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エルキドゥ

【表記】エルキ
【俗称】
【種族】サーヴァント
【備考】
【切札】

【設定】

【ステータス】
 筋力- 耐久- 敏捷- 魔力- 幸運- 宝具A++

【スキル】
対魔力:-
 保有スキル【変容】による魔力の値によって上下する。
対魔力:A(GO)

変容:A
 能力値を一定の総合値から状況に応じて振り分け直す、自在人形ゆえの特殊スキル。
 ランクが高い程総合値が高いが、AからA+に上昇させる際には、2ランク分必要となる。

 能力値を一定の総合値から状況に応じて振り分け直す特殊スキル。エルキドゥの最大の特徴。
 ランクが高い程、総合値が高くなる。
 時に筋力をAにし、時に耐久をAにする。
 ただしパラメーターの返還限界は決まっている為、すべての数値をAには出来ない。
 エルキドゥは30の数値を持ち、パラメーターはそれぞれA7 B6 C5 D4 E3の数値を消費する。

きのこ「エルキドゥだし、AランクなのでオールAで」

エルキドゥの総合値は一巻時点では『オールA弱』ぐらいのふんわりした感じで宜しくお願いします。
マスターである銀狼が全快したらオールAも夢じゃないという感じでひとつ。

筋力から魔力までを変容させる「変容」ですが、あれは宝具を除いた『筋力・耐久・敏捷・魔力・幸運』の五つのパラメーターをいじる、というもの。そしてマスターごとに最大値は多少の上下があります。
地球がマスターとなると基本値をALL・Aにしてかつ変動値30をそのまま使える、とかいう超スペックに。変動値を付け足して全パラメーターをA+にしたりもする。

銀狼はぐだーずより魔力が多いのかあるいは相性がいいのか、後書きで書いた通りFake版エルキはオールA弱でFGOエルキよりステータス高い感じです

気配感知:A+
 最高クラスの気配感知能力。
 大地を通じて遠距離の気配を察知することが可能であり、近距離ならば同ランクまでの【気配遮断】を無効化することができる。

完全なる形:A
 大地の魔力を利用し、元のカタチに復元する。
 神代の粘土によって作られたエルキドゥの体は大地からの魔力供給あるかぎり崩れさる事はない。
 他に類を見ない強力な再生・復元能力。
 ただし魂は別である。

【宝具】
『人よ、神を繋ぎとめよう(エヌマ・エリシュ)』
ランク:A++ 種別:対粛清宝具 レンジ:0~999 最大捕捉:1000人
 エルキドゥ自身の体を一つの神造兵器と化す能力。
 アラヤやガイアといった抑止力の力を流し込む光の楔となり、膨大なエネルギーを世界が認識できる形に変換して相手を貫く一撃。
 星、もしくは人類への破壊行為に反応して威力が激増する。

 エルキドゥ自身の身体をひとつの神造兵装と化す。
 膨大なエネルギーを変換した楔となって対象を貫き、繋ぎ留める。
 エルキドゥは元々、神々がギルガメッシュを『神の元に戻す』為に遣わした兵器だった。
 神と人とを分かつまいと作られた『天の楔』、ギルガメッシュ。
 そのギルガメッシュが神に反乱した為、これを縛り、天上に連れ戻す役割を持っていた。
 しかしエルキドゥはギルガメッシュと友になり、その“天をも拘束する鎖”を、友の望み通り、人の為に使う道を選んだ。

ここだけの話、Fakeのエルキドゥの宝具は『キアラみたいな連中に対する特攻宝具』として設定したので、エルキドゥと彼女が同時に存在する当カルデアは余波に巻き込まれて消滅の危機。

『友人』
青年になったギルガメッシュの暴力性は増すばかりだった。
ウルクの民はもちろん、彼を遣わせた神々でさえ、ギルガメッシュの横暴さに困り果てていた。

“ギルガメッシュは本来の役割を果たせていない”
“あの不埒者を戒めるモノが必要だ―――”

そう結論した神々は、ひとつの生命を地上に送りこんだ。
名をエルキドゥ。
ギルガメッシュと同じく、神の血を与えられた神造の人である。

ソレには性別はなく、また定まったカタチもない。
神に作られた粘土であるエルキドゥは自在に姿を変える“ウルク最強の兵器”だった。

エルキドゥは母である神に従い、ウルクの神殿の前でギルガメッシュと対峙した。
両者は嵐のように刃を交え、戦いは都市中におよんだ。

激闘の末、両者はどちらともなく地に倒れ、相手の武勇を褒め称え、無二の友人となった。

対等の存在がいなかったギルガメッシュにとって、はじめて“友”と呼べるものが出来たのである。

以後、ギルガメッシュはその独尊ぶりは変わらずとも、エルキドゥに諫められ圧政を軟化させた。

エルキドゥという理解者を得たギルガメッシュは森の番人、神の獣フンババを下し、地上で最も優れた王としてあらゆる財を手中に収める。

この時、ギルガメッシュは眩しく強大で、神々でさえ目を逸らせない存在だった。

そのギルガメッシュに、一人の女神が恋をした。
豊穣の女神イシュタルである。
彼女はギルガメッシュに求婚するが、ギルガメッシュはこれをあっさりと跳ね除ける。
イシュタルがどれほど移り気で残忍で、男を駄目にする魔女かを知っていたが故だった。

イシュタルはギルガメッシュに侮辱されたと激怒し、報復として父であるアヌ神に泣きつき、最強の神獣“天の牡牛”を地上に放ってしまった。

“天の牡牛”は嵐をまとう超高層の災害である。
これが現れた時、地上には七年間の飢饉と破壊が訪れる。
即ち、ウルクの滅亡である。

この、敵う者のいない神の獣にギルガメッシュとエルキドゥは協力して立ち向かい、見事撃退する。
女神の面目は再度丸つぶれにされたのだ。
イシュタルの怒りは当然収まらず、彼女は両名どちらかの死を神々に求めた。
人の身で神の獣を殺した事が罪だからである。

イシュタルの願いは聞き届けられ、両名のうち一人、神に作られたエルキドゥはその命に逆らう事が出来ずゆっくりと衰弱死した。

……王のただ一人の理解者、エルキドゥ。
彼を失った事がギルガメッシュにどれほどの影を落としたのかは、後の彼の生涯が語っている。

エルキドゥは神の粘土で作られた自律型兵器だ。
SE.RA.PHで言うのならAIに近い。
生まれた時から完成していたため、成長も進化もしない。
必要に応じて様々な姿に変化したが、基本は緑色に淡く輝く髪を長く伸ばした、少女とも少年とも取れぬ十六歳ほどのヒト型だったという。




【戦闘描写】


【能力概要】


【以上を踏まえた戦闘能力】


【総当り】
最終更新:2017年05月10日 19:07