さん。あきよさん。
 機動要塞『森友学園』と共に宇宙空間にいる。何故かルルーシュのギアスに掛かっており、ルルーシュを兄だと思っている。何してんねんルルーシュ。
 得た能力は搭乗機体の『自己修復、自己増殖、自己進化』。
 大層な能力とチート支給品の持ち主であったが、支給品はTC汚染で壊れており、それに気づかないままルルーシュを守ろうとして爆死することに。
 ちなみに状態表で夫人の名前を間違えていたことが後で発覚した。


○レスト(元候補者)
 世界樹No2の守護者であったが、テラカオス化寸前の風鳴翼との戦いで負傷。
 その際、噛まれた腕の傷から感染し、テラカオス化が密かに始まって候補者の仲間入りをしていた。
 すでにテラカオス化の原因と末路はある程度理解していたため、他の候補者とは異なり自身のテラカオス化を自覚しており、さらに極限まで鍛えた肉体と精神の力でテラカオス化を制御できている。
 しかしそれでも風鳴翼のような暴走を危惧しており、万が一の際は自分の命を絶つ覚悟もしている。
 だが従者のサクヤは彼が死ぬことを良しとせず、強引にテラカオス化の治療を受けさせた。
 その治療法→フォレスト・セルが満足するまでペロペロされた後、掘られる(抵抗禁止)
 結果としてサクヤの願い通りテラカオス化は治療され、候補者から外れることになった。
 さらにこの治療法のおかげでマーラ様の一撃を耐えるだけの耐性を得られたことも考えると、サクヤの英断に感謝すべきだろう。
 その後きらりを助けるために、あえてテラカオス因子を再度取り込んだが、治療とサクヤの能力のおかげで今度は暴走の危険性も無く制御できている様子。
 しかしこれが原因でハクメンに狙われることに。
 その他の動向はこちら→都庁の軍勢

〇雪音クリス(元候補者)
 物置組の一人。
 ワイルドハントらDMC狂信者集団との戦いの後、唐突に風邪を引くがこれこそがテラカオス化の兆候であった。
 風邪を引いているのに肉が喰いたいと言い出し、そしてイナバ社長の物置内でテラカオス化。
 物置内での戦闘待ったなしかと思いきや、シマリスたちが連れてきたテラカオス・ディーヴァの残滓(元・風鳴翼)によって体内のテラカオス因子が浄化されて真人間に戻った。
きらりと違ってセルによる触手プレイ治療がなくなったのは少し残念。

○諸星きらり(元候補者)
 出展先はアイドルマスターシンデレラガールズ。デフォルトで身長が180cm以上ある巨漢系アイドル。
 ザ・魔雲天とタバサと共に行動していたが、天海春香と同じく殺し合いへのストレスでテラカオス化が進行した。
 超人顔負けの強靭な肉体と、戦えば戦うほど身長が伸びる特性を手に入れ、戦意も高揚しているようだ。
 途中でDMC狂信者の蒲原・姉帯コンビに襲われるも、熱いファイトと歌の力によって狂信者から足を洗わせた。
 同じ巨漢コンビとして姉帯さんとはタッグを組むらしい。
 あのクラウザーさんの洗脳じみた歌を押しのけて、脱DMCをさせてしまうあたり、ハラサンの予言にある『全てを虜にする歌』を歌えるアイドルかもしれない。
 しかし、忘れてならないのは彼女はテラカオス候補者であり、現状こそ対主催であり仲間には牙を向けず、マーダー以外とは戦う気はないようだが、それも時間の問題かもしれない。
 西武ドームの乱戦に参戦、ターバンのガキ(姉帯さん)と共にクロスボンバーを炸裂させ、切嗣の顔面を抉り取ると勝ち星を挙げる。
 そして、何故かスワローズファンであり、高津選手からサインをもらってテンションアップアップ中☆
 ……と候補者の中では割かし順風満帆な様子だったが、聖帝軍とカギ爪団のスカイツリーを巡る戦いで姉帯さんを含めた多くの死傷者が続出。これによる戦闘のストレスにより一気にテラカオス因子が成長し、暴走フラグが立ち始めた。
 ずっと共にいた魔雲天が心の支えっぽいが果たしてどうなるか?

 そしてついに、カギ爪団戦で魔雲天が死亡(実は生き延びていたが、きらりはそれを知らない)し、そこに腹黒マスコットの裏切りが追い打ちとなって進行は急加速。
 きらりんロボと融合し、手始めに立川市を焼き払うと聖帝軍と都庁救援隊にも牙を剥いた。
 テラカオス化進行者は何かしらの能力を得ていることが多いが、きらりの場合は肉体の成長とやる気をなくさせる歌がそうであった。
 肉体の成長はともかく、このやる気を無くさせる歌は早い話が敵対者の全ステータスを強制的に一桁にするという超とんでもないデバフ技。
 本来無敵のエヴァや氷竜のシールドすら貫通できるほど弱体化させるといえば、どれだけ強力かわかるだろう。
 歌から距離をとればその効力も薄まり、下がったステータスも元に戻るが、もし彼女を治療しようと思えば接近は避けられない。
 生物のみに有効で、フェイ(機械)や魔雲天(岩)には効果がないという弱点こそあるが、融合したきらりんロボの強力無比な戦闘能力がその弱点すら補っている。
 また、本人自身はデバフ無効特性を持っているので弱体化を受け付けないことが判明する(自分が生物であるのに自身の歌が効かないのはそのため)。
 フェイが足止めとして残り、急ぎ都庁の仲間が治療法を考えてくるそうだが、上記の能力の関係上フォレストセルでも厳しいものがある。
 上記に加えて、弱点に戦闘技術が低い点があり、頭部を破壊されても歌を封じられてしまう。
 聖帝軍・都庁同盟軍そして何より魔雲天の奮闘により融合したきらりんロボから剥がされ、本体を魔雲天と同じくセルの口へ投げ込まれ触手治療を受けることで浄化フラグが立った。
 ちなみにズボズボされるのは後ろの方なのでアイドル生命には問題ないが、青姦・肛姦・周りには大衆がいるのでどのみちエロいことに。
 そもそもお尻気持ち良くて頭がハピハピしちゃってるし、後遺症も怖いところ。
 だがこの治療をのりきれば、きらりの自我が残ったまま弱体化したデバフ歌がテラカオス化の名残で歌えるようになる模様。

 ……しかし、ヘタをするとセルより強いテラカオスキラー・ハクメンに『凶』として狙われることに。
 スカイツリー跡地にてレストがハクメンと相討ちの形で遠くまで殴り飛ばし、ハクメンもシャドウの方がきらりよりも危険と判断したため、一応の危機は去ったものと思われる。

 ところが、治療終了後に正気に戻ったことで望まぬ殺人によるトラウマからPTSDを発症。後遺症として声が出なくなってしまう。
 当然治るまでは上述のデバフ歌が使えず、二度と治らないとしたら歌手生命は死んだことになってしまう。
 しかし、同じくセルによって悪魔の力を奪われ人間となった魔雲天が責任を果たすために彼女を支えることを宣言。
 それからしばらくして魔雲天と共に地下へ避難したが、その先で僅かであるが精神的に回復したことで声を取り戻す。
 この殺し合いの最中に歌うことこそ無理そうだが、確かに希望が見えたことに魔雲天は彼女を抱きしめる。


 ……その直後、突然の刺客により首をはねられて殺されてしまう悲壮な最期を迎えてしまう。
 魔雲天も諸共殺されており、非戦闘員として地下に避難していたことが裏目に出てしまった。


○ユーノ・スクライア(元候補者)
 自分から戦闘を仕掛けない対主催故に進行度は極めて緩やかで僅かづつだが、人知れぬ間にテラカオス化が進行している。
 事前になのはが千年タクウを使って予知をされていたが、彼女のユーノへの依存欲と解釈ミスにより強敵ベジータとぶつかってテラカオスが急進行してしまい、フェレットに似た怪物に変身した。
 能力はカウンター能力で気や魔力を障壁で無効化して倍返しにする技。相手が強いほど効力が上がると思われる。
 変身時は完全な暴走状態であり、恋人であるなのは以外を敵味方関係なく攻撃してしまい、長らく行動を共にしていたハス太を殺害してしまった。
 変身は怒りがキーらしく、いちおう冷静に保とうとしている。
 ブリーフ博士の作った特効薬のおかげで彼自身のテラカオス化は浄化されたが……そこからが彼となのはの終わりの始まりである。
 詳細はなのは組を参照。

○混沌の騎士
 カオスロワオリジナルキャラ。
 正確にはテラカオス化の進行しているキャラではないが、ゲスト枠としてここに書く。
 5期でラスボスとして大暴れし、6期で対主催として活躍したテラカオスの成れの果て、カオスロワシリーズにおけるプロトタイプのテラカオスと言える。
 今期では死後からの参戦であり、性格は6期に近い。彼の6期での動向はこちら→→混沌の騎士
 記憶喪失の状態でこの世界に連れてこられたようだが、すぐに一部の記憶だけでも思いだした。
 ちなみに主催がバラまいたナノマシンの存在に薄々気づいている。
 あの世へ一度は帰ろうとしたが、この世界で起こっている異常を確かめるために情報収集をすることに。
 その後、勘違いで他の参加者を殺そうとしていた小野塚小町と遭遇、なんとか誤殺を阻止し事件は解決して事なきを得るが、直後に猿の乗ったイエーガーに襲われ、小町と影薄な仲間たちと共に戦うことになった。
 6期ではほぼ負けなしだった力量を持つキャラに加えてチート武器である斬鉄剣を所持していたが、流石に巨大ロボットであるイエーガー相手には苦戦を強いられ、影薄たちと共に窮地に追い詰められるもマジになった小町の圧倒的な実力により勝利を納める……だが、小町が能力使用の制限による過剰な消耗で死の淵を彷徨うことに。
 影薄組と一緒に小町を救う手段を探すが見つからず、最終手段として影薄組の日之影がメガザルの腕輪を使う(=自殺)寸前で腕輪をもぎ取り、日之影の代わりに自分が犠牲になる道を選ぶ。
 影薄組に自分が何者であるか、そして世界に漂う瘴気(ナノマシン)の存在を仄めかしつつ、自らの命を絶つ瞬間に全てを思い出して煉獄へと帰っていった。
 彼の献身がもたらしたメガザルによって影薄たちの傷は癒え、瀕死状態の小町を救ったのだった……
 登場から退場するまでの期間は短いが、誤殺阻止から始まる影薄たちとの交流、主催が仕込んだナノマシンの存在を謎という形で影薄組に伝え、ロワに関わる気のなかった小町を対主催に変わらせる一因となるなど、短いながらドラマを生み出している。
 余談だが、出会った女性キャラのほとんどが百合属性だったため、6期のような天然タラシっぷりは発動しなかったようだ。
 え、片割れのテラカスも出てるって? 特に書く事ないまま死んだでござる。
 こうして混沌の騎士は安らかな眠りについた


 ……と思いきや、死者・そしてTCそのものであるシャドウに取り込まれた形ではあるが、百話以上跨いでの再登場!
 実は10期世界の危機を感じ取った6期の世界の住民が救うための措置として既にテラカオスである彼を派遣していたことが発覚。
 転送中のアクシデント(たぶんテラカスとの分離)で記憶を失ってなければ彼自身がテラカオスとして力を取り戻し、殺し合いが激化する前に世界を救う予定であった。
 また、他のテラカオスと違って一度は完成した存在であるために力がない代わりにシャドウに魂を取り込まれず回復を妨害している。
 大災害発生の真実と10期世界における古代からの業をシャドウから教えられ衝撃を受けるが、それでも小町たち参加者の正義を信じ、シャドウの妨害を体内から行っている。
最終更新:2020年03月30日 08:17