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雨氷型駆逐艦9番艦 |
| 性別:女 | |
| 身長:150cm | |
| 一人称:私 | |
| 二人称:(名前)さん | |
| (上の兄弟姉妹や他の艦に対し)[名前]兄・姉さん | |
| (下の姉妹艦に対して)[名前]さん | |
| 交流可否:OK | |
| ファンアート可否:OK | |
| R-18:NG R-18G:NG | |
| 作者discord在籍有無:在籍中 | |
| 作者:メダカ |
- 艦歴
雨氷型駆逐艦の9番艦として建造され、その後艦隊護衛を視野に入れた改装を施され、それまでの砲塔は撤去、対空のための機銃や高角砲、対潜のための爆雷などが多く配備された。
大戦中は護衛任務や対潜哨戒などの任務に従事し、日本近海から太平洋の島々など西に東に奔走した。
また、同型艦『淡雪』『氷輪』『垂氷』とは性能が似ていることから同じ戦隊を組むことが多く、艦隊護衛の際などによく同行した。
また1945年〜約1年、ここに防空巡洋艦『穂高』を加えた「防空戦隊」に所属し、艦隊の護衛任務などに従事した。
米空母アパラチアらの艦隊から攻撃を受けた際には、沈没寸前であった雨香の曳航を担当した。
また幻海灘での戦いにおいて、同型艦『細氷』『氷筍』『臘雪』と共に米重巡クローバーフィールドを撃沈した。
他の主な戦果は潜水艦を数隻損傷、又は沈没に追い込むなどした。主な撃沈艦としてカロネクトリス級潜水空母のネームシップが挙げられる。
しかし上層部から当初期待されたような戦果は挙げられなかった模様。
終戦が近付く頃には近海の対潜任務やソナーでの機雷の探索等が主な任務内容で、空襲を島に扮してやり過ごしたり、空襲のあと魚がたくさん取れるのでそれをすくって乗組員の皆で食べたりすることがあった。
終戦間近というところで母港が空襲に遭い、浮き砲台となりながらも対空射撃を行っていたが航空機の攻撃で沈没した。
直前、艦長は補給を断り他の姉妹艦に譲るようにとの進言があった。そのため補給が不十分であった。
大戦中は護衛任務や対潜哨戒などの任務に従事し、日本近海から太平洋の島々など西に東に奔走した。
また、同型艦『淡雪』『氷輪』『垂氷』とは性能が似ていることから同じ戦隊を組むことが多く、艦隊護衛の際などによく同行した。
また1945年〜約1年、ここに防空巡洋艦『穂高』を加えた「防空戦隊」に所属し、艦隊の護衛任務などに従事した。
米空母アパラチアらの艦隊から攻撃を受けた際には、沈没寸前であった雨香の曳航を担当した。
また幻海灘での戦いにおいて、同型艦『細氷』『氷筍』『臘雪』と共に米重巡クローバーフィールドを撃沈した。
他の主な戦果は潜水艦を数隻損傷、又は沈没に追い込むなどした。主な撃沈艦としてカロネクトリス級潜水空母のネームシップが挙げられる。
しかし上層部から当初期待されたような戦果は挙げられなかった模様。
終戦が近付く頃には近海の対潜任務やソナーでの機雷の探索等が主な任務内容で、空襲を島に扮してやり過ごしたり、空襲のあと魚がたくさん取れるのでそれをすくって乗組員の皆で食べたりすることがあった。
終戦間近というところで母港が空襲に遭い、浮き砲台となりながらも対空射撃を行っていたが航空機の攻撃で沈没した。
直前、艦長は補給を断り他の姉妹艦に譲るようにとの進言があった。そのため補給が不十分であった。
現在は、沈没時の爪痕が残る大きく抉れた船体は当時の大戦の苛烈さを示す遺産となり、またそこには海の魚も集まる綺麗なダイビングスポットになっている。
- 性格
極端におどおどした自信のない控えめな性格。
大人しいので、大体は兄弟の輪には入らず端から眺めているか、兄弟達に振り回されているタイプ。
特に『雨音』には実験に付き合わされたりとイエスマンなところがある。
大規模な改装をしたにも関わらず、思った戦績を出せなかったことや、武勲を上げた兄弟姉妹艦に自責やコンプレックスを感じており、それにより自己肯定感が低い。
他者からの称賛を否定することはない。本人曰く、失礼に当たるからだそう…
大人しいので、大体は兄弟の輪には入らず端から眺めているか、兄弟達に振り回されているタイプ。
特に『雨音』には実験に付き合わされたりとイエスマンなところがある。
大規模な改装をしたにも関わらず、思った戦績を出せなかったことや、武勲を上げた兄弟姉妹艦に自責やコンプレックスを感じており、それにより自己肯定感が低い。
他者からの称賛を否定することはない。本人曰く、失礼に当たるからだそう…
- 小ネタ
大戦中、夜戦時に魚雷を発射すべく敵艦に近付いたは良いが故障のせいで発射できず艦全体が慌て、それに気付いた敵艦も慌てて、あわや衝突しそうになったことがあった。
その一部始終を同型艦の『氷塊』に目撃されている。
その一部始終を同型艦の『氷塊』に目撃されている。
対潜哨戒の任務に出撃したとき、タイミングが悪く潜水艦に遭遇しないことがあった。
日によって、髪型のお団子のボサボサ具合が異なる。
本人はちゃんと髪をまとめているつもりである。
本人はちゃんと髪をまとめているつもりである。
台詞集
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添付ファイル
