相談に来たのかい?
「まずは誰もいない、そこに私が現れ、そして君が現れた。…さて、ここには何人いるかね?侮るなかれ、真理とは、このような単純な式にこそ現れるのだよ」(宗教法人「神怪魔会」司教:サヴァン・(省略) )
目に見えるものが全てではない。
いいか?私は怪異を信じている。
闇を纏った4つ脚や肉の塊。君たちがよく妄想しているエルフやゴブリンだって一括りしてしまえば怪異だ。
怪異たちが世界を救う。
これを信じる者たちが集まり信仰している場所。それがここ、神怪魔会だ。
闇を纏った4つ脚や肉の塊。君たちがよく妄想しているエルフやゴブリンだって一括りしてしまえば怪異だ。
怪異たちが世界を救う。
これを信じる者たちが集まり信仰している場所。それがここ、神怪魔会だ。
信じる覚悟はあるかい?
さて、無事計画は達成して世界に彼らが現れる様になった。彼らは私達共々を巻き込んで人を殺し、食い、そして人を減らす事で世界の均衡を保つ。
なので計画を第2段階に移す。信仰が真に結ばれる時だ。
なので計画を第2段階に移す。信仰が真に結ばれる時だ。
彼らの残り香を拝借して炭に戻す。これで麻布を燻すのだ。さすれば黒き円のもとに我らの安全が保障されるだろう。
…お、入信希望かい?ならばこの紙に名前を書いておくれ。
なに、忠告は1つだけさ。
来るものは拒まないが去る者は決して許さない。
…楽園へ続くパレードの笛を鳴らすのは君だ。
来るものは拒まないが去る者は決して許さない。
…楽園へ続くパレードの笛を鳴らすのは君だ。