長くなってきたので分割
下っ端その2
○サイコマン
出展はキン肉マン。完璧超人始祖の一人で、ニャガニャガという笑い方が特徴的(ぶっちゃけ皆笑い方独特だけど)
スカートっぽい衣装、オカマっぽい顔つき、動き、台詞……あらゆる方面から見て、変態さの滲み出ているネタキャラっぽく見えるが、
その実力は凄まじく、悪魔超人や正義超人らを一日に何人も相手にしてもノーダメージ(自己申告)で切り抜けるほど。
シルバーマンと互角の戦闘能力=悪魔将軍にも匹敵するレベルであり、あのマグネットパワーの考案者でもあるなど相当に面倒な相手である。
なお、サイコホm……もといサイコマンは作中にてとにかくシルバーマンへの執着が強く、他の言動とあわせてホモ扱いされてしまうこともあり、そもそも名前にサイコが堂々と入っている時点で危険なのが分かる。
実際作中においてもバッファローマンからはサイコ野郎と罵られ、スグルからも性癖の歪んだ変態と認定されている。
さてそんなサイコマンが狂信者になったらどうなるかと言えば、早い話が異常な執着心の相手がシルバーマンからクラウザーさんになっただけである。
マーラ様が亡くなったかと思えば、今度はサイコマンに狙われる……クラウザーさんもなかなか罪深い人である。
(なお、クラウザーさんにご執心であるが、シルバーマンもやはりこちらに引き込みたいという想いは持っている)
草加雅人を眼魂に入れて持ち歩きつつビッグサイトに向かっていたのだが……
毎年恒例9月13日のカイザの日を祝ってる際にユウキ=テルミの襲撃に合い、草加雅人眼魂を奪われてしまう。
しかし、当人にとって草加雅人眼魂などどうでもよかった模様。
こう見えて切れ者のサイコマンは当然テルミの行動を警戒しており、彼がちょっかい仕掛けてきたのも何か裏があるに違いないと推測。
まさかあえて煽って殺されることによって、後々復活するつもりなんじゃ!?とか色々考えている最中にヘルカイザーがテルミを抹殺したことが伝えられ憤慨する。
のだが、実際のところテルミはヘルカイザーというかマーラ様の手で快楽堕ち(精神破壊)の後に死者スレにて魂が消滅したことにより、どう足掻いても復活できない。そもそもサイボーグ化以外だとTCのせいで基本的に復活できないのが今期の世界である。
これらの点から、流石の完璧超人始祖でもTCの存在及び二度目の大災害までは知らないということが伺える。
と思いきや、完璧超人始祖のリーダーである武道や悪魔将軍になる前のゴールドマンは知っていたことが判明。
どうやら神々から選ばれずにTC関連の記憶を封印されているようだ。
まあ、後々に狂信者に身を堕としたところからして神々の判断に間違いはなかったように思えるのだが。
その後、説教は未遂に終わったのか、なぜか思考欄が???になり切歌たちが存在を疑っているルルーシュに探りを入れることになるかと思ったが、セルベリアに止められてしまい、ビックサイト防衛組に回され切歌たちとも離れ離れに。
なにげにネームド狂信者の中でも未だに仕事(戦闘)しておらず、これがセルベリアの不信を招いてしまっている。
てゆーか、本当に間に合わなかった西武ドーム戦はまだしも、草加のお誕生日会の件は擁護のしようがない。
そのせいか汚くて臭い地下の警備に回されたが、完全に上層部(特にセルベリア)を逆恨みしている。
実は、ディーへの説教(未遂)の後、沖縄の異常気象を見たことで古代の大災害及び蒼のことを思い出していたことが発覚。
だが悪魔将軍と同じく
中途半端に思い出したため、テラカオスや救済の予言の意味をまったく思い出せず、世界がただただ滅びるしかないと誤解し、諦めモードに。
せめて
テラカオスのことを探っているセルベリアか切歌辺りに話してみれば活路も開けたかもしれないが、コイツは組織や世界よりも自分の欲望を優先し、世界が滅ぶ前提でクラウザーさんの復活を所望、大災害の件を黙殺を決意する。
で、
チートバッカーズの片割れを描写なしで殺すなど漸く仕事していたが、影薄組の手を借りた小町によって恐ろしいくらいさっくり暗殺されてしまう。
原作的には完璧・無量大数軍編におけるキーマンであり、メタ的に見るとこのロワでも重要人物になれるかもしれないキャラだったが、クラウザーさん愛に曇りすぎたせいでとうとう日の目を見ることはとうとうなかった悲しい人である。
なお、記憶が戻っても狂信者のまま=表裏のない筋金入りのクラウザーさんの狂信者でもあった。
上層部以上にクラウザーさんを敬愛していると断言し、世界の運命よりもクラウザーさんの歌を選んでいる辺りでもその凄まじさがわかる。
……記憶を封じた神々の選択は間違っていなかったと思われる。というか武道は泣いていい。
クラウザーさんの歌は文字通り、神をも惑わすという証明でもあるのだが。
○ワイルドハント
出典はニンジャスレイヤー。コマを使うジッサイ有能な部類の中間管理職ニンジャ。
遊撃隊の隊長として後述の鬼道、AKYS、葛城と共にゼクス組を後一歩まで追い詰める。
相手の実力を確かめるためにモブ狂信者やドローンを使ったり、エースパイロットであるゼクスの乗るエピオンでも突破不可能な弾幕を形成したりと冷静に考えると凄い。
次話では千葉県にいるイチリュウチームもとい待機組を襲来。
ほぼ完璧な奇襲であり、実際アナキンとギムレー以外まともに戦える面子がいなかった幸運によってイチリュウチームを追い込んだ。
仮に待機組を壊滅に追い込めば戻ってくる
イチロー・ナッパグループも満身創痍なので全滅させる可能性もあったが……向こうがブリーフ博士の参入で首輪を外していたのが運の尽き。
邪竜としての力を取り戻したギムレーによって以下の三人と部下狂信者ごとこの世からサヨナラするハメに。
○鬼道有人
出典はイナズマイレブン。先に戦死した円堂さんの戦友MFなドレッドゴーグルマントマン。
クラウザーさんに傾倒しすぎてサッカー愛を忘れてしまったことで弱くなった円堂さんと違い、こちらは同じくらいサッカーを愛しているのでパワーダウンはおそらくない。
一方、他の狂信者と比べると一歩引いた視点から物事を見ているのか、SATUGAIによる復活でクラウザーさんは喜ぶのかと疑問視している。
しかし、次話では結局迷いを捨ててSATUGAIに手を貸すことに。
ゲームメイカーとして一行の参謀ではあったようだが、ギムレーの圧倒的すぎる暴力の前には知略は意味を成さず、この世からレッドカード退場となった。
○AKYS
出典はCOAT作品。創作だとめっちゃ強くなり野獣先輩の先輩扱いされるホモ。
そのパワーはガンダニュウム合金で作られたエピオンの装甲を砕くレベルであり、スピードもエピオンからの攻撃を難なく躱せるほど滅茶苦茶。
一方で頭は良くないと自負しており、作戦や頭脳労働は隊長のワイルドハントに任せている。
そのまま戦えばアナキンぐらいしか渡り合える相手はいなかったが、その拳を生かす前に(命が)終わり、閉廷ッ!となった。
超理不尽級の実力者となったギムレーの前にいくらなんでも一転攻勢返しは無理な話である。
○葛城連
出典はACCEED。要は虐待おじさん(故)の中の人なのだが、ここでは別人設定で親戚ということになっている。
序盤であっさり殺されたおじさんと違い、こちらはクリスと互角以上の実力者になっている。
取り逃がしたクリスをライバル視しているが……こんなホモに命を狙われるなんてクリスちゃんも災難だな。
イチリュウチームへの奇襲戦ではダイゴを狙撃で討ちとるという白星を上げたが、それが邪竜の怒りに火をつけてしまい、自分がダイナマイ!(消滅)するハメになった。
○マクギリス・ファリド
出展は鉄血のオルフェンズ。ガノタならたぶんお馴染みのアグニカ・カイエル厨でバエルの人。
どこかで手に入れたガンダム・バエルを筆頭に「血のスカーレット小隊」なる何気に随伴機にストフリやダブルオーまでいる無駄に豪華なMS部隊を率いてビッグサイトで小町と戦闘中のセルベリアの援護に現れたが、小町の必殺技である八重霧の渡しであっさり堕とされた。スカーレット小隊全滅!
一見するとただの出オチだが、彼は作中では最高のパイロットでオルフェンズ性MSは量産機でさえMAのゲロビに耐える歴代シリーズでも屈指の防御性能を持っており、バエルは量産機よりは確実に速く硬い。
そんなバエルをあっさりと撃墜する小町とサイファーの攻撃力はもはやダインスレイブ数発分に匹敵(しかも能力で必中)し、それを耐え凌ぐドリスとセルベリアが悪魔のような防御力の高さを持っていることを読者に身をもって教えてくれたのかもしない。
○モブの狂信者達
状態表等が無いモブキャラ達。
非常に数が多く、ショッカー戦闘員の軍団を集団戦法で蹂躙した。
モブのくせに魔法が使えたりロボに乗ってたりと妙に手強いのが結構いる。
数に物を言わせた人海戦術が基本だが、それでは不足と感じた上層部自身がトレーナーになることで組織全体の戦闘力は強化されるだろう。
一部にはアギダインなど強力な魔法を習得する信者も現れたが、都庁軍相手ではまるで歯が立たないどころか、小町に言わせれば虐殺されたらしい。
どんなに強化されても、やはりモブはモブということか……
しかし、特にしごかれたらしいモブは強化魔法で名有りの幹部連中を強化したり敵の攻撃の妨害に専念したりと、役割をわきまえかなり嫌らしい存在と化している。
でも結局死んでしまうあたりがモブの悲しい定め。
クラウザーさんの歌の強烈な洗脳パワーと、カギ爪の男の類まれなるカリスマ勧誘によってモブ狂信者が次から次へと補充されている。
各地の戦闘で100人単位で犠牲になり、二度の都庁襲撃の際には合わせて軽く10000人を超える信者が消し飛んでいる。
それでいて
聖帝軍を襲う信者の部隊(カギ爪団)の規模は数千人規模であり、都庁もどうやらぐるりとまわりを信者に包囲されたままらしい。
加えて
なのは組や超人軍にも相当数な信者が襲いかかっている。少なくとも現存する対主催勢力全部に軍団を割り当てられると考えると、もはや信者の数は測定不能である。
そしてモブだからといって侮るなかれ。既に負傷していたとはいえ、主催者側だった這いよる混沌ことニャル子を仕留めて名状しがたい晒し首にするなど結構やればできる連中なのだ。
しかし一方では包囲してたつもりがレベル上限解放からのレベリング素材にされるなど悲惨なことにもなっていたりするが。
都庁側からすれば、勝手に自滅していくメタルキング扱いだった。これは酷い。
関係者
○根岸 崇一
出展はデトロイト・メタル・シティ。
DMCのボーカルヨハネ・クラウザー二世としてカリスマ的人気を誇る魔王。ファンによっていろいろと誇張された伝説を数多く持つ。
上記の狂信者の面々の信仰対象であり、彼らが復活させようとしている者。
立花響を引き連れて大阪にてライブを行うが、グルドの襲撃により響やその場にいた観客ごと殺され死んでしまわれた。
大天使や魔王すら魅了し多くの信者を抱えるお方だが、主催のココや正義超人のスグルなど毛嫌いするアンチもそれなりにいる。
そしてアンチでも狂信者でもない、普通のファンであるまどかなどもいたりする。いい意味でも悪い意味でも注目は集める人である。
この点から、予言の『全てを虜にする歌』にはあたらないものとして考察されている。
なおテルミ曰くクラウザーさんの魂はシグナムが引き起こした死者スレ崩壊のおりに消滅してしまったと語られた。
事実ならば信者たちにとっては絶望でしかなかったが、これはあくまで他人を煽りまくるテルミの発言に過ぎず、その後ヘルカイザーがカード効果で墓地(死者スレ)を確認し、クラウザーさんの魂があることを確認した。
ところがシャドウが死者スレを制圧したために、シャドウに魂を取り込まれた可能性がある。
実のところ、上層部クラスの狂信者は根岸のことも知っているのだが、なんと根岸の方がクラウザーさんが憑依したアバターだと思われている始末。(原作を考えると)あまりに不憫。
○グルド
出展はドラゴンボール。戦闘力はほとんどないが、強力なサイコキネシスを操る。
DMCがライブしているところを襲撃し、クラウザーさんや観客を殺害するがその後プリキュア達によって倒される。
こいつがクラウザーさんを殺害したのが大元の原因だったりする。
万が一プリキュア達を返り討ちにした場合はそれ以上の地獄が後に待っていたのかも。
なおギニュー特選隊のメンバーはグルドの死をとても悲しんでいた。
が、直後野球に敗れて自殺。今頃仲良く死者スレであろう。
○呉島貴虎
○究極邪龍・ヘルヘイム
○星輝の黄龍帝・ファガン
○スラリン
○シーザー(グレイトドラゴン)
出典は上から仮面ライダー鎧武、パズドラ×2、ドラゴンクエストV 天空の花嫁×2。
ヘルヘイム(not邪龍)の驚異から人類を守ることが目的の主任こと仮面ライダー斬月・貴虎を中心としたグループ。
だが、この主任は原作の時点からどこか抜けているキャラでもあり、都庁にできた世界樹をヘルヘイムの森によるものだと誤解してしまい、フォレスト・セルによる地震発生を機に都庁破壊へと行動を開始する。
単独行動時から一人でも都庁を攻略できないかと色々考えており、戦いに必要なのは情報であるとしてパソコンで都庁の情報を確認することも欠かさなかった。さすが主任。
なのだが、そのパソコンをうっかり潜伏先に置き忘れてしまい、そのままベジータにぱくられてしまうあたりが残念。やはり主任。
都庁破壊には形振り構っていられないようであり、武器商人から強力なN2爆弾を購入し、
DMC狂信者とも一時的な協力関係を結んだ。
なお、都庁打倒の後にはDMC狂信者の本拠であるビッグサイトも破壊しようと画策しており、あくまで一時的な同盟である。
残念主任、土下座してるようにしか見えないドラゴン、スライムとどこかネタっぽい集団に見えるが、戦闘能力そのものは非常に高い部類に入る。
べジータのパソコンのせいで対主催である拳王軍が同じ隊主催である
都庁の軍勢をヘルヘイムの森であると誤認し敵対関係となってしまったわけだが、
主任がパソコンを置き忘れたことが全ての発端である。しかもおそらく、今回もヘルヘイムの情報に対してパスコードロックなどを施していなかったものと思われる。
でもきっと、べジータと主任どっちが悪いかといわれたら多くの者がべジータを指差すだろう。
置き引きって立派な犯罪行為だからね。
うっかり秘密の計画をカオスロワちゃんねるに書き込み、それを都庁の小鳥さんに見られてしまい、ギャグチックにあっさり捕まってしまうかと思いきや、ヘルヘイムとスラリンがそれぞれ同出展の仲間、それも自分より強い奴を救援として呼び、ファガンは娘のサクヤが都庁に捕われているため(なお、その娘は自らの意思で都庁側についているどころか、父親を殺る気である)シーザーはスラリンと同じくグランバニア国王の仲間であるため、快く仲間になった。もちろんレベル最大。
呉島主任も単騎でメタルシザースの群れを倒すなど、鎧武劇中の中身はちょっと抜けてるけど戦うとめっちゃ強い斬月を体現している。
都庁地下の魔物の包囲網を突破し、骨竜の奇襲もかわすなど存分に強さを見せつけ、残ったほむらとオオナズチと交戦。
だがほむらを見た主任は一言。
「人型のインベスがいる」
主任ェ……
当然、リーダーがこの残念ぷりなので残る4匹も全員がインベスだと信じて疑わない。
相当に強い集団だが、それを補ってあまりある残念さである。
なお、上記の書き込みの致命的なミスを補うために、ディーが陽動部隊とマーラ様を派遣した。
オオナズチほむらとの戦闘の過程でヘルヘイムとシーザーが戦死するも、ステルスも時間停止もものともしない戦闘力でギリギリまで追い詰める。
しかし、警察組(よりによってこちらもインベスと思い込む始末)の乱入によってトドメを刺しそこね、更にマーラ様の武力介入によってファガンまでも殺害され、残った仲間はスラリンのみに。なおファガンの散り際やその後に関してはこちら→
ドラゴンズ
とにかく未だに残念さが拭えない主任ではあるが、マーラ様を前にして警察組はダメージが抜けきっておらず混乱状態。
直前まで死闘を繰り広げたほむらとオオナズチはすでに重傷であり、まどから都庁の軍勢すら攻撃が通じなかったり既に重傷というありさま。
そんな中で主任ただ一人が小ダメージであり、数少ないマーラ様と戦える状態の強者という状況だった……が、あろうことか主任はマーラ様をインベスの奇行種と勘違いし、利用できるインベスとしてマーラ様を仲魔(後で殺す気だが)にし、マーラ様との連携で警察組を全滅に追いやり、都庁同盟軍にも多大な打撃を与えた。
この戦闘の際だけで、主任が直接&間接的に殺害したのは実に5名にも及び、勿論殺害されたのはインベスではなく全員対主催である。
主任、スラリン、マーラ様との連携で理不尽級の合体技“マラ灼熱のソニックダイン”なるものも披露した。
まどから都庁同盟軍を追い詰めるも、スラリンが致命傷を負い、主任自身も一瞬の油断が祟ってオオナズチにベルトを奪われて変身不可に。
最期は戦闘力を失った二人を見限ったマーラ様によって、全ては自分の勘違いだったという真実を告げられた絶望と発禁レベルの快楽の中で二人諸共死亡。こうして残念な強者達――主任組は全滅した。
この死に様が悲惨すぎたせいか、敵対していたとはいえ遺体は都庁の軍勢にちゃんと弔われた。
なお、前述のN2爆弾の料金は主催のモブ兵士のお給料になった。知らなかったとはいえ、主催の手助けをしまくった主任はダメ対主催の鑑。
だがこの後もっとやばいダメ対主催が何名か出てきた。全員甲乙つけがたいが、勘違いとはいえまだ人類のことを考えていた主任はまだましな部類かもしれない。
しかし主任の死後も彼のパソコン(ヘルヘイムの情報)は残ったままであり、後にダイジョーブ博士が都庁=ヘルヘイムの情報を拡散。
全世界に第二第三の主任
みたいな人を生み出す事態となった。
やっぱり主任はダメ……やっぱパソコン盗んだベジータの方が悪いか。
○マーラ様
出典は女神転生シリーズの見た目がご立派様な邪神。5期において多くの参加者を貫き絶頂させ、文字通り昇天させたお方。
正式には狂信者入りしていないので関係者扱いとしてここに書かせていただきます。
今期でも無差別マーダーとして東京にご降臨なされたが、性的な意味でぶち抜いた名も無きモブ狂信者を見て、、殺し合いの中でレ○プによる快感の中殺せば救いになり多くの犠牲もクラウザーさんとやらの復活に役立つとなれば死んだ者も喜ぶに違いない(世のため人のため)という思惑からDMC狂信者に協力することに。
ついでに復活したクラウザーさんともヤリたがっており、まっちゃんとは違う意味で狂信者達の爆弾であろう。
出典元での実力はせいぜいチートレベルであらせれるが、このお方はカオスロワ補正を多大に受けており実力は理不尽級まで底上げされている。本来は神樹やフォレスト・セルと同格の強さである始原の幼子をズガンと昇天させている。(むしろ始原の幼子が補正で弱体化したとも取れるが…)
一方、位の高い神格者だけに、この世界に二度目の大災害が迫っていることも知っており、その滅びを回避するためには混沌の神(テラカオス)が必要であるとも述べられている。おそらくこのロワにおける大きな秘密を握られているようだ。
もっともご本人はそんなこと知ったこっちゃないと言わんばかりにヤリまくるご様子である。
そして、ディーから狂信者加入の特別条件として都庁同盟軍の首5つもってこいとの指示を受けて世界樹地下に出没(なお、クラウザーさんを襲おうとする魂胆をディーは気づいたのか、主任による世界樹爆破の件は伝えられてない様子)。
しばらくカオスロワに出てきてない間に魔界で修行してきたらしく、その成果として都庁同盟軍の氷竜達を一方的にフルボッコ、都庁でも大戦力であったサクヤの命と純潔を一撃で奪い、重加速もなんのそので警察組のダブル仮面ライダーをズガンと陵辱し、事実上の無限の再生能力を持っていたファガンすら手玉にとった鬼のような強さを見せつけた。
まどか達生き残りの都庁同盟軍、警察組、主任組に毒牙とご立派なイチモツを向けて襲いかかるも、一筋縄ではいかない都庁同盟軍の連携の前に苦戦。
そこで主任から契約を持ちかけられて仲魔になり、共同戦線を張って警察組を全滅に追いやり、都庁同盟軍に地獄を見せた。
戦闘の過程でさらにスニゲーター、ロックオンとメガボスゴドラを殺害し首を手に入れ入団の条件を果たす。そして主任組との連携技でまどからを仕留めようとするも、加勢に現れたフォレスト・セルとレストに阻まれる。
戦闘力のなくなった主任組をファガンをも超えた快楽で昇天させるが、これは戦えない主任達はこのままでは都庁軍に殺されてしまうため、仲魔となったよしみで極上の快楽を与えて幸せな死を与えてやろうというマーラ様の慈悲深い配慮である。
なお、その凄まじい快楽責めは描写に規制がかかるレベルであり詳細は不明だが、主任達を絶対にぶっ殺すと意気込んでいたほむらとオオナズチが酷過ぎると泣きはらし嘔吐するほどなのだから、想像を絶するものだったのだろう。
その後レストと一騎打ちに。互いの力はほぼ互角であったが、その熟年のスピードと
テクニックで激闘の末レストの穴にご立派を突き立てる。
しかし必殺の一撃を耐えられた挙句、逆に身動きがとれなくなってしまう。その際、自慢のテクニックをフォレストセルが上回っているらしいというとんでもない情報を聞かされ狼狽してしまい、その隙を突かれて同盟軍に自らの穴を晒すこととなった。
『……マーラにも穴はあるのだな』
おそらく氷竜か赤竜のセリフだろうが、そんなまじまじと見られて当たり前の感想を漏らすのはいかがなものか。
これまで散々暴れて多くの男女を昇天させてきたマーラ様も、流石にこの羞恥プレイは恥ずかしかったらしく、穴があったら入りたいと漏らした。その時点で既に本当に穴に入っていたが。
身動きがとれず、恥ずかしい穴を曝け出した状態で、都庁軍勢の総攻撃+まどか怒りのハイパーまどかビームを肛門を中心に次々にぶち込まれてついに自分自身が昇天することとなった。
なお、散り際にまどかのことを予言の巫女であるのではないかと意味深な発言をしている。
その後なんと、ヘルカイザーの手でまさかの復活。
無論サイバーダークドラゴンの装備品としてだが、逆にサイバーダークドラゴンを触手で絡め取って喋りまくってハッスルしまくる様子は流石の一言。
そのまま契約により、あのテルミすら一撃で葬り去った。
その際にテルミに対して油断と慢心を指摘し、逆に都庁で死闘を繰り広げた連中を襲いがいがあったと評価しているあたり、完全に同一個体である。
ヘルカイザーも契約により貫くが、その瞬間に彼の最後のトラップで亜空間送りにされてしまった。
なんとなく今度は亜空間で修行してきそうである。
なお、マーラ様はカオス陣営ではかなりの重鎮である(作品によっては
ラスボスすら担う)。
女神転生・ストレンジジャーニーのマーラ様のご依頼では、大天使を葬れといったものがある。
天使はロウ陣営だからね、仕方ないね。
そのロウ陣営の最高幹部のメタトロンが狂信者になっていることを知ったらどういう反応をするのだろうか。
しかしそれを知る前にメタトロンはダオスのレーザーで消し飛んだ。そしてマーラ様は上記の通り大幅パワーアップを果たしている。
あれ?これ(マーラ様が生きてたら)カオス陣営の勝ち確定じゃね?
女神転生4Fにも颯爽とご登場なされたが、新技は「マラマラダンス」……もう言い逃れできないレベルのアウトっぷりである。
ちなみに登場時に近くにいたアカムトルムを襲って昇天させたが、実は後にそのアカムトルムから神と崇められていたことが判明する。
おい、まともなドラゴンはどこにいんだよ?
○カレン・ミューア(支給品)
出典はフロントミッション。原作におけるヒロインにしてカレンデバイスというロボゲー史上最大クラスのトラウマを残した悲劇の人。
登場当初はドリスコルのヴァンツァーに積まれたブレインデバイスであったが、後にグレートゼオライマーが発見されてドリスコルが乗り換える際、次元連結システムを動かすのに必要なアンドロイド(氷室未久)の頭脳が大災害の影響で壊れていたため、急遽氷室未久ボディの頭脳としてカレンデバイスが入れられることで蘇生した(今期は蘇生禁止だが、祐一郎さんや草加のような例外枠であると思われる)。
彼女自身は善人かつDMCアンチであり、たまに人格が蘇っては虐殺や無理心中を阻止しようと憤るも、極度のDMCアンチが災いしてドリスコルたちにクラウザーさんの曲を聞かされると人形のようになってしまうようだ。
江戸川区での戦いではイチローが投げたネオ・レーザービームの衝撃で一瞬だけ覚醒、僅かな間だがゼオライマーのシステムをダウンさせて時間稼ぎをし、イチローたちの逃走を助けた。
その後、三度目の都庁襲撃の際にもなんとか都庁側に真実を伝えようとするもドリスコルに耳レ○プされて沈黙。
そして戦闘がしばらく続いた後、ついにゼオライマーが解体されてドリスコルは引きずり出されて処刑された。
しかしこの時、ゼオライマーは完全に破壊されていない(ドリスコルの早期捕獲目的)ため、カレンはまだ生存している可能性がある。
○サーフ・シェフィールド(支給品)
出典はDIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2。M字型の髪型(notハゲ)が特徴的な科学者。
誰かの支給品としてディパックの中にいたらしい。そのために首輪がない。現在はディーの支給品となり、狂信者の技術・科学の主任となっている。
その活躍は凄まじく、セルベリアの人修羅化やドリスコルのグレートゼオライマーの調整、ネームド狂信者のパワーアップ、マーラ様の汁を活用した首輪解除など多岐に渡る。
拾ったのか復元したのかは不明だが、セルベリアに殺竜剣ドリスを渡したのもこいつである。
余談だが、出典元のアバチュでは主人公(アバター)のモデルでありながら、とんでもない外道ぶりを登場時間僅か10分足らずで見せつけており、原作における事件の元凶だったりする。
今期ではハザマの友人であり、狂信者としてクラウザーさんを信仰していると言っているが、支給品なので状態表が与えられてない=読み手にも思考が見えないので疑わしい。実際に上層部のセルベリアからは疑われている。
実は祐一郎さんやダイジョーブ博士とは親友だったらしい。
しかしどうやったのかは不明だが、サーフの遠隔タブレット爆破によりダイジョーブ博士は命を落とすことに。
発言から少なくとも完全にDMCに染まり切っていないのも明らかであり、今後の行動を読むことも難しい。
○蒲原智美(離反者)
出典は咲-Saki-。いつも笑顔を絶やさない鶴賀学園麻雀部部長。
影薄組の東横桃子のためにクラウザーさんを復活させようとしている。
これが別のことであれば、後輩思いのいい部長なのだが……
なお原作の時点で彼女のドライビングテクニックは殺人級。ロワ中では暴走装甲車を操りジャミラスを轢殺した。(雀力を戦闘力に変換している?)
その後、魔雲天組を襲来し、セコンドとしてリングに立った姉帯を応援するも、セコンドとしての経験不足から敗北。
命は取られることなく、きらりの歌を聴いてる内に「どうでもよくなり」狂信者を辞めた。
というか描写を見る限り、元々DMCのファンかも怪しく、狂信者を脱した後はクラウザーさんを奴呼ばわりしており、信仰心はあんまりなかったように見える。
現在はターバンのガキの一人として聖帝軍に同行している。
部活の友人である加治木を殺した拳王連合軍には明確な殺意を抱いており、姉帯がカギ爪団によって殺された時はマジギレした。
さらに不運は続き、聖帝軍の不利を悟ったつば九郎が裏切りきらりを不意打ちで撲殺。もはやエクボも忘れてつば九郎を殺そうとしたがそこで実は生きていたきらりのテラカオス化が暴走。彼女の生存に喜んだのも束の間、きらりの肉体に圧殺されて劇場版AKIRAのカオリの如きトラウマ級の最期を迎えてしまう。
○姉帯豊音(離反者)
出典は咲-Saki-。全身黒づくめ装備の宮守女子麻雀部の大将。
その身長は驚異の197cmであり、飛び膝蹴りと正拳突きを繰り返すマシンことハッサンよりもでかいらしい。
そんな外見に反して中身は非常に明るく小動物のような雰囲気すら持つ。でもここではクラウザーさんの信者。
復活を待つクラウザーさんが地獄で淋しくないようにと魔王を優先して狩るという、とんでもない思考回路だが、
実際にそれで魔王ムドーを仕留める猛者である。しかも何故かプロレスの殺人技で。
なお上記の蒲原智美と共に、
天魔王軍の平山を狙っている。
それが麻雀的な意味でなのか、生贄的な意味なのかは定かではないが、どちらにしろまともにやりあったら平山の勝てる相手ではない。
しかし、魔雲天組のきらりに敗北し、熱い戦いと歌によってきらりと友情を築く&脱狂信者を果たした。
全ての雀士は雀力を戦闘力に変えられる独自設定によって、高い雀力を持っているということは高い戦闘力を持つことと同義である。
すなわち全国大会に出られるレベルの彼女は、チート級もしくは理不尽級の戦闘力を持っていてもおかしくないということなのだ。
蒲原と同じくターバンのガキの一人として聖帝軍に同行していたが、きらりんロボ内部にてカギ爪団の撃ったビームマグナムのエネルギーからきらりを庇って死亡した。
こちらは死後とはいえ、蒲原同様にきらりに肉体を潰されることになる。
○カズマ=クヴァル(離反者)
サイコマンが語った『少しは見込みがあるDMC信者』の青年。
サイコマンは本当に見込みがあるものにしかマグネットパワーを教えないので相当有望な信者であった模様。
その正体は……
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+
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開示する |
ぶっちゃけ上記のマーラ様に殺されたテルミ(さらに細かく言えばハザマの元素体)。
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新・カギ爪団
〇ルルーシュ・ランペルージ(離反者)
出典はコードギアス 反逆のルルーシュ。カオスロワのみならずパロロワ参加率は高い方なのでキャラ説明は省く。
変装姿のゼロとして登場し、ギアスを使ってホモ共を操ってビックサイト入りした後、自分の他の上層部に不信を抱いていたセルベリアを言いくるめて、彼女の私兵となりカギ爪団の新・頭領としての立場を手に入れる。
だが真の目的は狂信者に殺されたナナリーの蘇生であり、そのために先に入った松ちゃんと同様クラウザーさんの蘇生手段を奪おうとしている。
登場話から魔王ぶりを見せつけたが、そこはカオスロワクオリティ。
妹を失ったせいで妹キャラにギアスをかけては自分の妹ハーレムに加える台無し感を読み手に植え付けた。
クラウザーさんへの敬愛は皆無で、DMCをつまらないバンドとこき下ろしている。
妹キャラへの渇望のせいで残念感が凄まじいが、一方でギアスで支配した安倍夫人から主催の情報をゲットし、彼らの目的である「プロジェクト・テラカオス」のことを参加者では一番早く把握。
さらには優秀な頭脳はカオスロワちゃんねるの裏を気づかせ、ビッグサイトが実は日本で最も安全地帯であるという盲点を発見、狂信者の中に危険な潜伏者・カオスロワちゃんねる管理人がいることを気づいた。
あくまでナナリーの蘇生が目的で狂信者に近づいただけなので、故あれば対主催または主催とのコンタクトを考えている。
スタンスに拘らなければかなりロワの核心に近づいた功労者になり得る……と思いきや、やっぱり妹絡みでうっかりをやらかしてた……(後述)
また、ビッグサイトの中に事件の黒幕がいるという着眼点は素晴らしいが、自分が一部の狂信者に疑われていることに気づいていない。
そして、彼が行動を起こすよりも早く深雪以外の妹全滅とC.C.死亡、望まぬ都庁攻め参加の通知を受ける事になる。
いくつもの不審点から黒幕を暫定的にディーと決めつけるが、それが勘違いに過ぎず、『妹』の悪意による攪乱されていることは全くと言っていいほど疑わない。
都庁攻略組に参謀として参加、望まぬ最前線送りで泣く泣くビックサイトを離れるしかなかった。
そして、あまりにもパッと出(ryもとい狂信者との関係を築く時間が短すぎた結果、知らない内に情報を持ち帰った切歌たちの手によって味方にしたと思っていたセルベリアに疑われてしまう。
その後、秘密の作戦を携え都庁攻略に参加。
ドリスコルのお膳立てもあり、その作戦は順調に進む。
一言で言ってしまえばかつてのラージャンと同じ潜入作戦なのだが、そこはルルーシュ。
彼らとは違いしっかりと策を練っており、オーバーボディを纏うことで感知を困難にし、負傷した魔物に紛れて潜入。
そして治療担当のさやかに怪しまれずに近づき、ギアスで彼女を支配下に置いてしまう。
このまま都庁奥地に進軍し、同様にオーバーボディの深雪にはマスターボールでセルの捕獲を命じる二段構え。
完璧に思われたルルーシュの策であったが……
様々な人脈と技能を持つ都庁には、オーバーボディの存在を知る小鳥がいた。
これにより人質に紛れ込む作戦はほぼ露呈しており、同刻捕獲に向かった深雪もエリカの存在により捕獲を妨害された後処刑された。
絶体絶命の中、しかし彼は偶然にも黒幕の名を聞くことに成功する。
そして都庁の軍勢の目の前に登場し、モブ狂信者(何気に戦意喪失し降伏するかもしれない奴らだった)を全滅させて味方だとアピール。
その直後に狂信者の後詰め部隊(と勘違いされた主催陣営)の襲来によるゴタゴタはあったものの、さやかにこれまでの事情を聞いたことで今まで知りえなかったことを知り、都庁の戦力には内心畏れを抱きつつも同盟を結び、真意を悟られぬことなく十数名の戦意喪失狂信者を連れて都庁を脱出し黒幕とディーを殺すためにビッグサイトに向かうことに。
誤解なきように補足するとナナリー蘇生になりふり構わないことを除けば基本善玉であり、都庁を滅ぼすと世界が大災害の対抗策を失ってしまうことを理解した後は殺めてはならないと理解している。
強いて言えばビッグサイトに先にいる影薄組と違い、ナナリーが死んだそもそもの原因であるサーフ&狂信者ぶっ殺すマンになってしまったことか。
メタ的に見るとサーフはまだわかるが狂信者も半ばサーフに踊らされていたに過ぎず、しかも上層部の者を皆殺しにしてしまうとマシンが自動で自爆(=即関東壊滅)してナナリー蘇生どころではなくなることを知らない。
○道下正樹
○遠野
出典はくそみそテクニックと真夏の夜の淫夢第四章。二次元のホモと三次元のホモ。
両方とも大切な人を失った後にカギ爪の男に
カウンセリングをされて同志となり、狂信者を殺していたベクターをとらと共に説得した。
その後はスカイツリー戦に参加するが、乗ってた機体が大勝利した淫夢くんネタ繋がりでユニコーンとバンシィというチート機体であり、ベクターの援護もあって聖帝軍を圧倒する。
だがその後に現れた都庁からの救援隊の手によりあえなく撃墜。
しかし撃墜されながらも生き残っていたことが発覚し、墨田区の外側から都合よく編集したきらりによる虐殺映像をネット配信し、聖帝軍に都庁同盟・拳王連合と同じく悪逆集団のレッテルを貼らせた。
特に世に疎まれがちなホモに理解を示していたカギ爪に心酔していた二人の怒りはかなりのもので、同志を討った聖帝軍を激しく憎んでいる。(復讐の)ひでしね。
帰還途中でルルーシュにギアスをかけられたらしく本来は狂信者ではない彼をビッグサイトに通してしまう。
死に際のベクターの通信からテラカオスという言葉を知り、上層部に伝えようとしたがセルベリアによって口外禁止にされ、その代わりにテラカオスを調査する任務が与えられた。
そして下北沢へと潜伏したが、運良くテラカオス化した参加者を見つけて殺し手がかりになる死体をゲットしてビッグサイトに持ち帰ることに。
その後はルルーシュとの連絡係も兼ねてセルベリアの計らいで都庁攻略に参加。
その際、それぞれフルアーマー化したユニコーンとフェネクスを与えられた。
この通り、運の良さも手伝いかなり活躍していた二人。
だが最終的にドリスコルに盾にされセルに捕獲され転がされる。
そこからもしぶとく復帰するが、とうとうセルにガン見されて異物判定。
容赦のないセルのピンポイント爆雷で仲良く炭にされて死亡。
〇C.C
ルルーシュの共犯者。ピザ大好き魔女。
いちおうルルーシュに協力しているが妹ハーレムを築きあげるルルーシュに対してはっきりキモいと言い放った。
深雪が仕掛けた罠に嵌まり、裏切り者としてディー直々に処刑されてしまう。殺された後は松本によってオブジェとして晒された。
ちなみに原作では不死者で死ぬことこそ目的であったが、状況を考えると明らかに望まぬ形の死であったに違いない。
〇司波深雪
出典は魔法科高校の劣等生。氷属性のエリートブラコン魔法学生。
ルルーシュのギアスによって彼の妹キャラにされてしまう。
しかし、クロエがルールブレイカーによって他の妹キャラのギアスを解除され、彼女も元通りになるか……と思いきや、唯と美也を殺害。
裏切り者としてクロエをしばき倒し、美柑と美遊を拘束、都庁軍と聖帝軍の関係者として松本と共に上層部に売り込むようだ。
実はこの深雪、原作の時点でトンでもないヤンデレであり、生き返る前提とはいえ焼き餅程度で本当のお兄様を殺すレベルである。
彼女の目的はルルーシュに相応しくない妹キャラの殲滅であり、ルルーシュの目的や方向性とかなーり噛み合ってない。
精神すら凍てついてしまう氷魔法を使った戦闘力に関しては妹ハーレムでは最強と言っても過言ではないくらい凄まじいのだが、二つの意味で新・カギ爪団のアキレス腱になりそうだ。
そして松本と結託し、兄の寵愛を受けるのに邪魔なC.C.や自分以外の妹たちの一掃に成功。
しかも偶然を装ってナナリーの蘇生失敗を狙って兄からの愛の独占を狙うなど非常に悪辣かつルルーシュにとっても危険な存在として暗躍する。
そしてお兄様のお役に立つため、都庁攻略作戦にも参加。
命じられたのはマスターボール(魔改造)によるセルの捕獲。
そしてついにセルの足元にまでたどり着き、隙を見てマスターボールをついに命中させる。
が、捕獲できたのはセルと合体していた神樹のごく一部。
(神樹は本体とパーツが別の魔物扱いのため、マスターボール一個じゃ捕獲しきれない)
実は上よりジムリーダーのエリカにしっかりと見られており、また彼女はその職業柄泥棒のしぐさを熟知していたのだ。
哀れ、最期は神樹に惨殺された。
〇クロエ・フォン・アインツベルン(離脱)
〇美遊・エーデルフェルト(ギアス解除・拘束)
〇結城美柑(ギアス解除・拘束)
〇古手川唯
〇橘美也
出典は上からFate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ、ToLOVEるダークネス、アマガミ。
ルルーシュにギアスをかけられることでお兄ちゃん大好きな妹にされてしまった哀れな犠牲者妹キャラたち。
地味に聖帝軍の闇やイリヤが戦いづらい面子がおり、人質としても有用。
まだ登場していない彼女らの兄貴たちがこれを知ったらルルーシュの袋叩きは間違いなしだがな!
ところがクロエがルルーシュに関して違和感を感じた結果、ルールブレイカーを投影されることであっさりギアス洗脳解除。
だがしかし、前述の深雪の抵抗によって約二名が死亡。美柑と美遊が拘束されて狂信者に売られてしまい、その後、深雪に騙される形で処刑された。
クロエのみなんとか逃げることに成功し、イリヤのいる都庁を目指していたが築地にて切歌一行に捕まってしまい、あえなく死亡。
深雪を除く妹キャラハーレムは全滅し、これがルルーシュにディーに関して余計な思惑を抱くようになる。
○ベジータ(洗脳信者)
特徴的なM字ヘアーがトレードマークのサイヤ人の王子。
原作の時から高圧的な態度→へたれ→調子に乗る→へたれなどネタに事欠かない愛されキャラである。
なのだが、今期の行動を振り返ってみよう。
○貴虎のパソコンを置き引きしたことに始まり、そのパソコンのデータから拳王連合軍を誤解させる
○妻が殺されたからとはいえ最後に裏切った挙げ句に超人虐殺、都庁となのは組にでかい損害を与えて有力対主催だったユーノのテラカオス化を招く
○戦果はマーダー殺害数0、対主催殺害数8(ハス太の死亡した間接的な原因であることを含めたら9)
○ヘタレ脱却が遅すぎ。対マーダーや
主催陣との戦闘はしていない、野球にも参加させてもらえない
ご覧の通りである。これは酷い。
登場時からへたれ続け、しかし仲間が増えてアシュラマンとアタル兄さんのコンボで着実に戦闘力を原作以上にまで引き上げていたベジータ。
何度怯えへたれても、最後には持ち直してくれるベジータを、予言の『不屈の勇者』と考える人もいた。
それがまさかの、妻ブルマの死で心に穴を空けられ、そこにクラウザーさんの歌が聞こえてきて一気に重度の狂信者になるなんて誰に予測できようか。
確かにクラウザーさんの洗脳歌はこれまでにも多くの参加者を洗脳している。本来善玉のレジーナや切歌も心の隙を埋められ狂信者堕ちしている。
だが彼女らは堕ちこそすれ、若干の良識とかつての仲間への思いは残っていた。
対してベジータは恩人であるアタル兄さん達を躊躇いもなく殺害し、その後レオリオの上半身のみを消し飛ばしたり(クラウザーさんの歌の一節、下半身だけあればいいの再現。同じ狂信者のラージャンもプリキュア相手に実行している)
と完全に堕ちている。精神力の強さの差だとすれば、王子の精神力は少女たち以下である。
加えてお手軽コンボで原作以上の戦闘力を手に入れ、首輪も外し、多くの参加者(全員対主催)を葬っておきながら、状態異常耐性がザル過ぎて毒殺されるという悲惨な最期を迎えている。
ブリーフ博士からは頼りになる存在とされており、ファイナルフラッシュを目撃した際はどうか勘違いに気づいてくれと願われていたが、
残念なことにこれは勘違い云々ではなく心が弱く狂信者になってしまっただけなので余計に性質が悪い。
同じように恋人や友人を殺された
イチローチームやドラゴンズの面々も敵対心や復讐心から狂信者堕ちを防ぎ、似たようなスタートダッシュだったサウザーはハリボテではない精神力とカリスマ性を発揮したりと、どんどんベジータのメンタルの脆さが露呈されていく。
さらにパソコンを盗んだことが巡りに巡って、強力対主催同士の衝突を加速させまくることに。
もうどうしようもない。
その後、死者スレにて再登場。
だがなんと生前よりさらにヘタれ、金髪恐怖症を再発した挙句巨乳恐怖症にも陥っていた。
さらにロワ中のヘタれと裏切り行為を妻のブルマに知られ離婚届も突きつけられた。
今度こそ完全に心が折れたベジータはなんと自殺のためにシャドウに取り込まれに向かう暴挙に。(なおベジータが取り込まれると、死者と生者両方に多大な迷惑となる)
幸いこれは悪魔将軍が止めてくれたが、散々やらかしたベジータにはシャドウに取り込まれる以上の罰が待っていた。
例の裏切り行為には流石にぷっつんしたらしいアタル兄さんに「そのハゲの魂を渡せ!」とまで言われ、
哀れベジータの魂はカルナ砲台のエネルギーにされて完全消滅した。
まあ、自業自得である。
なお、その頃ベジータが馬鹿にしていたナッパは、自身の未熟さを痛感し傷つきながらも見事に仲間を守り抜き、スーパーサイヤ人にも覚醒している。
弱気で周りに流されるばかりだったベジータと、自らの意思で動き続けたナッパとでは、メンタルに差がつくのも当然のことだったのかもしれない。
さて、魂まで消えたら流石にこれ以上醜態は晒さないと思うだろう。
だが悲しいかな、今度は魂抜けた肉体(死体)がサーフとメーガナーダのディナーになる。
貧乳歌姫ほど全能力吸収はできないが、少なからず二人の戦闘能力を上がらせてしまい、死後も黒幕の強化=対主催の足を引っ張るという、
流石に可哀想というかもはや笑えるレベルに達してきた。
最終更新:2020年04月11日 10:45