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ルーン文字

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ruku

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ルーン文字(Runic alphabet)


ルーン文字はウルティマシリーズで使用されている文字。

ブリタニアでは過去に使用されていたルーン文字の使用頻度は大幅に減少しており、ラテン文字に置き換わっている。
ルーン文字は地図や看板、石碑などでしか使われていない。
しかし公式文書は依然としてルーン文字で書かれていた。



各時代におけるルーン文字の解説


ブリタニアの言葉は、響きの美しさは詩のごとくであり、表現力は実に豊かである。
今日広く使われているブリタニア標準語の原型は、古代ソーサリア語であり、表記方法は、古代ルーン文字であった。
今でも、地方によってはルーン文字が残っている場合がある。
全国的に標準化の動きは活発になってきているとはいえ、旅人がルーン文字で書かれた文章を読む必要に迫られることも、しばしばであるから、ひととおりの知識は持っていたいものである。
ルーン文字は、最も古い文字とされている。
Ultima V Warriors of Destiny :The Book of Lore(知識の書)より

ブリタニアの市民は、度重なる秩序と条理への挑戦に耐え生き抜いた人々である。
彼らの家系はソーサリアの都市国家が生まれる以前、住民のほとんどが素朴で勤勉な農民であり、その一方でドルイド僧や魔法使いたちによる簡単な領地同盟が盛んに結ばれていた時代にまでさかのぼる。
古代の名残は、国中いたるところに見ることができる。
そのひとつ、古代文字は、場所によっては今日でも使用されている。
ブリタニアを旅すれば必ず、古代のルーン文字で書かれた標識や看板を目にすることになる。
親から子へ代々受け継がれてきたルーン文字は、古代ドルイド憎が使用していた言葉の直接の子孫なのである。
一見してまったく解読不能に思われるルーン文字も、読み方は意外に簡単である。
Ultima VI The False Prophet :Compendium(ブリタニア概論)より

数世紀にわたり、ブリタニアでは、標識や看板などは古代ルーン文字で表記するという習慣があります。
優雅で気品にあふれるこの古代文字は、その昔、ドルイドたちが日常的に使っていたものです。
つまりこの文字は、ブリタニアよりも歴史が古いのです。
ちょっと気軽な旅に出ようという人にすれば、ルーン文字の標識は頭の痛い難解語にすぎないでしょうが、旅なれた人の間では、ルーン文字をすらすらと読むぐらいは常識です。
なぜなら、そこには非常に多くの有用な情報が記されているからです。
現代では、ルーン文字表記はあまり流行らなくなりました。
古いスタイルを守ろうとする建造物などで、昔風の雰囲気を出すため使われる程度です。
Ultima VII The Black Gate :The Book of FELLOWSHIP(フェローシップ読本)より

ルーン文字と力の言葉

ルーン文字は力の言葉に対応しており、組み合わせる事で魔法の詠唱を表す事ができる。
このルーン文字が記されたルーン石を使用する魔法体系はUltima Underworldで登場した。
ただし、 XENやZUに対応するルーン石は存在せずこの魔法体系では生物の召喚が非常に困難になっている。

例:第7サークルのGate Travelの詠唱「Vas Rel Por」をルーン文字で表すと以下となる。
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