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ゴブリン

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ruku

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Goblins(ゴブリン)


緑色の肌をした人型種族。
単体では平均的な人間よりも弱いが、しばしば集団で行動して脅威となる。
ゴブリンは知能が高く社会的な種族であり人間と同じ言語を話す。
人類とは対立してきたが平和的に共存できることも実証されている。
アンダーワールドに住むゴブリンにはグレイゴブリンとグリーンゴブリンのニ種族が存在し、
この二つの種族は互いに争っている。

■ゴブリンの歴史

ゴブリンは古のソーサリアの時代に囚人やその他の犠牲者を使用した魔術実験によって生み出された生物である。
(かつてソーサリアで魔法が禁じられていたのは、このような事実からであった)

そして暗黒時代の第三期にエクソダスはゴブリンを自らの邪悪な目的のために軍隊として育て上げた。
エクソダスの敗北後、生き残ったゴブリンたちはブリタニアの地から姿を消した。
彼らは人間の自警団に追われたり、他の領域に追放されたりした。
(当時、ゴブリンはこの世界との繋がりが非常に弱かったため、たった一つの呪文でこの次元から追放することができた)
※ソーサリア魔法「Repond」

絶滅したと思われたゴブリンが再発見されたのは、ロード・ブリティッシュが徳の精神に賛同する原始的なモンスター達に寛大な措置を取るように命じる布告を出した後のことだった。
この時、ゴブリンの一団がブリタニア城の門前に現れロード・ブリティッシュとの謁見を求めた。
ゴブリンは、エクソダスの時代から二種族が隠れて生き延びていた。
二種族は山岳地帯に住んでいたグレイゴブリンと森に住むグリーンゴブリンである。

二種族はカビラス卿が創設した実験的な植民地計画に参加し、そこで人種間の憎しみを捨ててアビスの他の住人たちと調和して暮らそうと試みた。
しかしカビラス卿の死後、植民地が衰退するとゴブリンの二種族は互いに争うようになった。
これ以降、多くのゴブリンの集団が敵対的な盗賊行為に走ったり邪悪な魔法使いタイボールと同盟を結んだりしていた。

地上の怪物
オーク、ゴブリン、トロール……
この3種類の害獣は、古代において魔法により創造された。
そのため、魔道系呪文によってその魔法を解き、この大地から消滅させることができる。
EXODUS Ultima III :The Book Of Play (旅の手引き書)より

Goblin(ゴブリン)
古代人の魔法の実験によって生まれた生物である
(どう見ても、実験が成功したとは思えない)
どことなく人間に似ているのは、人間をもとに作られたからだ。
一時は、彼らを教育して文明化させようという試みもなされたが、本能をおさえるだけの理性が彼らには欠如しているようだ。
Ultima7-2 Serpent Isle マニュアル BEYOND THE SERPENT PILLARS より

参考文献
マニュアル
Memoirs of Sir Cabirus(Ultima Underworld: The Stygian Abyss)

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