樹氷(じゅひょう)
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雨氷型駆逐艦28番艦 |
| 性別:女 | |
| 身長:154cm | |
| 一人称:私 | |
| 二人称:(上の兄弟姉妹に対して)〇〇兄・〇〇姉 (それ以外)呼び捨て・あなた | |
| 交流可否:OK | |
| ファンアート可否:OK | |
| R-18:OK R-18G:OK | |
| 作者discord在籍有無:在籍中 |
- 艦歴
水雷強化型の駆逐艦として建造が進められていたが、新型機関"ヰ号内燃機"の搭載艦へと突如設計変更。
通常では考えられない莫大な出力を得られるため、それを電源とする新兵器の実験艦となる。
このため、他の雨氷型駆逐艦と共に活動する機会はほとんど無かった。
1944年秋、ドイツからの要請でドイツへ渡り、そちらでも実験艦としての活動を継続。
この際交換条件のひとつとして得られた24cm重高射砲が雨打に搭載されることになる。
ドイツ降伏後、連合軍に接収される際に機関が暴走、接収部隊は壊滅状態となるも、サン・フェアリー・アンの攻撃により暴走は停止。
接収は成功したものの、連合軍側の記録では何も得られるものはなかったという。
接収後は英本土に曳航されたとされているが、その後の消息は不明。
通常では考えられない莫大な出力を得られるため、それを電源とする新兵器の実験艦となる。
このため、他の雨氷型駆逐艦と共に活動する機会はほとんど無かった。
1944年秋、ドイツからの要請でドイツへ渡り、そちらでも実験艦としての活動を継続。
この際交換条件のひとつとして得られた24cm重高射砲が雨打に搭載されることになる。
ドイツ降伏後、連合軍に接収される際に機関が暴走、接収部隊は壊滅状態となるも、サン・フェアリー・アンの攻撃により暴走は停止。
接収は成功したものの、連合軍側の記録では何も得られるものはなかったという。
接収後は英本土に曳航されたとされているが、その後の消息は不明。
- 性格
飄々と軽口を叩く生意気で世間知らずな娘。
その割に知らないうちにストレスを溜め込みがち。
ぼーっとしているときは見知らぬ姉妹艦に思いを馳せている。
その割に知らないうちにストレスを溜め込みがち。
ぼーっとしているときは見知らぬ姉妹艦に思いを馳せている。
- 樹氷と雨打
- その後
接収後、英海軍の病院施設で長らく植物状態にあったが1951年に意識が回復。
1952年、サン・フェアリー・アンと共に日本へ渡る際、"保安庁広報課"の調整で民間人扱いとなる。
そして"保安庁広報課"と公安警察の監視・庇護のもと生活することになった。
雨氷型の記録や記憶を辿ることに生活を費やしている。
1952年、サン・フェアリー・アンと共に日本へ渡る際、"保安庁広報課"の調整で民間人扱いとなる。
そして"保安庁広報課"と公安警察の監視・庇護のもと生活することになった。
雨氷型の記録や記憶を辿ることに生活を費やしている。
- 樹氷のひみつ
"ヰ号内燃機"は陸軍が満州で発見した"命を燃料"として"神をも殺す炎を燃やす"祭器を核としている。
しかし数秒の燃焼に人間一人の命を燃やし尽くす非効率さから、陸軍は祭器の利用法を模索。
調査により発見された"人魚の肉"を食べ"不死"となった一族の娘を徴発し、祭器の贄とすることで"永遠に燃え続ける神殺しの炎"の生成に成功。
祭器、不死の人間、エネルギー変換装置がセットになったものが"ヰ号機関"の正体である。
接収時、サン・フェアリー・アンが決死で投射したパンジャンドラムは祭器とエネルギー変換装置を破損させヰ号機関を停止させた。
贄となっていた娘の肉体は既に限界を迎えていたため消失し、燃え残った魂は樹氷と同化した。
しかし数秒の燃焼に人間一人の命を燃やし尽くす非効率さから、陸軍は祭器の利用法を模索。
調査により発見された"人魚の肉"を食べ"不死"となった一族の娘を徴発し、祭器の贄とすることで"永遠に燃え続ける神殺しの炎"の生成に成功。
祭器、不死の人間、エネルギー変換装置がセットになったものが"ヰ号機関"の正体である。
接収時、サン・フェアリー・アンが決死で投射したパンジャンドラムは祭器とエネルギー変換装置を破損させヰ号機関を停止させた。
贄となっていた娘の肉体は既に限界を迎えていたため消失し、燃え残った魂は樹氷と同化した。
| + | 艦●れ風セリフ集 |
添付ファイル
