【名前】遠野 玲里(トオノ レイリ)
【年齢】30
【性別】女
【所属】MAD(拷問官)
【容姿】身長170cmと高く、ヒョロい。白い肌に白い髪、前髪の横に一束の紺のメッシュ。髪はショートで前髪が黒のアメピンで止めてある。俗に言う糸目で、瞳は薄紅色。淡い緑のパーカーに、ブラウンのズボン、靴はスニーカー。右手の手首には銀色のバングルがあり、右手は絶縁手袋の上に白い布の手袋をしている。MADに居る時右の太腿にワイヤレススタンガンと背中に鉄の棒。
【性格】不測の事態にも驚くことが無く常に冷静だが、怖いくらい常にニコニコしている。小さい子や動物が好きだが余り寄り付かれない事が小さな悩み。誰にでも軽い敬語を使うが、無意識か意図的か、嫌味ったらしい言い回しも多い。訂正はするもののよくキツい冗談を言い、低レベルだが悪質なイタズラをしたり。大学院まで行っており頭は良いらしいが、倫理観がズレてて命の価値をかなり軽く捉えている。MADはギャングなのに仲間思いが多く、助け合ってる事が不思議でならないらしい。
【獲物】ワイヤレススタンガン(モスバーグM500)(15発)、1.3mの鉄の棒
【魔道具】バングル
【魔法】『放電』バングルを着けた右手が帯電しており、絶縁手袋を外した状態で何かに触れると電流が流れる。最大5000エネルギーが蓄えられ、絶縁、輝点、乱冠、電弧、無声と言う能力を持っている。それぞれの指に当てはめて使っている。親指の絶縁は落雷に近い威力を持っている。当たると200万ボルトの電流が流れ、落雷の様な光の跡が見える。人差し指の輝点は当たった部分に電気が流れると共に強く発光する。中指の乱冠は当たった所に水を吸い付ける能力を付与する。モヤモヤとした光が見られる。薬指の電弧は金属を溶かす程の高い温度を誇る。触れた所付近に磁場を形成し、その付近に磁気が集中する。小指の無声は唯一使っても音が出ず、手袋の上からも使用出来るが威力は他より低く、手袋をつけて使うと静電気程度の威力しかない。絶縁は3000、輝点は200、乱冠は500、電弧は1000、無声は100、エネルギーを使う。弾丸のように飛ばすことも可能だが、2倍のエネルギーを消費する。エネルギーを超えての使用は体が急速に酸化して死ぬ。魔道具は充電式。右手に電気が通ると勝手に充電されていく。主にペットの電気ウナギの「コマチ」に電気を貰ったり、フォークをコンセントに刺して充電している。一日の充電上限は800エネルギーで、それを越すと漏電し体が痺れたり熱を持ったりする。
【備考】隠れドSな拷問官。電気を使った戦闘スタイルで、淡いパーカーでも返り血が付いたり汚れたりしないんだとか。拷問が終わった人間は淡々と捌いて臓器売買に出す。ポケットや鞄からは、薬物や臓器がポロッと出てきたり。拷問官の仕事量なんてたかが知れているので、MADの仕事が無い時は普通に表社会で研究職をしているらしい。MADにはつい最近入ったばかり。正直表社会で充分生きていける人間だが、MADに入った理由は「捜し物」との事。本部内をうろつく姿とフォークをコンセントに突き刺して魔道具を充電する姿がよく見受けられる変人。
【sv】「ああ、どうも。遠野 玲里です。握手には手袋つけてては失礼ですよねぇ…あれ、外すな?エスパーの方ですか、これは恐れ入りました。」「MADの皆さんは平和ボケしていて…軟弱な私でも着いていけそうで助かります。」「え?臓器売買とか非人道的だからやめろ?冗談ですよね。これは一本取られました。はは。」「おや珍しい。私小さい子や動物に好かれないタイプなんです。やっぱり道端の猫捌いて臓器売買に出したのはやり過ぎましたかねぇ…はは、冗談です。怖がらないで下さいよ。」
【性別】女
【所属】MAD(拷問官)
【容姿】身長170cmと高く、ヒョロい。白い肌に白い髪、前髪の横に一束の紺のメッシュ。髪はショートで前髪が黒のアメピンで止めてある。俗に言う糸目で、瞳は薄紅色。淡い緑のパーカーに、ブラウンのズボン、靴はスニーカー。右手の手首には銀色のバングルがあり、右手は絶縁手袋の上に白い布の手袋をしている。MADに居る時右の太腿にワイヤレススタンガンと背中に鉄の棒。
【性格】不測の事態にも驚くことが無く常に冷静だが、怖いくらい常にニコニコしている。小さい子や動物が好きだが余り寄り付かれない事が小さな悩み。誰にでも軽い敬語を使うが、無意識か意図的か、嫌味ったらしい言い回しも多い。訂正はするもののよくキツい冗談を言い、低レベルだが悪質なイタズラをしたり。大学院まで行っており頭は良いらしいが、倫理観がズレてて命の価値をかなり軽く捉えている。MADはギャングなのに仲間思いが多く、助け合ってる事が不思議でならないらしい。
【獲物】ワイヤレススタンガン(モスバーグM500)(15発)、1.3mの鉄の棒
【魔道具】バングル
【魔法】『放電』バングルを着けた右手が帯電しており、絶縁手袋を外した状態で何かに触れると電流が流れる。最大5000エネルギーが蓄えられ、絶縁、輝点、乱冠、電弧、無声と言う能力を持っている。それぞれの指に当てはめて使っている。親指の絶縁は落雷に近い威力を持っている。当たると200万ボルトの電流が流れ、落雷の様な光の跡が見える。人差し指の輝点は当たった部分に電気が流れると共に強く発光する。中指の乱冠は当たった所に水を吸い付ける能力を付与する。モヤモヤとした光が見られる。薬指の電弧は金属を溶かす程の高い温度を誇る。触れた所付近に磁場を形成し、その付近に磁気が集中する。小指の無声は唯一使っても音が出ず、手袋の上からも使用出来るが威力は他より低く、手袋をつけて使うと静電気程度の威力しかない。絶縁は3000、輝点は200、乱冠は500、電弧は1000、無声は100、エネルギーを使う。弾丸のように飛ばすことも可能だが、2倍のエネルギーを消費する。エネルギーを超えての使用は体が急速に酸化して死ぬ。魔道具は充電式。右手に電気が通ると勝手に充電されていく。主にペットの電気ウナギの「コマチ」に電気を貰ったり、フォークをコンセントに刺して充電している。一日の充電上限は800エネルギーで、それを越すと漏電し体が痺れたり熱を持ったりする。
【備考】隠れドSな拷問官。電気を使った戦闘スタイルで、淡いパーカーでも返り血が付いたり汚れたりしないんだとか。拷問が終わった人間は淡々と捌いて臓器売買に出す。ポケットや鞄からは、薬物や臓器がポロッと出てきたり。拷問官の仕事量なんてたかが知れているので、MADの仕事が無い時は普通に表社会で研究職をしているらしい。MADにはつい最近入ったばかり。正直表社会で充分生きていける人間だが、MADに入った理由は「捜し物」との事。本部内をうろつく姿とフォークをコンセントに突き刺して魔道具を充電する姿がよく見受けられる変人。
【sv】「ああ、どうも。遠野 玲里です。握手には手袋つけてては失礼ですよねぇ…あれ、外すな?エスパーの方ですか、これは恐れ入りました。」「MADの皆さんは平和ボケしていて…軟弱な私でも着いていけそうで助かります。」「え?臓器売買とか非人道的だからやめろ?冗談ですよね。これは一本取られました。はは。」「おや珍しい。私小さい子や動物に好かれないタイプなんです。やっぱり道端の猫捌いて臓器売買に出したのはやり過ぎましたかねぇ…はは、冗談です。怖がらないで下さいよ。」