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クーラック族

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ruku

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Kurak(クーラック族)


イオドーンの谷の緑豊かなジャングルの奥深くに住む、虎を崇拝する部族。
戦士たちは、おそらく虎の爪を模した「Tegaki」という武器を携えている。
族長と族長の夫人も同様にこの武器を携えている。
戦士もシャーマンも皆、「面頬」という顔覆いを身につけている。
※(Tegaki=おそらく手鉤の事)

UO公式ページ The Tribes of Eodonより
https://uo.com/wiki/ultima-online-wiki/world/the-tribes-of-eodon/

■特徴

この失われた谷にあって、最も興味深い文化を持つ部族である。
もともと、南米のインディオが起源と思われるが(少なくとも彼らの方言がそうである)、
他部族との交流が最も盛んで、その恩恵を大きく受けている。

言い伝えによれば、彼らは他の部族から追放された者、中でも追放された戦士や逃亡者を多く受け入れてきたとのことだ。
これによりクーラック族は多彩な遺伝子の宝庫となり、人種の"るつぼ"的部族として知られるようになった。

ジャングルの奥に住むクーラック族はジャガーを信仰の対象としている。
また、部族の特定の人間は野生のネコ科動物と意志の疎通がはかれる能力を開発している。
長い間、ヨラルー族と戦争を続けてきた歴史があるが、クーラックとヨラルーは色々な面において類似点の多い部族である。

引用:Ultimate Adventures Magazine (Savage Empire)
Some Reflections on the Flore and Fauna of the Valley of EODON
(イオドーンの谷の動植物に関する考察)エリオット・アルキメデス・ラフキン教授 より

■伝承

最後に私は自分の部族の話をしよう。
Kurak族はイオドーンの草原地帯に居を構えた。
我々の多くは集団で創造主のための食糧を調達していたがゆえに、臆病な民族であった。
しかし彼らはどうにか生き抜いて成功した。
ある日、平原を超えて大きな唸り声が響いた。
それはKurakの人々に呼び掛けており、彼らが以前は知ることのなかった勇気を呼び覚ました。
彼らは音のする方へ走った。
彼らはそこで虎の群れすべてがミュルミデックスによって虐殺されているのを見た。
生き残っているのはほんの少数の虎の子どもたちだけだった。
これを目の当たりにし、Motazzの霊は私たちの祖先を奮い立たせたのだ。
怒りにかられ、彼らは昆虫たちを追い払い、ヒューマンと虎たちのためにすべての土地を奪還した。
こうしてKurakの人々は生き残った虎の子どもたちを育て上げ、以来、Motazzは私たちを守護してくれている。

引用:UOストーリー 2016-04-07: Six Tribes and Five Spirits より
UO Stratics Wiki
https://wiki.stratics.com/index.php?title=UO:2016-04-07:_Six_Tribes_and_Five_Spirits


参考文献
■書籍
The Savage Empire Clue Book
1990年
出版元: Origin Systems

■Savage Empireマニュアル
Ultimate Adventures
1990年
出版元: Origin Systems
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