魔法(Magic)

ブリタニア魔法(Britannian Magic)
魔法はエーテルにアクセスし、その力を使って超人的な効果を呼び起こす古代の技である。
ソーサリアの世界には実に多様な魔法が存在する。
ソーサリアの世界には実に多様な魔法が存在する。
魔法の技術に関する情報が次々と発見されるにつれ、呪文を唱える際の手順は時代とともに大きく変化してきた。
暗黒時代には呪文を唱えるのに秘薬は必要なく、ブリタニアでよく知られている力の言葉もまだ使われていなかった。
この時代の魔法は効果の面ではブリタニアの魔法に似ているが、呪文の結果はやや不安定で、魔法を確実に使うためには
高度に儀式化された手順が必要であった。
暗黒時代には呪文を唱えるのに秘薬は必要なく、ブリタニアでよく知られている力の言葉もまだ使われていなかった。
この時代の魔法は効果の面ではブリタニアの魔法に似ているが、呪文の結果はやや不安定で、魔法を確実に使うためには
高度に儀式化された手順が必要であった。
ブリタニア建国後の啓発の時代においては、魔法の呪文は厳格な手順に従って手作業で秘薬を調合する必要があった。
呪文は正しい言葉を唱えることで発動し、秘薬はその過程で1回分の使用回数が失われた。
啓発の時代初期にはサークルの法則はまだ発見されておらず、呪文の選択に決まったパターンは存在しなかった。
呪文は正しい言葉を唱えることで発動し、秘薬はその過程で1回分の使用回数が失われた。
啓発の時代初期にはサークルの法則はまだ発見されておらず、呪文の選択に決まったパターンは存在しなかった。
魔法の詠唱は触媒とマナを動力源として魔法の言葉を唱えることと捉えられているが、これらの呪文の効果は他の手段によっても代替できる。
指輪などの魔法の装身具は、投入した者の魔力や職業に関係なく誰でも特定の呪文の恩恵を受けることができる。
スクロールは使用する事で呪文を実行出来る魔法の書類である。
ポーションの中には自然由来のもの以外に、暗視や透明化などの魔法と同様の効果を発現させるものが存在する。
指輪などの魔法の装身具は、投入した者の魔力や職業に関係なく誰でも特定の呪文の恩恵を受けることができる。
スクロールは使用する事で呪文を実行出来る魔法の書類である。
ポーションの中には自然由来のもの以外に、暗視や透明化などの魔法と同様の効果を発現させるものが存在する。
ソーサリア魔法(Sosarian magic)
暗黒時代において、ブリタニアの時代とは全く異なる形で機能していた。
古代ソーサリアで用いられていた魔法は、はるかに汎用性に乏しかった。
モンデインの襲来が邪悪な魔法使いとの戦いに役立つかもしれないという希望のもとでこの魔法の復活を余儀なくさせた。
ソーサリアでは魔法が住民に与える影響を理由に何世代にもわたって魔法が禁じられていたため、魔術師たちは失われた魔法の知識を再発見することに奔走していた。
この時代の魔法の名残はブリタニアで一部の移動手段で用いられている。
(※Recdu・Recsu・Doracron・Sueacronは第三暗黒期の移動呪文)
古代ソーサリアで用いられていた魔法は、はるかに汎用性に乏しかった。
モンデインの襲来が邪悪な魔法使いとの戦いに役立つかもしれないという希望のもとでこの魔法の復活を余儀なくさせた。
ソーサリアでは魔法が住民に与える影響を理由に何世代にもわたって魔法が禁じられていたため、魔術師たちは失われた魔法の知識を再発見することに奔走していた。
この時代の魔法の名残はブリタニアで一部の移動手段で用いられている。
(※Recdu・Recsu・Doracron・Sueacronは第三暗黒期の移動呪文)
ソーサリア魔法の特徴
古のソーサリアの暗黒時代に唱えられていた魔法は、秘薬や魔法の道具を必要としなかった。
必要なのは、魔術師が適切な魔法の言葉を唱え、必要なマナを消費する意思を持つことだけである。
特定の時期には、魔法は職業の一つとして分類されることもあった。
呪文書から呪文を準備して唱えるという方法はまだ一般的ではなかったので、使い捨てのスクロール等を用いていた。
必要なのは、魔術師が適切な魔法の言葉を唱え、必要なマナを消費する意思を持つことだけである。
特定の時期には、魔法は職業の一つとして分類されることもあった。
呪文書から呪文を準備して唱えるという方法はまだ一般的ではなかったので、使い捨てのスクロール等を用いていた。
前にも別章で述べたとおり、ソーサリアでは魔法の研究は一時衰退の極に達したことがあった。
魔法のカがあまりにも偉大であったため、それは民衆を墜落させると判断した領主たちは、魔法に手を染めたものは流刑に処すとの法令を下したのだ。
かつては貴重なものとして扱われた魔法学の書が、学者たちによって再び塵を払われ、魔法を極めんとする者のために提供されるようになったのは、モンデインがこの地を襲ってからのことである。
今ここに、ひとつの掟がある。
ともすると、非常に危険な学問である魔法を学ばんとする者は、あらゆる知識の提供を受けることができるが、それで得た力は、モンデインの邪な侵攻との戦いに使用することを誓わなければならない。
Ultima I:The First Age of Darkness(第一暗黒期)より
魔法のカがあまりにも偉大であったため、それは民衆を墜落させると判断した領主たちは、魔法に手を染めたものは流刑に処すとの法令を下したのだ。
かつては貴重なものとして扱われた魔法学の書が、学者たちによって再び塵を払われ、魔法を極めんとする者のために提供されるようになったのは、モンデインがこの地を襲ってからのことである。
今ここに、ひとつの掟がある。
ともすると、非常に危険な学問である魔法を学ばんとする者は、あらゆる知識の提供を受けることができるが、それで得た力は、モンデインの邪な侵攻との戦いに使用することを誓わなければならない。
Ultima I:The First Age of Darkness(第一暗黒期)より
各時代の魔法についての解説
神秘の知識を求めるものたちへ。
魔法の種類は多様であり、いっぷう変っていることを知れ。
なんじらが宇宙の力を制御するためには、魔法材料と高度の集中力が必要である。
私が弟子たちに贈るこの書には至上の霊知が満ちてはいるが、まだまだ知られざることも多い。
魔法の種類は多様であり、いっぷう変っていることを知れ。
なんじらが宇宙の力を制御するためには、魔法材料と高度の集中力が必要である。
私が弟子たちに贈るこの書には至上の霊知が満ちてはいるが、まだまだ知られざることも多い。
全ての魔法は、人間と自然相方の力と借りて成し遂げられる。
なぜなら真の魔法は、まさに人間の意思と自然の力の混合なのだから。
呪文を唱える人間の声なくしては、いかなる魔法もかけることができない。
同じように、適切な自然の触媒なしには、呪文は何ら効力を現さない。
このように魔法には二重性があり、自然と人間との間で一つのバランスを保っている。
Ultima IV Quest of the Avatar:The Book of Mystic Wisdom (魔術の書)より
なぜなら真の魔法は、まさに人間の意思と自然の力の混合なのだから。
呪文を唱える人間の声なくしては、いかなる魔法もかけることができない。
同じように、適切な自然の触媒なしには、呪文は何ら効力を現さない。
このように魔法には二重性があり、自然と人間との間で一つのバランスを保っている。
Ultima IV Quest of the Avatar:The Book of Mystic Wisdom (魔術の書)より
魔法の起源を探ることは難しい。
太古より魔法は人間の潜在的能力として存在し、ごく原始的な形ではあるが、それを意図的に操る人々がいた。
しかし、その超自然の力が公に研究されるようになったのは、近代になってからのことで、それまで一般の人々は、魔法に対しては半信半壊であった。
魔法がブリタニアの重要な学問のひとつとして確立されるようになったのは、数々の大発見が話題になり、
大規模な魔法が相次いで公開されるようになってからのことで、これは、太古よりの地道な研究の結果といえよう。
今日ではもう、魔法の存在を疑う者はいない。
しかし、学問としての魔法の研究は始まったばかりである。
魔法の知識や実践に関して、わかっていないことが多く、魔法を大系的に教えることのできる学校も数少ない。
魔法の修得は、いまだに困難を極める。
魔法を志す者は、辺境の地に住む著名なメイジに弟子入りするのが、いまだに一般的とされているのだ。
それとて、魔法を教えてもらえるという保証はどこにもないのである。
Ultima V Warriors of Destiny :The Book of Lore(知識の書)より
太古より魔法は人間の潜在的能力として存在し、ごく原始的な形ではあるが、それを意図的に操る人々がいた。
しかし、その超自然の力が公に研究されるようになったのは、近代になってからのことで、それまで一般の人々は、魔法に対しては半信半壊であった。
魔法がブリタニアの重要な学問のひとつとして確立されるようになったのは、数々の大発見が話題になり、
大規模な魔法が相次いで公開されるようになってからのことで、これは、太古よりの地道な研究の結果といえよう。
今日ではもう、魔法の存在を疑う者はいない。
しかし、学問としての魔法の研究は始まったばかりである。
魔法の知識や実践に関して、わかっていないことが多く、魔法を大系的に教えることのできる学校も数少ない。
魔法の修得は、いまだに困難を極める。
魔法を志す者は、辺境の地に住む著名なメイジに弟子入りするのが、いまだに一般的とされているのだ。
それとて、魔法を教えてもらえるという保証はどこにもないのである。
Ultima V Warriors of Destiny :The Book of Lore(知識の書)より
魔法使いの奥義
確かにムーンゲートは壮大にして神秘的現象であるが、ブリタニアの神秘現象は決してそれに留まるものではない。
我が国には、通常の人間の能力を遥かに超え、神秘の知識が豊富な魔法使いが数多くいる。
鋭い直観力と飽く無き実験、それに古文書の厳密な研究によって、彼らは自然の創造力あるいは破壊力の操作法を身につけているのである。
魔法使いの命は呪文の書である。
そこには、さまざまな呪文と、その秘薬の処方などが書き込まれており、数々の驚異の術を生み出す彼らの必須の道具なのである。
では、魔法の奥儀を伝授しよう。
ここに述べるのは、特に高位の魔法使いのみ知ることのできる情報である。
確かにムーンゲートは壮大にして神秘的現象であるが、ブリタニアの神秘現象は決してそれに留まるものではない。
我が国には、通常の人間の能力を遥かに超え、神秘の知識が豊富な魔法使いが数多くいる。
鋭い直観力と飽く無き実験、それに古文書の厳密な研究によって、彼らは自然の創造力あるいは破壊力の操作法を身につけているのである。
魔法使いの命は呪文の書である。
そこには、さまざまな呪文と、その秘薬の処方などが書き込まれており、数々の驚異の術を生み出す彼らの必須の道具なのである。
では、魔法の奥儀を伝授しよう。
ここに述べるのは、特に高位の魔法使いのみ知ることのできる情報である。
呪文の体系
魔法のエネルギーは、それぞれの表面に作用する目に見えない力で同心球状に整列させられた8つの網状光球によって構成される構造体である。
呪文を唱える際は、魔法使いはこの球の中心に立ち、適切な光球の表面に手を伸ばして呪文に必要なエネルギーを引き出すのである。
このとき、片手に呪文の書を、もう片手に呪文の触媒となる薬草などの秘薬を詰めた小瓶を持つ。
これで準備完了である。
呪文を唱えると、物質とエネルギーが融合して現象が引き起こされる。
このとき術者の体からは膨大な精神力が消費されるが、呪文の結果がもたらす喜びはそれを補ってなお余りあるであろう。
だが当然のことながら、よいことばかりではない。
魔法の危険性や力の制御の難しさなども知っておく必要がある。
次の2点のことを常に心にとめておかれたい。
第一に、呪文がうまく唱えられ万事成功したかに見えても、当初の期待どおりの結果が得られない場合もある。
また、ある特定の条件のもとにおいてのみ成功するような場合もある。
また、呪文をかける対象が、人間の目には見えない力場や霊的障壁に取り囲まれている場合などは、呪文を跳ね返されてしまうこともある。
魔法に対する抗体を備えた生物もいる。
そのような相手には、魔法以外の方法を見出さなければならない。
第二に、呪文には、ひとつの対象にだけ効果があるものと、複数の対象に効果を及ぼすものとがある。
注意すべきは広範囲にわたって複数の対象に効果のある攻撃の呪文である。
これを使用する場合は、その有効範囲内に味方の人間がいないことをよく確認することが大切である。
魔法のエネルギーは、それぞれの表面に作用する目に見えない力で同心球状に整列させられた8つの網状光球によって構成される構造体である。
呪文を唱える際は、魔法使いはこの球の中心に立ち、適切な光球の表面に手を伸ばして呪文に必要なエネルギーを引き出すのである。
このとき、片手に呪文の書を、もう片手に呪文の触媒となる薬草などの秘薬を詰めた小瓶を持つ。
これで準備完了である。
呪文を唱えると、物質とエネルギーが融合して現象が引き起こされる。
このとき術者の体からは膨大な精神力が消費されるが、呪文の結果がもたらす喜びはそれを補ってなお余りあるであろう。
だが当然のことながら、よいことばかりではない。
魔法の危険性や力の制御の難しさなども知っておく必要がある。
次の2点のことを常に心にとめておかれたい。
第一に、呪文がうまく唱えられ万事成功したかに見えても、当初の期待どおりの結果が得られない場合もある。
また、ある特定の条件のもとにおいてのみ成功するような場合もある。
また、呪文をかける対象が、人間の目には見えない力場や霊的障壁に取り囲まれている場合などは、呪文を跳ね返されてしまうこともある。
魔法に対する抗体を備えた生物もいる。
そのような相手には、魔法以外の方法を見出さなければならない。
第二に、呪文には、ひとつの対象にだけ効果があるものと、複数の対象に効果を及ぼすものとがある。
注意すべきは広範囲にわたって複数の対象に効果のある攻撃の呪文である。
これを使用する場合は、その有効範囲内に味方の人間がいないことをよく確認することが大切である。
魔法の8つのサークル
鍛練と経験を積まぬうちは、魔法使いといえどもごく限られた呪文しか操ることはできないが、
成長するにつれ、より高次のサークルに手が届くようになり、より強力な呪文が使えるようになる。
だが、高いサークルになればなるほど、呪文に支払う代償も高くなる。
つまり、呪文を唱えるごとに、魔法使いの体に蓄えられた魔法の力が、その呪文のサークルの数だけ消費されるのである。
たとえば、最も簡単な第1サークルの呪文の消費量は1ポイント、より高度な第5サークルの消費量は5ポイントとなる。
消費された魔法の力は、数時間もたてば自然に補給される。
Ultima VI he False Prophet:Compendium(ブリタニア概論)より
成長するにつれ、より高次のサークルに手が届くようになり、より強力な呪文が使えるようになる。
だが、高いサークルになればなるほど、呪文に支払う代償も高くなる。
つまり、呪文を唱えるごとに、魔法使いの体に蓄えられた魔法の力が、その呪文のサークルの数だけ消費されるのである。
たとえば、最も簡単な第1サークルの呪文の消費量は1ポイント、より高度な第5サークルの消費量は5ポイントとなる。
消費された魔法の力は、数時間もたてば自然に補給される。
Ultima VI he False Prophet:Compendium(ブリタニア概論)より
魔法に関する論文
さて、あなたも魔法を学ぶことを望んでいるのであろう。
そして、私の家の扉を叩く他の若き研究者と同じように、全てのことを一度に得ようとしているだろう。
そう、制御する力を理解することよりも先に、今すぐにでも謎を解き明かしたいと切望している。
さて、あなたも魔法を学ぶことを望んでいるのであろう。
そして、私の家の扉を叩く他の若き研究者と同じように、全てのことを一度に得ようとしているだろう。
そう、制御する力を理解することよりも先に、今すぐにでも謎を解き明かしたいと切望している。
いいだろう。あなたの前でその謎を解き明かせば、執拗な質問責めにあうこともない。
しかし、これだけは言っておく。
これらの秘密を知ったとしても、それは単に魔法の領域の存在が信じられるだけのことであり、そしてわずかながらの可能性を見いだせるだけだ。
魔法は単に論法を覚えるだけではなく、子供が文章の書き方を覚えるように自らの発見なくして習得はできない。
これから伝える呪文をあなたの呪文書に書き写しても、使えるようにならなければ意味がない。
呪文を掛けるには、マナと呼ばれる力を具象化するための一種の詠唱儀礼を学ばなければならない。
つまり、魔法を使うには、詠唱、呪文書、そして秘薬が必要である。
しかし、これだけは言っておく。
これらの秘密を知ったとしても、それは単に魔法の領域の存在が信じられるだけのことであり、そしてわずかながらの可能性を見いだせるだけだ。
魔法は単に論法を覚えるだけではなく、子供が文章の書き方を覚えるように自らの発見なくして習得はできない。
これから伝える呪文をあなたの呪文書に書き写しても、使えるようにならなければ意味がない。
呪文を掛けるには、マナと呼ばれる力を具象化するための一種の詠唱儀礼を学ばなければならない。
つまり、魔法を使うには、詠唱、呪文書、そして秘薬が必要である。
魔法サークル
魔法には8段階のサークルが存在する。
高位サークルを唱えるには、より高いマナを必要とするが、第8サークルともなれば当然最高のスキルとマナの両方を持った者でなければ使いこなすことは出来ないのだ。
魔法には8段階のサークルが存在する。
高位サークルを唱えるには、より高いマナを必要とするが、第8サークルともなれば当然最高のスキルとマナの両方を持った者でなければ使いこなすことは出来ないのだ。
その他の魔法
ネクロマンシー(Necromancy)
マラスが発見されたことで、太古の邪悪な存在が姿を現し、疫病のようにこの地全体に広がりつつある。
ネクロマンシーの研究は、力と富を約束して人々を惹きつける一方で、その過程で彼らの魂を蝕んでいく。
魔術師も戦士も、邪悪な呪文を中断することなく強力な武器を振るえることを知れば、この邪悪な魔法の流派に魅了されるだろう。
ネクロマンシーの研究は、力と富を約束して人々を惹きつける一方で、その過程で彼らの魂を蝕んでいく。
魔術師も戦士も、邪悪な呪文を中断することなく強力な武器を振るえることを知れば、この邪悪な魔法の流派に魅了されるだろう。
ネクロマンサーは、不運な敵に苦痛、疫病、寒気、そして忌まわしい呪いをもたらすことができる。
そして戦いの後、その死体を蘇らせて恐怖のアンデッドへと変え、生者も死者も問わずあらゆる生物を執拗に襲わせる。
しかし、ネクロマンサーの技は単に死体を蘇らせるだけにとどまらない。
自らの存在そのものをそれらの姿に変容させ、その力と弱点をともに手に入れることができるのだ。
そして戦いの後、その死体を蘇らせて恐怖のアンデッドへと変え、生者も死者も問わずあらゆる生物を執拗に襲わせる。
しかし、ネクロマンサーの技は単に死体を蘇らせるだけにとどまらない。
自らの存在そのものをそれらの姿に変容させ、その力と弱点をともに手に入れることができるのだ。
新たな呪文書が利用可能となり、そこには何世代にもわたって秘匿されてきた、不吉極まりない魔術が記されている。
ネクロマンサーは、16種類の邪悪な呪文を、単独で、あるいは他の強力な魔法と組み合わせて使用することができるようになる。
ネクロマンサーは、16種類の邪悪な呪文を、単独で、あるいは他の強力な魔法と組み合わせて使用することができるようになる。
純粋な悪の力を呼び起こすためには、ネクロマンシーの技量を向上させなければならない。
「魔術」能力と同様に、闇の術に熟達すればするほど、悪の意志を成功裏に貫く可能性が高まる。
また、霊話を習得した者は、こうした力を振るう際に明らかな優位性を得ることになるだろう。
「魔術」能力と同様に、闇の術に熟達すればするほど、悪の意志を成功裏に貫く可能性が高まる。
また、霊話を習得した者は、こうした力を振るう際に明らかな優位性を得ることになるだろう。
UOAoS公式ページより(現在は消滅)
http://www.uo.com/ageofshadows
http://www.uo.com/ageofshadows
霊話(Spirit Speak)
霊話の能力を持つ霊媒師たちは、今後も死者とのコミュニケーションにおいて我々の最強の存在であり続けるだろう。
霊的エネルギーを導き出すことができるだけでなく、死者との対話術において「グランドマスター」の地位に達した者は、
自動的に周囲の幽霊たちの叫び声を聞き取ることができ、また彼らに自分の声が届くようになる。
霊的エネルギーを導き出すことができるだけでなく、死者との対話術において「グランドマスター」の地位に達した者は、
自動的に周囲の幽霊たちの叫び声を聞き取ることができ、また彼らに自分の声が届くようになる。
霊媒師は、敵の死体から「霊的エネルギー」を導き出すことで、傷を癒やすことができるようになった。
ただし、チャネリングの儀式中に近くに死体がない場合は、チャネリングされるエネルギーは霊媒師自身のものとなる
――ただし、体に戻される生命力ははるかに少ない量となる。
ただし、チャネリングの儀式中に近くに死体がない場合は、チャネリングされるエネルギーは霊媒師自身のものとなる
――ただし、体に戻される生命力ははるかに少ない量となる。
死体には、1回のチャネリング分の霊力しか含まれていない。
死体に含まれる残存した生命力をすべて放出すると、その死体は不気味な色に変わり、もはや霊力が残っていないことを示す。
死体に含まれる残存した生命力をすべて放出すると、その死体は不気味な色に変わり、もはや霊力が残っていないことを示す。
UOAoS公式ページより(現在は消滅)
http://www.uo.com/ageofshadows
http://www.uo.com/ageofshadows
織成呪文(Spellweaving)
まるで夢の中にいるかのように、あなたは多元宇宙の宇宙的力を思索する。
無数のアストラルエネルギーの糸が、謎めいた数式へと形作られていく。
それらはあなたの心の中で渦巻き、荒れ狂う嵐のようにあなたを飲み込もうとする。
時間の嵐が収まるにつれ、あなたは漠然とした気づきを得る。
あなたはそれを鎮めることができる。
理解することができる。
そして、制御することができるのだ。
目を覚ますと、エルフの秘術の知識によって活力がみなぎっているのを感じる。
あなたは今、壮大な呪文詠唱の基礎――「織成呪文」を習得したのだ。
「織成呪文」とは、アーケニスト(スペルウィーバーの正式名称)が自然の強力な力を召喚し、
それを様々な呪文の効果として具現化することを可能にする、新たな魔法の技法である。
こうした力の導出は、多くの場合、他のアーケニストと協力して行われる。
このような共同での詠唱により、アーカニストたちは単独の人間には到底制御できないような、途方もない魔法を織りなすことができるのだ。
無数のアストラルエネルギーの糸が、謎めいた数式へと形作られていく。
それらはあなたの心の中で渦巻き、荒れ狂う嵐のようにあなたを飲み込もうとする。
時間の嵐が収まるにつれ、あなたは漠然とした気づきを得る。
あなたはそれを鎮めることができる。
理解することができる。
そして、制御することができるのだ。
目を覚ますと、エルフの秘術の知識によって活力がみなぎっているのを感じる。
あなたは今、壮大な呪文詠唱の基礎――「織成呪文」を習得したのだ。
「織成呪文」とは、アーケニスト(スペルウィーバーの正式名称)が自然の強力な力を召喚し、
それを様々な呪文の効果として具現化することを可能にする、新たな魔法の技法である。
こうした力の導出は、多くの場合、他のアーケニストと協力して行われる。
このような共同での詠唱により、アーカニストたちは単独の人間には到底制御できないような、途方もない魔法を織りなすことができるのだ。
UOML公式ページより(現在は消滅)
http://www.uo.com/uoml
http://www.uo.com/uoml
神秘呪文(Mysticism)
他のウルティマ世界でのガーゴイルはブリタニア人と同じ魔法を使っていたが、本作のガーゴイルはカタクリズムを経験していないため、種族の存続のために時間を費やす必要がなかった。
※カタクリズム=大破壊
(ガーディアンによってブリタニアにもたらされた破壊。ブリタニアの歴史上最も壊滅的な出来事の一つであり、その結果、世界の陸地の大部分が破壊された)
彼らは独自の魔法術である「神秘呪文」を研究し、習得したのだ。
ガーゴイルたちは最近になって発見された古代の文献を精査することで、この失われた魔法の体系を見つけ出した。
神秘呪文は難易度の異なる16の呪文で構成されている。
神秘呪文に熟練したキャラクターはミスティック(神秘家)と呼ばれる。
※カタクリズム=大破壊
(ガーディアンによってブリタニアにもたらされた破壊。ブリタニアの歴史上最も壊滅的な出来事の一つであり、その結果、世界の陸地の大部分が破壊された)
彼らは独自の魔法術である「神秘呪文」を研究し、習得したのだ。
ガーゴイルたちは最近になって発見された古代の文献を精査することで、この失われた魔法の体系を見つけ出した。
神秘呪文は難易度の異なる16の呪文で構成されている。
神秘呪文に熟練したキャラクターはミスティック(神秘家)と呼ばれる。
UOSA公式ページより(現在は消滅)
http://www.uoherald.com/node/137
http://www.uoherald.com/node/137
アルマゲドン(Armageddon)
ゾリナイト次元の意識集合体であるウィスプから伝えられた究極の破壊呪文。
ウィスプから伝えられた魔法で、彼らの説明では「同一平面上に存在する生物の生命活動を停止させるごく単純な魔法」とされている。
当然の事ではあるが、コデックスにも記載されているためウィスプからでなくてもこの魔法の情報を得る事はできる。
ウィスプから伝えられた魔法で、彼らの説明では「同一平面上に存在する生物の生命活動を停止させるごく単純な魔法」とされている。
当然の事ではあるが、コデックスにも記載されているためウィスプからでなくてもこの魔法の情報を得る事はできる。
とてつもない威力を持つ呪文ではあるが、防御する手段がない訳ではなく
呪文「命の壁」(Barrier of Life)で防ぐ事が出来る。
※ウルティマオンラインにおいては「命の壁」は行使された事はない。
呪文「命の壁」(Barrier of Life)で防ぐ事が出来る。
※ウルティマオンラインにおいては「命の壁」は行使された事はない。
※詠唱に用いる力の言葉
Vas Kal An Mani In Corp Hur Tym
Vas Kal An Mani In Corp Hur Tym
この魔法を実行するにあたり、ブラックロックが触媒として必要になる。
不完全な状態で発動しても甚大な被害を及ぼす事があり、
過去に起きたロストランド発見時の大地震やヘイブンの崩壊などは
この魔法の影響とされている。
不完全な状態で発動しても甚大な被害を及ぼす事があり、
過去に起きたロストランド発見時の大地震やヘイブンの崩壊などは
この魔法の影響とされている。
ブラックロックの欠片を使用して実行した場合、
術者は体が爆散する場合があり、生存していても精神に異常をきたす。
稀に魔法の実行後に青いウィスプが出現する事がある。
術者は体が爆散する場合があり、生存していても精神に異常をきたす。
稀に魔法の実行後に青いウィスプが出現する事がある。
添付ファイル