比良坂(ひらさか)
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比良坂級航空母艦1番艦 |
| 性別:男 | |
| 身長:178cm | |
| 一人称:オレ・比良坂ちゃん 二人称:お前・君・呼び捨て | |
| 交流可否:OK | |
| ファンアート可否:OK | |
| R-18:応相談 R-18G:応相談 | |
| 作者discord在籍有無:在籍中 | |
| 作者:梛木鼎 |
概要
元は所属不明空母「ネフレンカ」
日本海で浮揚していたのを日本海軍が鹵獲。
「比良坂」と改称し運用する。
ネモフィラフィールドを幾度も退けるなど、瑞鶴亡き後の航空戦隊の主力の一人として奮闘した。
終戦まで生き残るも、突如姿を消し喪失判定となった。
1956年、エジプトの砂漠にて船体が発見された。
日本海で浮揚していたのを日本海軍が鹵獲。
「比良坂」と改称し運用する。
ネモフィラフィールドを幾度も退けるなど、瑞鶴亡き後の航空戦隊の主力の一人として奮闘した。
終戦まで生き残るも、突如姿を消し喪失判定となった。
1956年、エジプトの砂漠にて船体が発見された。
キャラクター
ハイテンションかつエキセントリックな人物。
普段の言動は適当だが、根は穏やかで良識的。
仲間想いであり、鹵獲艦でありながら日本人面をしている。(彼の本籍はエジプト)
鹵獲当初は意識が混濁していたが、同型艦としてあてがわれた空蝉が自分を恐れず甲斐甲斐しく面倒を見てくれたおかげで自我を取り戻していった。現在はそんな空蝉を深く愛しており「相棒」と呼んでいる。
奥城とは幾度も共に戦った親友。
好敵手であるネモフィラフィールドのことを「ネモちゃん」と呼ぶなどおちょくるのが好き。
普段の言動は適当だが、根は穏やかで良識的。
仲間想いであり、鹵獲艦でありながら日本人面をしている。(彼の本籍はエジプト)
鹵獲当初は意識が混濁していたが、同型艦としてあてがわれた空蝉が自分を恐れず甲斐甲斐しく面倒を見てくれたおかげで自我を取り戻していった。現在はそんな空蝉を深く愛しており「相棒」と呼んでいる。
奥城とは幾度も共に戦った親友。
好敵手であるネモフィラフィールドのことを「ネモちゃん」と呼ぶなどおちょくるのが好き。
比良坂のひみつ
バビロン同様、厄災の獣と呼ばれる存在。
彼の正体は玉座を追われ、わずか16歳で自害したファラオの亡霊であり、無貌の神の悪戯によって名前、記憶、自身の姿を奪われ、冥界に行けず長い間、様々な時間、異世界を彷徨っていた。
アイデンティティを失ってるため周りの存在を奪うことがある。しかし満たされることはない。
(空蝉たちと出会ってからはこれらの怪物性は鳴りを潜めている)
無貌の神の影響か、自身の姿を変えることができ、現在の姿も彼本来のものではない。
(主に奪った存在の姿になれる。現在の姿は無貌の神に与えられたデフォルトアバターのようなもの)
今回は空母を模倣した結果、日本海軍に見つかることになる。
空蝉と出会い「キミはキミだよ」と自己を認めてもらえたこと、奥城などの大切な人たちとの出逢いにより魂が浄化、すべてを取り戻し冥界に帰ることになる。
彼の正体は玉座を追われ、わずか16歳で自害したファラオの亡霊であり、無貌の神の悪戯によって名前、記憶、自身の姿を奪われ、冥界に行けず長い間、様々な時間、異世界を彷徨っていた。
アイデンティティを失ってるため周りの存在を奪うことがある。しかし満たされることはない。
(空蝉たちと出会ってからはこれらの怪物性は鳴りを潜めている)
無貌の神の影響か、自身の姿を変えることができ、現在の姿も彼本来のものではない。
(主に奪った存在の姿になれる。現在の姿は無貌の神に与えられたデフォルトアバターのようなもの)
今回は空母を模倣した結果、日本海軍に見つかることになる。
空蝉と出会い「キミはキミだよ」と自己を認めてもらえたこと、奥城などの大切な人たちとの出逢いにより魂が浄化、すべてを取り戻し冥界に帰ることになる。
その後
冥界でのんびりしていたが、自身の船体発見のニュースを見た空蝉がエジプトに来訪。
「もう一度会いたい」という空蝉の願いで一瞬だけの再会を果たす。
父王の「王ではないお前自身の願いを叶えなさい」という言葉で時間がかかってしまったが数年後に現世に帰還する。
王としての役割を捨て、最愛の人や仲間と共に現世を謳歌している。
「もう一度会いたい」という空蝉の願いで一瞬だけの再会を果たす。
父王の「王ではないお前自身の願いを叶えなさい」という言葉で時間がかかってしまったが数年後に現世に帰還する。
王としての役割を捨て、最愛の人や仲間と共に現世を謳歌している。
添付ファイル
