| 穂高型防空巡洋艦(軽巡洋艦)1番艦 |
| 性別:男 |
| 身長:168cm |
| 一人称:私 |
| 二人称:[名前]殿 |
| (下の兄弟艦に対して)[名前](呼び捨て) |
| 交流可否:OK |
| ファンアート可否:OK |
| R-18:NG R-18G:NG |
| 作者discord在籍有無:在籍中 |
| 作者:メダカ |
- 概要
大淀型の後、秋月型を越える防空艦を作るため重巡洋艦をベースに建造された。長10cm三連装砲8基他を搭載し、航空戦では非常に優秀な防空能力を発揮した。
- 艦歴
元々は20.3cm連装砲を搭載した防空重巡洋艦として建造される予定だったが、変更され、より多くの高角砲を配備されることとなった。名前も計画時と同じため穂高の名前の由来は山であり、その由来は奥穂高岳である。
大戦中は艦隊護衛や船団護衛に従事した。
しかし、他の艦船が沈んだにも関わらず本艦だけ無事であったり、護衛対象の大型艦を守りきれなかったりしたことから、他の艦の乗組員から罵倒や嘲笑などを受けることもしばしばあった。
しかし50機以上の航空機を撃ち落としたことや、ダメージコントロールなど評価される点がいくつもあり、それらを称賛する者もいた。
また、どれだけ損傷を受けても必ず帰還したことから『不沈艦』と渾名されることもあった。
しかし、他の艦船が沈んだにも関わらず本艦だけ無事であったり、護衛対象の大型艦を守りきれなかったりしたことから、他の艦の乗組員から罵倒や嘲笑などを受けることもしばしばあった。
しかし50機以上の航空機を撃ち落としたことや、ダメージコントロールなど評価される点がいくつもあり、それらを称賛する者もいた。
また、どれだけ損傷を受けても必ず帰還したことから『不沈艦』と渾名されることもあった。
終戦を迎えた後は復員船として従事し、それが終わった後に除籍、主砲などの上部構造物は撤去され、防波堤たして船体はコンクリートに埋められた。
- 性格
輸送作戦中、航空戦になるからと退避させた船団が、本艦が戦闘の後に合流してみると護衛に付けた駆逐艦ごと沈められていたことを理由に、自身で判断することにトラウマを持ち、自主性や主体性が無く、常に誰かからの命令がなければ自分で動くことができない性格。また自ら「感情がない」と言っており、感情の起伏が殆ど無いため、人形のようと言われることもしばしば…。
なのでいつも誰かからの命令を待っている。
口癖は「ご命令を下さい。」「それは命令ですか。」
命令がないと動けないのは、もう自分のせいで仲間を失ったり傷ついて欲しくないからとのこと。
なのでいつも誰かからの命令を待っている。
口癖は「ご命令を下さい。」「それは命令ですか。」
命令がないと動けないのは、もう自分のせいで仲間を失ったり傷ついて欲しくないからとのこと。
戦闘では全体的に練度が高く、無駄のない動きをし、精密な射撃で出来るだけ最低限の行動で状況を済ませる優秀さを持ち、長期戦であっても粘り強く戦うことが出来る精神力や胆力を持っている。
| + | 艦●れ風セリフ集 |
- 小ネタ
よく自分以外の艦や他の子が沈む夢を見る。
戦後の調査を受けるまで、アメリカには重巡洋艦だと思われていた。
史実(虚無)では初代艦長から、穂高が参加した任務で沈んだ艦艇の名前を書き記すと言う風習があり、ソシャゲ時空でも誰かが沈めば手持ちのノートや紙片に書き記している。
そうやって仲間の死を悼んでいる。
そうやって仲間の死を悼んでいる。