阿部共美先生の短編「月曜日の友達」(全2巻)のために書き下ろされた楽曲
阿部先生自身がAmazarashiのファンでこの作品の為に過去の曲を使わせてくれとオファーしたところ、月曜日の友達を読んだ秋田ひろむ氏自身がこの作品に感動して一から書き下ろしてくれた作品
中学生になって周りとの趣味趣向がズレてきたと実感する主人公水谷と

とある理由で超能力を研究していた変なクラスメイト月野

月曜の夜は家に完璧な姉がいて劣等感で潰されそうだった水谷
そしてそれは月曜日の日に父が帰ってくる
あまり父を好きになれない月野も同じ
誰も悪くないのにモヤモヤが晴れなくてどこにぶつければいいかわからない感情を月曜日の夜に共有していた
そしてそれは月曜日の日に父が帰ってくる
あまり父を好きになれない月野も同じ
誰も悪くないのにモヤモヤが晴れなくてどこにぶつければいいかわからない感情を月曜日の夜に共有していた

右向け右で左見て 前ならえで列に背を向け 救いなのだその幼さが 君だけは大人にならないで
そんなどこか周りに馴染めず、息苦しかった2人はお互いの存在にに救われていた


それ以上は話せない

とにかく阿部共美先生はモヤモヤした人間の感情を描くのが最高に上手い危険な漫画家なんだ
とにかく作品を読め… ワシのように
そしたらこの曲の事がさらに好きになると思いますよ
