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黄金の牙こと牙傑ジャルドン

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グローランサ英雄さまりー

書いた人:やがみせつな

ここでは、グローランサ世界の伝説に残る英雄をオレ的主観に基づき説明させていただきます。
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)

第五回:黄金の牙こと牙傑ジャルドン

『ジャルどん参上、だうっ!だうっ!!だうっ!!!(大暴れ)』

グローランサ屈指の困ったちゃんである牙傑ジャルどんは、890年頃バイソン部族に生まれた、とされています。
(その歯が黄金(入れ歯?)であることから、『黄金の牙』とも『牙傑』とも呼ばれている模様です)
遊牧民族を率いてパヴィスを劫掠したり、遊牧民族を率いてターシュに敵対したりと、略奪馬賊を地でいく生き方は中々に『漢』を感じさせてくれます。
(ただ、その度に敗れてブチ殺されてるあたり、強いのか弱いのかはっきりしないオッサンです)
殺されても殺されても、大きな戦争が起こるたびに蘇って暴れに来るあたり「戦争キチ○イ?」と首を傾げたくなるような不思議生物でもあるようです。
(通して700年にも渡って成仏すらせずに戦い続ける様は、よっぽど戦闘好きなんだなぁ・・・と変な感慨すら抱いてしまいます)
全身に見えない刺青(透かし彫り?)を入れているとか、三ッ刃の『刀(刀は基本的に、ジェナーテラやパマールテラの大陸には存在しません)』(トライエッジ?)を持ってるとか、風変わりな形をした円盤(シュリケン?)を投げるとか、手から飛んで敵を貫くランス(パイルバンカー実装のサイボーグですか?オッサン?)を持っているとか、説明だけ聞いていると、誤った日本観が生み出したニンジャみたいなオッサンです。
(おまけに兜と小手、脛当てしか身に着けていない(多くの方はジャルどんを裸族だと思われてるようですが、服すら着ていないというのは倫理的に・・・ねぇw)となると、兜=顔を隠す覆面、小手、脛当て=ニンジャは最低限これくらいは身に着けてます。の理論から、ジャルどん=ニンジャ説がワタシの頭の中でむくむくと現実味を帯びてきますw)
となると、ジャルどんは遥か東方諸島のランド・オブ・ニンジャ(正式名称はヴォルメインです)より、何らかの使命を帯びて来訪した不死身のニンジャウォーリアーではないでしょうか!?(ほら、呼び名も日本風に『どん』が付いてるでしょ?w)
(グローランサの世界観からこれだけはありえない、と言うかあって欲しくないなぁ・・・と切に願うのはワタシの我侭でしょうか?w)
まあ、周りの思惑なんぞまったく「アウト・オブ・眼中」なこのオッサンは、サーター王国派VSルナー帝国の頂上決戦である英雄戦争にも、当然しゃしゃり出てくる気満々なようです。
皇子アーグラスも、制御不能な毒物ばかり呼び出してどーするつもりなんでしょうねぇ?

そんな訳で、次回は制御不能の毒物第三弾!『痛みの星シェン・セレリス』をお送りします。

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