斉藤家訪問報告(2008年4月10日)
当初の目的
・北条家として今後斉藤家へ攻め入る意思の無いことのご報告、及び今後はいい関係を築いて行きたいというお願い
使者口上
西京極敦子・柊栄花
今日は貴重なお時間を頂きましてありがとうございます。
本日は、両国の関係のことでお伺いしました。
ご挨拶等で幾分遅れましたが、復興を迎えられおめでとうございます。
当家は、破天の章にて斎藤家と対峙した過去を持ちます。
その為、現在も北条家へあまり良い感情をお持ちでない方も居られるかと思います。
ですが、現在北条家は、今後は北条としては斎藤家に攻め入るつもりはございません。
このことを、これからの斎藤家の方針を決められる上での参考にして頂ければ幸いでございます。
本日はありがとうございました。
質疑応答、要望など
●質問1
斎藤家の滅亡については斎藤家自身の落ち度もあるが、北条家の侵攻が大きな要因でもあり
その時の北条の侵攻理由が浅井家を滅亡させるために、同盟国の斎藤を、でしたけど
しかし浅井家ともうひとつの同盟国、朝倉家とは北条は関係が良好でした
結局、斎藤侵攻はこじつけめいた口実でやってきたと認識してますが
そのような経緯がありながら、あまりそのことにも先程触れていただけず
不可侵の話もないようでは、本当に信じていいか心配です。
過去の経緯をあいまいにするわけにはいきませんので
使者の方に、そのことについての見解をお聞かせ願えませんでしょうか?
●回答1
斉藤家へ攻めることが決まったときに朝倉家へ攻めるという話もありました。
議会で議論して、多数決で斉藤さんへ攻めることが決まった、という経緯がございます。
朝倉さん、斉藤さん、両者への意見は、拮抗していたと記憶しております。
あと、今後の北条家の動きにつきましては、
申し訳ないですが、斉藤さんで出た意見として持ち帰らせていただきまして
重点的に議論させていただき、またお返事にお伺いしたいと思っております。
しかし、今現在としては北条自身としては、かつてのような動きで斉藤家に攻め入るという意見は全くでておりません
むしろ、会議の中で斉藤家のみなさんにそのような気持ちをもっていないということを
いかなる手段でお伝えしたらいいのかを悩んでいたというのが事実です。
●質問1−2
北条さんの議事録は毎回、見させて頂いてますので、どういう経緯かは存じてますので
滅亡につながった部分に触れていただきたかったのと
不可侵について協定を前提に具体的に検討などとか。
議長団の方にある程度の権限の委任の話も伺ってますので
北条家の斎藤侵攻の斎藤滅亡への影響の認識をお伺いしたいのです。
口上自体がさらりと短かったので具体的にお聞きしたかったんです。
●回答1−2
つまり、徳川家との合戦をお持ちだった斉藤家さんが、北条と戦うことで
北条としては、斉藤家さんが滅亡するということは考えてなかったのだろうか、ということですね
●質問1−3
いいえ
北条さんの認識と今後の考えについて具体的にお聞きできないようではこちらとしては、
こちらの疑心は晴れませんから
●質問2
こっちは殴らないでっていってるのに殴っておいて、今度は興味がなくなったから、仲良
くしようといわれて、はいそうですねと受け入れられるとお考えですか?
仲良くしたいと思うなら、それ相応の態度を示すのが当然ではないでしょうか?それがまったく感じられませんでした
当家は友好的という曖昧な表現を信じて痛い目にあいました。ですから明確な言葉をいただきたく思います
●回答2
今でたご意見を持ち帰りまして
議会で、今後斉藤家のみなさんにご納得していただけるような北条の明確な態度を決めさせていただきたいと思います
●質問3
当家は争覇に入り新しい外交関係を構築しています。多くの国と協力関係ということに
なってますので、もしもなんらかの形で北条家への侵攻もしくは同盟国への援軍支援などないとはいいきれません
そのことを考慮した上で友好関係を築きたいという意思があるのかどうかとということを
議論いただければと思いました
斎藤家と徳川家は、先日、停戦と友好的中立関係で合意しましたが、北条さんも停戦も含めて、
斎藤家と徳川家のように具体的な取り決めができるような前向きな議論検討、決定をお願いしたく願います
●回答3
持ち帰りまして、具体的に議論させていただきたく思います。