PS4版とVita版の違いをまとめるページです。PS4プレイヤーがVitaをやるとき、VitaプレイヤーがPS4をやるときに役に立ちます。
目次
全般
ゲームバランスの違い
- 全体的にVita版のほうが近接があたりにくい。Vita版では横ダッシュされていると大半の近接があたらない。
- Vita版のほうが、ジャンプ→再ジャンプの硬直が大きい(体感)。
- ダブルロックオン圏外で近接を入力した場合、Vita版のほうが硬直が小さい。攻撃モーションが長めの機体では特に顕著。
- PS4版では攻撃モーションの終わり、おおむね斬撃エフェクトが消える前後が全機共通のキャンセル可能なタイミング。
- Vita版では攻撃モーションの始まり、おおむね斬撃エフェクトが出た直後辺りが全機共通のキャンセル可能なタイミング。
仕様に起因する違い
- PS4のコントローラーはVitaのコントローラーよりLRボタンの数が多く(R2、R3、L2、L3)、関連するキーアサインが影響を受ける。
- PS4版ではターボ攻撃に専用ボタンを割り振ることができたが、Vita版ではできないので(オプションのキーコンフィグで割り当てることすらできない)、ターボボタン+攻撃トリガー同時押しを駆使することになる。PS4では比較的簡単に出せるダッシュ中のターボ攻撃だが、Vita版ではダッシュ攻撃(ターボボタンを押すのが遅すぎる)やダッシュキャンセル(ターボボタンを押すのが早すぎる)、バーティカルターンに化けやすい。
- Vitaの場合、特に空中ダッシュ中ターボ攻撃の入力が非常にシビアで、工夫なしに出すのは難しい。バーティカルターンの入力と誤認識されるのが原因らしいので(要検証)、バーティカルターンに化ける心配がないジャンプ下降攻撃(空中ダッシュ中にジャンプボタン+攻撃トリガー、ターボボタンを押していないのになぜかターボ攻撃が出る)、バーティカルターン直後(VW中を除く)、後ろ方向の空中ダッシュから出すと成功しやすい模様。
- なお、VitaのPS4リンク機能でPS4版をリモートプレイする場合は、背面タッチパッドの右上・右下・左上・左下タッチが、それぞれR2、R3、L2、L3に割り当てられる。Vita版でも同じ設定にできればいいのに……。
- フレームレートがPS4版では60fps、Vita版では30fps。またPS4版と比べてVita版は全体的にローポリゴンで、機体のテクスチャーや攻撃のエフェクト、ステージの光源処理などが異なる。単なる見た目の違いと言えばそうなのだが、攻撃の視認性に影響するものもある。
- PS4版では原作小説の設定を再現する演出として、バトル中に機体の近くを「審判役」の球体がつきまとうように飛び回っているが、Vita版にはこの演出がない。Vita版からPS4版に移ってきた人は、「審判役」と敵弾を誤認しないよう注意したい。
機体ごとの違い
テムジン
Vita版ではVW(そげぶ)の誘導性能が弱く、PS4版の感覚で出すと横ダッシュや
トランジションで避けられやすい。
バル・ルルーン
近接攻撃の出が早くモーションが長いという性質上、ダブルロックオン圏外で近接を振ったときの仕様違い(全般参照)の影響を大きく受ける。PS4ではくるくる回ってしゃがみ込む辺りまでキャンセル不可だが、Vitaでは腕からソードを出して回転を始めた辺りからキャンセルが可能になる。Vita版では置き近接を低リスクで振れるが、PS4版では外すと隙だらけ。
ライデン
スペシネフ
遠距離ではTCWよりCWの方が実用的ですが説明上違っていたので書いておきます。理由はCWの方が弾速が早く障害物貫通もあること。TCWは低燃費で相殺性能もあり硬直も小さめな為に近中距離が使いやすいです。(Vita版しかない為こちらに書きました)
フェイ・イェン
エンジェラン
グリス・ボック
近接攻撃のモーションが長いという性質上、ダブルロックオン圏外で近接を振ったときの仕様違い(全般参照)の影響を大きく受ける。PS4ではぐるっと腕を振り回して斬撃エフェクトが消える直前辺りでようやくキャンセルできるが、Vitaでは腕を振りかぶった後、回転を始めた辺りからキャンセルが可能。
アファームドS
TRWを撃った後、振り上げた右手のランチャーを下ろすモーションをダッシュでキャンセルできるのはPS4でもVitaでも同様だが、Vitaではキャンセル可能になるタイミングがワンテンポ遅い。Vita版ではダッシュ開始直後のターボ攻撃入力が入力ミスを誘発しやすいので、TRWを連発する動きを多用する人は違いに注意したい。
PS4では立ちCWや歩きCWの硬直(撃った直後に肩キャノンから右手を下ろすモーション)をダッシュでキャンセルできるタイミングが存在するが、Vita版ではキャンセル不可。
アファームドB
アファームドC
TRWを撃った後、振り上げた右手のショットガンを下ろすモーションをダッシュでキャンセルできるのはPS4でもVitaでも同様だが、Vitaではキャンセル可能になるタイミングがワンテンポ遅い。
ドルドレイ
サイファー
バル・バドス
キーアサインの違いの影響を大きく受ける。Vita版では脚ERL設置やラピッド(=リフレクトレーザー2、3、4)の「攻撃トリガー+ターボボタン+近接攻撃ボタン」の3点同時押しが難しい。ERLの属性切り替えは、PS4版ではL3ボタン(左スティック押し込み)、Vita版ではターボボタン+近接攻撃ボタン同時押し。
ver1.02までのVita版には特殊入力技のピラミッド(全ERL設置中TCW)にバグがあったが、ver1.03で修正された(
バグ・不具合を参照)。
ブルーストーカー
Vita版ではVW(変形突進)の誘導性能が弱く、PS4版の感覚で出すと横ダッシュなどで避けられやすい。
最終更新:2019年08月20日 23:23