魔道具
魔道具とは、そこらへんにある道具がふとした条件によって異能が使えるようになったものを指す。もちろん魔道具はあくまで「道具」なので、基本的に意思は持たず、使用者がいない限り勝手に発動する事は無い。
| + | 概要 |
| + | 発現方法/基本形状 |
| + | 種類/関連道具 |
| + | 副作用 |
| + | 概要 |
遥か昔(恐らく縄文時代辺り?)
賢者が設計図を1つ人間に渡した。 この設計図はこの通りにこの材料で作る事で魔法ができた。 そのはじめての魔法は水、水が湧く魔法。 そこから何年も研究を重ねて人類は多種多様な魔法が使えるようになった。 現在では生活の中に溶け込むほどに当たり前になった魔道具もあれば奇天烈過ぎて使えない場合もある。魔道具を専門的に研究している機関もあり、並みの道具より値は高いが便利なものを販売しているブランドも。 |
| + | 発現方法/基本形状 |
どちらの場合においても多種多用。発現方法を探す指針として5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)を試す場合が多い。それ以外に該当する条件の場合ほとんどが奇跡に近い突発性魔道具となる場合も珍しくない。だが、発現した魔道具には「よく見ると魔法陣の様ななにか」が刻まれる共通項が存在する。しかもそれには一定の法則性があるらしく、開発者が魔道具を改良する際の貴重な手がかりになる。
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| + | 種類/関連道具 |
魔道具の中でも最も一般的に流通している魔道具。後述する設計図を基に作られる。全く同じ道具でも基となる設計図が違えば違う魔道具が生まれる故に競争している魔道具もなくはない。
上記の中に含まれるカテゴリーの1種。一定回数(大体は1回)使用するとただの道具になる魔道具のこと。
魔道具の設計図。家や工作で良く作られる設計図に近いパターンや料理のレシピの様に過程が丁寧に書かれている設計図もあったりと多種多様。だが「これと材料があれば魔道具が作れる」という共通項は存在する。故に紙も様々である(一応、公式的な設計図も存在する)。
また、設計図自体が魔道具である場合も。高等な研究機関でしか取り扱ってないが、その設計図の上に魔道具を置く事でその魔道具の作り方が分かる…所謂“魔拓”を取ることができる設計図もある。
設計図無しに突如生まれた魔道具。何故生まれたのかは別大体分からないので大変貴重。確認できる全体の相対的な差ではあるが生産可能魔道具より強力な場合が多い。突発性魔道具を研究機関に売って日々を賄う職業もいるらしく、自ら作ったものを売るのは「発明家」、他人のを奪いそれを売るのは「魔盗人」と呼ばれる。後者は大体犯罪者/怪異認定されている。
魔道具が異能を発動した際、たまに生まれる黒い粉末状の何か。詳しくは副作用にて。
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| + | 副作用 |
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