魔法(Magic)

※画像(Ultima IX:Ascension マニュアル The Spellbookより )
ブリタニア魔法(Britannian Magic)
魔法はエーテルにアクセスし、その力を使って超人的な効果を呼び起こす古代の技である。
ソーサリアの世界には実に多様な魔法が存在する。
ソーサリアの世界には実に多様な魔法が存在する。
魔法の技術に関する情報が次々と発見されるにつれ、呪文を唱える際の手順は時代とともに大きく変化してきた。
暗黒時代には呪文を唱えるのに秘薬は必要なく、ブリタニアでよく知られている力の言葉もまだ使われていなかった。
この時代の魔法は効果の面ではブリタニアの魔法に似ているが、呪文の結果はやや不安定で、魔法を確実に使うためには
高度に儀式化された手順が必要であった。
暗黒時代には呪文を唱えるのに秘薬は必要なく、ブリタニアでよく知られている力の言葉もまだ使われていなかった。
この時代の魔法は効果の面ではブリタニアの魔法に似ているが、呪文の結果はやや不安定で、魔法を確実に使うためには
高度に儀式化された手順が必要であった。
ブリタニア建国後の啓発の時代においては、魔法の呪文は厳格な手順に従って手作業で秘薬を調合する必要があった。
呪文は正しい言葉を唱えることで発動し、秘薬はその過程で1回分の使用回数が失われた。
啓発の時代初期にはサークルの法則はまだ発見されておらず、呪文の選択に決まったパターンは存在しなかった。
呪文は正しい言葉を唱えることで発動し、秘薬はその過程で1回分の使用回数が失われた。
啓発の時代初期にはサークルの法則はまだ発見されておらず、呪文の選択に決まったパターンは存在しなかった。
魔法の詠唱は触媒とマナを動力源として魔法の言葉を唱えることと捉えられているが、これらの呪文の効果は他の手段によっても代替できる。
指輪などの魔法の装身具は、投入した者の魔力や職業に関係なく誰でも特定の呪文の恩恵を受けることができる。
スクロールは使用する事で呪文を実行出来る魔法の書類である。
ポーションの中には自然由来のもの以外に、暗視や透明化などの魔法と同様の効果を発現させるものが存在する。
指輪などの魔法の装身具は、投入した者の魔力や職業に関係なく誰でも特定の呪文の恩恵を受けることができる。
スクロールは使用する事で呪文を実行出来る魔法の書類である。
ポーションの中には自然由来のもの以外に、暗視や透明化などの魔法と同様の効果を発現させるものが存在する。
各時代の魔法についての解説
神秘の知識を求めるものたちへ。
魔法の種類は多様であり、いっぷう変っていることを知れ。
なんじらが宇宙の力を制御するためには、魔法材料と高度の集中力が必要である。
私が弟子たちに贈るこの書には至上の霊知が満ちてはいるが、まだまだ知られざることも多い。
魔法の種類は多様であり、いっぷう変っていることを知れ。
なんじらが宇宙の力を制御するためには、魔法材料と高度の集中力が必要である。
私が弟子たちに贈るこの書には至上の霊知が満ちてはいるが、まだまだ知られざることも多い。
全ての魔法は、人間と自然相方の力と借りて成し遂げられる。
なぜなら真の魔法は、まさに人間の意思と自然の力の混合なのだから。
呪文を唱える人間の声なくしては、いかなる魔法もかけることができない。
同じように、適切な自然の触媒なしには、呪文は何ら効力を現さない。
このように魔法には二重性があり、自然と人間との間で一つのバランスを保っている。
Ultima IV Quest of the Avatar:The Book of Mystic Wisdom (魔術の書)より
なぜなら真の魔法は、まさに人間の意思と自然の力の混合なのだから。
呪文を唱える人間の声なくしては、いかなる魔法もかけることができない。
同じように、適切な自然の触媒なしには、呪文は何ら効力を現さない。
このように魔法には二重性があり、自然と人間との間で一つのバランスを保っている。
Ultima IV Quest of the Avatar:The Book of Mystic Wisdom (魔術の書)より
魔法の起源を探ることは難しい。
太古より魔法は人間の潜在的能力として存在し、ごく原始的な形ではあるが、それを意図的に操る人々がいた。
しかし、その超自然の力が公に研究されるようになったのは、近代になってからのことで、それまで一般の人々は、魔法に対しては半信半壊であった。
魔法がブリタニアの重要な学問のひとつとして確立されるようになったのは、数々の大発見が話題になり、
大規模な魔法が相次いで公開されるようになってからのことで、これは、太古よりの地道な研究の結果といえよう。
今日ではもう、魔法の存在を疑う者はいない。
しかし、学問としての魔法の研究は始まったばかりである。
魔法の知識や実践に関して、わかっていないことが多く、魔法を大系的に教えることのできる学校も数少ない。
魔法の修得は、いまだに困難を極める。
魔法を志す者は、辺境の地に住む著名なメイジに弟子入りするのが、いまだに一般的とされているのだ。
それとて、魔法を教えてもらえるという保証はどこにもないのである。
Ultima V Warriors of Destiny :The Book of Lore(知識の書)より
太古より魔法は人間の潜在的能力として存在し、ごく原始的な形ではあるが、それを意図的に操る人々がいた。
しかし、その超自然の力が公に研究されるようになったのは、近代になってからのことで、それまで一般の人々は、魔法に対しては半信半壊であった。
魔法がブリタニアの重要な学問のひとつとして確立されるようになったのは、数々の大発見が話題になり、
大規模な魔法が相次いで公開されるようになってからのことで、これは、太古よりの地道な研究の結果といえよう。
今日ではもう、魔法の存在を疑う者はいない。
しかし、学問としての魔法の研究は始まったばかりである。
魔法の知識や実践に関して、わかっていないことが多く、魔法を大系的に教えることのできる学校も数少ない。
魔法の修得は、いまだに困難を極める。
魔法を志す者は、辺境の地に住む著名なメイジに弟子入りするのが、いまだに一般的とされているのだ。
それとて、魔法を教えてもらえるという保証はどこにもないのである。
Ultima V Warriors of Destiny :The Book of Lore(知識の書)より
魔法使いの奥義
確かにムーンゲートは壮大にして神秘的現象であるが、ブリタニアの神秘現象は決してそれに留まるものではない。
我が国には、通常の人間の能力を遥かに超え、神秘の知識が豊富な魔法使いが数多くいる。
鋭い直観力と飽く無き実験、それに古文書の厳密な研究によって、彼らは自然の創造力あるいは破壊力の操作法を身につけているのである。
魔法使いの命は呪文の書である。
そこには、さまざまな呪文と、その秘薬の処方などが書き込まれており、数々の驚異の術を生み出す彼らの必須の道具なのである。
では、魔法の奥儀を伝授しよう。
ここに述べるのは、特に高位の魔法使いのみ知ることのできる情報である。
確かにムーンゲートは壮大にして神秘的現象であるが、ブリタニアの神秘現象は決してそれに留まるものではない。
我が国には、通常の人間の能力を遥かに超え、神秘の知識が豊富な魔法使いが数多くいる。
鋭い直観力と飽く無き実験、それに古文書の厳密な研究によって、彼らは自然の創造力あるいは破壊力の操作法を身につけているのである。
魔法使いの命は呪文の書である。
そこには、さまざまな呪文と、その秘薬の処方などが書き込まれており、数々の驚異の術を生み出す彼らの必須の道具なのである。
では、魔法の奥儀を伝授しよう。
ここに述べるのは、特に高位の魔法使いのみ知ることのできる情報である。
呪文の体系
魔法のエネルギーは、それぞれの表面に作用する目に見えない力で同心球状に整列させられた8つの網状光球によって構成される構造体である。
呪文を唱える際は、魔法使いはこの球の中心に立ち、適切な光球の表面に手を伸ばして呪文に必要なエネルギーを引き出すのである。
このとき、片手に呪文の書を、もう片手に呪文の触媒となる薬草などの秘薬を詰めた小瓶を持つ。
これで準備完了である。
呪文を唱えると、物質とエネルギーが融合して現象が引き起こされる。
このとき術者の体からは膨大な精神力が消費されるが、呪文の結果がもたらす喜びはそれを補ってなお余りあるであろう。
だが当然のことながら、よいことばかりではない。
魔法の危険性や力の制御の難しさなども知っておく必要がある。
次の2点のことを常に心にとめておかれたい。
第一に、呪文がうまく唱えられ万事成功したかに見えても、当初の期待どおりの結果が得られない場合もある。
また、ある特定の条件のもとにおいてのみ成功するような場合もある。
また、呪文をかける対象が、人間の目には見えない力場や霊的障壁に取り囲まれている場合などは、呪文を跳ね返されてしまうこともある。
魔法に対する抗体を備えた生物もいる。
そのような相手には、魔法以外の方法を見出さなければならない。
第二に、呪文には、ひとつの対象にだけ効果があるものと、複数の対象に効果を及ぼすものとがある。
注意すべきは広範囲にわたって複数の対象に効果のある攻撃の呪文である。
これを使用する場合は、その有効範囲内に味方の人間がいないことをよく確認することが大切である。
魔法のエネルギーは、それぞれの表面に作用する目に見えない力で同心球状に整列させられた8つの網状光球によって構成される構造体である。
呪文を唱える際は、魔法使いはこの球の中心に立ち、適切な光球の表面に手を伸ばして呪文に必要なエネルギーを引き出すのである。
このとき、片手に呪文の書を、もう片手に呪文の触媒となる薬草などの秘薬を詰めた小瓶を持つ。
これで準備完了である。
呪文を唱えると、物質とエネルギーが融合して現象が引き起こされる。
このとき術者の体からは膨大な精神力が消費されるが、呪文の結果がもたらす喜びはそれを補ってなお余りあるであろう。
だが当然のことながら、よいことばかりではない。
魔法の危険性や力の制御の難しさなども知っておく必要がある。
次の2点のことを常に心にとめておかれたい。
第一に、呪文がうまく唱えられ万事成功したかに見えても、当初の期待どおりの結果が得られない場合もある。
また、ある特定の条件のもとにおいてのみ成功するような場合もある。
また、呪文をかける対象が、人間の目には見えない力場や霊的障壁に取り囲まれている場合などは、呪文を跳ね返されてしまうこともある。
魔法に対する抗体を備えた生物もいる。
そのような相手には、魔法以外の方法を見出さなければならない。
第二に、呪文には、ひとつの対象にだけ効果があるものと、複数の対象に効果を及ぼすものとがある。
注意すべきは広範囲にわたって複数の対象に効果のある攻撃の呪文である。
これを使用する場合は、その有効範囲内に味方の人間がいないことをよく確認することが大切である。
魔法の8つのサークル
鍛練と経験を積まぬうちは、魔法使いといえどもごく限られた呪文しか操ることはできないが、
成長するにつれ、より高次のサークルに手が届くようになり、より強力な呪文が使えるようになる。
だが、高いサークルになればなるほど、呪文に支払う代償も高くなる。
つまり、呪文を唱えるごとに、魔法使いの体に蓄えられた魔法の力が、その呪文のサークルの数だけ消費されるのである。
たとえば、最も簡単な第1サークルの呪文の消費量は1ポイント、より高度な第5サークルの消費量は5ポイントとなる。
消費された魔法の力は、数時間もたてば自然に補給される。
Ultima VI he False Prophet:Compendium(ブリタニア概論)より
成長するにつれ、より高次のサークルに手が届くようになり、より強力な呪文が使えるようになる。
だが、高いサークルになればなるほど、呪文に支払う代償も高くなる。
つまり、呪文を唱えるごとに、魔法使いの体に蓄えられた魔法の力が、その呪文のサークルの数だけ消費されるのである。
たとえば、最も簡単な第1サークルの呪文の消費量は1ポイント、より高度な第5サークルの消費量は5ポイントとなる。
消費された魔法の力は、数時間もたてば自然に補給される。
Ultima VI he False Prophet:Compendium(ブリタニア概論)より
魔法に関する論文
さて、あなたも魔法を学ぶことを望んでいるのであろう。
そして、私の家の扉を叩く他の若き研究者と同じように、全てのことを一度に得ようとしているだろう。
そう、制御する力を理解することよりも先に、今すぐにでも謎を解き明かしたいと切望している。
さて、あなたも魔法を学ぶことを望んでいるのであろう。
そして、私の家の扉を叩く他の若き研究者と同じように、全てのことを一度に得ようとしているだろう。
そう、制御する力を理解することよりも先に、今すぐにでも謎を解き明かしたいと切望している。
いいだろう。あなたの前でその謎を解き明かせば、執拗な質問責めにあうこともない。
しかし、これだけは言っておく。
これらの秘密を知ったとしても、それは単に魔法の領域の存在が信じられるだけのことであり、そしてわずかながらの可能性を見いだせるだけだ。
魔法は単に論法を覚えるだけではなく、子供が文章の書き方を覚えるように自らの発見なくして習得はできない。
これから伝える呪文をあなたの呪文書に書き写しても、使えるようにならなければ意味がない。
呪文を掛けるには、マナと呼ばれる力を具象化するための一種の詠唱儀礼を学ばなければならない。
つまり、魔法を使うには、詠唱、呪文書、そして秘薬が必要である。
しかし、これだけは言っておく。
これらの秘密を知ったとしても、それは単に魔法の領域の存在が信じられるだけのことであり、そしてわずかながらの可能性を見いだせるだけだ。
魔法は単に論法を覚えるだけではなく、子供が文章の書き方を覚えるように自らの発見なくして習得はできない。
これから伝える呪文をあなたの呪文書に書き写しても、使えるようにならなければ意味がない。
呪文を掛けるには、マナと呼ばれる力を具象化するための一種の詠唱儀礼を学ばなければならない。
つまり、魔法を使うには、詠唱、呪文書、そして秘薬が必要である。
魔法サークル
魔法には8段階のサークルが存在する。
高位サークルを唱えるには、より高いマナを必要とするが、第8サークルともなれば当然最高のスキルとマナの両方を持った者でなければ使いこなすことは出来ないのだ。
魔法には8段階のサークルが存在する。
高位サークルを唱えるには、より高いマナを必要とするが、第8サークルともなれば当然最高のスキルとマナの両方を持った者でなければ使いこなすことは出来ないのだ。
力の言葉(Words of Power)
力の言葉とは魔術師が呪文を唱える際に発する言葉であり、通常は発声の形をとる。
秘薬、知力、マナ、その他様々なリソースと同様に言葉は呪文発動に必要な要素の一つである。
秘薬、知力、マナ、その他様々なリソースと同様に言葉は呪文発動に必要な要素の一つである。
下記の表は魔法使いが呪文を詠唱する際に口述する用語の音節をリストしたものである。
これらは古代の言語の音節でもあり、魔法界のエネルギーとの連結と開放を意味している。
各音節を理解しておくことで、詠唱する呪文の性質をより深く理解することができるだろう。
これらは古代の言語の音節でもあり、魔法界のエネルギーとの連結と開放を意味している。
各音節を理解しておくことで、詠唱する呪文の性質をより深く理解することができるだろう。
| 音節 | 意味 | 音節 | 意味 |
| An | 否定、消散 | Nox | 毒 |
| Bet | 小 | Ort | 魔法 |
| Corp | 死 | Por | 動、働 |
| Des | 低下、下降 | Quas | 幻覚 |
| Ex | 開放 | Rel | 変化 |
| Flam | 炎 | Sanct | 保護、防御 |
| Grav | 場 | Tym | 時 |
| Hur | 時 | Uus | 上昇 |
| In | 創造、作成、源 | Vas | 偉大 |
| Jux | 危機、危害、罠 | Wis | 知識 |
| Kal | 召喚、懇願 | Xen | 生 |
| Lor | 光 | Ylem | 事象 |
| Mani | 治癒 | Zu | 睡眠 |
魔法言語
魔法で最も研究の進んでいる分野は、言語である。
7年間にわたる、ブリタニア全土に伝わる魔法の呪文などをもとにした調査の結果、
少なくとも今日知られている魔法の呪文は、すべて24種類の音節の組み合わせによって構成されることがわかった。
それぞれの音節には、特殊な力が備わっていると言われ、確かな知識のない者が不用意にこれを組み合わせて口にすると、
非常に危険な状態を招く恐れがある。
Ultima V Warriors of Destiny :The Book of Lore(知識の書)より
7年間にわたる、ブリタニア全土に伝わる魔法の呪文などをもとにした調査の結果、
少なくとも今日知られている魔法の呪文は、すべて24種類の音節の組み合わせによって構成されることがわかった。
それぞれの音節には、特殊な力が備わっていると言われ、確かな知識のない者が不用意にこれを組み合わせて口にすると、
非常に危険な状態を招く恐れがある。
Ultima V Warriors of Destiny :The Book of Lore(知識の書)より
魔法の響き呪文の言葉
呪文を構成する音節は、師匠から弟子へ、世代ごとに伝授されてきた。
魔法使いの弟子がまず最初に習うのが、この音節の意味である。
しかる後に、その唱え方を学ぶのである。
己の吐き出す声によって自らを瞑想状態に入らしめ、魂を潜在意識下に導くことが、
魔法を使用する際の第一段階として欠かせぬ行動となっている。
音節の正しい発音方法は、息を深く吸い込み、ひとつひとつの音節をはっきりと
力強く発音することである。
呪文を構成する音節は、師匠から弟子へ、世代ごとに伝授されてきた。
魔法使いの弟子がまず最初に習うのが、この音節の意味である。
しかる後に、その唱え方を学ぶのである。
己の吐き出す声によって自らを瞑想状態に入らしめ、魂を潜在意識下に導くことが、
魔法を使用する際の第一段階として欠かせぬ行動となっている。
音節の正しい発音方法は、息を深く吸い込み、ひとつひとつの音節をはっきりと
力強く発音することである。
呪文は、これらの音節の組み合わせによって形作られる。
実際の呪文の一覧表は、この書の巻末にあるので参照されたい。
我々が今日知り得る限りの呪文の集大成ではあるが、それがすべてではないことを、
一言付け加えておこう。
実際の呪文の一覧表は、この書の巻末にあるので参照されたい。
我々が今日知り得る限りの呪文の集大成ではあるが、それがすべてではないことを、
一言付け加えておこう。
Ultima VI : The False Prophet(偽りの予言者)
Compendium(ブリタニア概論)より
Compendium(ブリタニア概論)より
秘薬
秘薬は魔法使いが呪文を唱えたとき、魔法の呪文が影響を与えるように物質世界と魔法界の間のリンク役を果たす。それぞれの秘薬は特定の魔力を秘め、例えばNightshadeは毒と死の領域を持っている。錬金術師 (Alchemist)は1種類の秘薬から蒸留したポーションを作り出すことができるが、例えばNightshadeからは有毒な麻酔薬を得ることが出来る。また、魔法使いはそれぞれの呪文に複数の秘薬を必要とし、例えば毒を中和するAn Noxには、治癒能力を持つGinsengと防護力を持つGarlicが必要となる。
特定の呪文をかけるためには、必要とされるこれらの秘薬を所持していなければならない。スキルを上げることであらゆる高位のサークルを極めれば持っているすべての秘薬を使うことになるが、これは魔法のすべてを習得した経験の深い魔法使いだけが得られる特典である。
Black Pearl (黒・珠) Black Pearlは非常に珍しい秘薬であるが、魔法に使うには完全に球体で汚点のない完全なパールが必要とされる。擦りつぶすことがもったいないほど美しい石だが、旅、距離、推進力、あるいは投影を意味する秘薬である。 Black Perl
Blood Moss (鮮血ゴケ) この赤味がかった菌類は主に湿地帯や沼で見つけることが出来る。速度、精気、移動を意味する秘薬である。 Blood Moss
Garlic (ニンニク) Britanniaでこのネギ類のニンニクが台所に置かれていない家は珍しい。古代からその保護力は信じられ、近代の魔法研究でも防御や悪を追い払う作用が注目されている。呪文にはよく洗浄され皮をむかれて擦りつぶされたものが使われる。 Garlic
Ginseng (人参) 人参は力の治癒と拡張を意味する神秘の秘薬である。その苦味はその回復させる性質を思わせ、魔法で使うためには新鮮な熱湯と冷水での洗浄を40回以上繰り返えす。最終的な沸騰処理により臭いの強いシロップが完成する。 Ginseng
Mandrake Root (マンドラゴラの根) 貴重で強力なマンドラゴラの根は寒冷地の最も薄暗い湿地に生息する。収穫には主根を切ってしまわないように細心の注意が必要である。主根は沸騰させた後、乾燥させることで貴重な秘薬となる。呪文では強度、力、そしてエネルギーを意味する。 Mandrake
Nightshade (毒草) 沼に生息するこの毒草は夜だけ青白い花を咲かせることからNightshadeと呼ばれている。その毒性から扱いは慎重にしなければならず、擦りつぶすか毒茶として醸造される。また呪文では、死、損害、毒、錯覚などを意味する。 Nightshade
Spider's silk (クモの糸) クモの糸はクモと同様に珍しいものではないが、単純な呪文にも1オンスもの量が必要とされる。召喚、降霊を意味する。 Spider Silk
Sulphurous Ash (硫黄) 暴力的とも言える火山の力によって作られる灰である。原点である「火」のように、激情的なエネルギーにより、爆発、光りなどを伴う呪文に必要とされる。
Blood Moss (鮮血ゴケ) この赤味がかった菌類は主に湿地帯や沼で見つけることが出来る。速度、精気、移動を意味する秘薬である。 Blood Moss
Garlic (ニンニク) Britanniaでこのネギ類のニンニクが台所に置かれていない家は珍しい。古代からその保護力は信じられ、近代の魔法研究でも防御や悪を追い払う作用が注目されている。呪文にはよく洗浄され皮をむかれて擦りつぶされたものが使われる。 Garlic
Ginseng (人参) 人参は力の治癒と拡張を意味する神秘の秘薬である。その苦味はその回復させる性質を思わせ、魔法で使うためには新鮮な熱湯と冷水での洗浄を40回以上繰り返えす。最終的な沸騰処理により臭いの強いシロップが完成する。 Ginseng
Mandrake Root (マンドラゴラの根) 貴重で強力なマンドラゴラの根は寒冷地の最も薄暗い湿地に生息する。収穫には主根を切ってしまわないように細心の注意が必要である。主根は沸騰させた後、乾燥させることで貴重な秘薬となる。呪文では強度、力、そしてエネルギーを意味する。 Mandrake
Nightshade (毒草) 沼に生息するこの毒草は夜だけ青白い花を咲かせることからNightshadeと呼ばれている。その毒性から扱いは慎重にしなければならず、擦りつぶすか毒茶として醸造される。また呪文では、死、損害、毒、錯覚などを意味する。 Nightshade
Spider's silk (クモの糸) クモの糸はクモと同様に珍しいものではないが、単純な呪文にも1オンスもの量が必要とされる。召喚、降霊を意味する。 Spider Silk
Sulphurous Ash (硫黄) 暴力的とも言える火山の力によって作られる灰である。原点である「火」のように、激情的なエネルギーにより、爆発、光りなどを伴う呪文に必要とされる。
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