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      射命丸文     
伝統の幻想ブン屋


VIPスレ的攻略

  • とにかく素早い
  • 射撃も早い
  • 射撃の強度は低いがC射は相殺されにくい軌道で高速で飛んでくるため厄介
  • グレイズ付きの突進技が危険。けん制射撃を掻い潜ってぶっ飛ばされる
  • 打撃も範囲がそこそこあり、なおかつ発生も早い
  • 空中で発動できるスキルが多数あり、空中戦に強い
  • 火力と弾幕力の無さが弱点。相手の射撃をグレイズしつつ隙を突くのが基本戦法
  • 火力はコンボ性能である程度補える。キャラ限高難度だけどA連3ループコンもあるよ↓
    • AAA>B>8hjc>JA>J2B>(3飛翔)>JA>AAA>8hjc>JA>J2B>(3飛翔)>JA>AAAA>紅葉旋風>疾風扇 (3607dmg)
  • 鉄壁スカート
  • 9月2日に開催されるはずであった文縛り大会が主催者1人だけの参加表明という悲しい結果になる
    • 急遽キャラ縛り無しの兎鍋大会に変更され、オワコン認定を受けてしまった;;
  • 文ちゃんがかわいすぎて生きるのがつらい
    • 文ちゃんマジ清純
      • 文ちゃんを赤面させたい。
        付き合い始めの頃は手をつないだだけで顔を真っ赤にした文ちゃんも、ベッドの上で二人一緒に微笑みながら朝日を迎えるようになった今ではその朱色を見ることはできなくなっていた。
        もちろん、俺をありのまま受け入れてくれた今の文ちゃんの性格を否定するわけでもない。しかし一方で寂しいと思うことはある。これは変わってしまったことに嘆くのではなく、彼女をちょっと困らせてやろうという小さな悪戯心からくるものだ。
        「愛してるよ。文ちゃん」
        あるとき俺は唐突に彼女にそう言ってみた。しかし彼女はクスっと小さく微笑んで、
        「ええ、私もですよ」
        と返しただけだった。なんとも嬉しい返事だ……が、やはり少し物足りない。
        そもそもお互いの一糸纏わぬ姿を見慣れてるわけだし、ちょっとやそっとでは恥じらいの感情が出てこないのだろう。
        その後も俺が投げかけた様々な美辞麗句や真正面からの愛──綺麗だね。可愛いね。その服とっても似合ってる──は、彼女の微笑みによって躱され続けた。
        文ちゃんはもう酸いも甘いも噛み分けた大人の女性になってしまったんだろうか。それはそれで嬉しいが……やはり少し寂しい。一抹の物足りなさが、俺の心の底に溜まり続けていた。
        そうして俺が悶々とした日々を過ごしていたある日のことである。仕事から帰宅した俺は、リビングの机の上にぽつんとあった書き置きを見つけた。
        『天狗の集会に行ってきます。夕食はいつもの場所に』書き置きにはそう書いてあった。天狗の集会と書いてあるが、実際はただの酒宴だ。帰りは遅くなるなと考え、俺は夕食と風呂を済まし、早々に床に就くことにした。
        それから数時間後のことだろうか。突然玄関から聞こえてきた大きな物音に俺は布団から飛び起きた。窓の外を見てもまだ夜は明けていない。一体何だと立ち上がった俺の耳に聞こえてきたのは、「あーけーてー。あけてくださーいよー!」という間延びした声。文ちゃんだ。
        恐る恐る玄関に近づき扉を開けると、「わーい!」と文ちゃんはいきなり俺に飛びかかって体を預けてきた。首の後ろに腕が回され、やわらかい感触が胸に押し当てられる。よろけながらも何とかその体を支えると、文ちゃんは子猫のように俺の胸の中で体を丸めてウンともスンとも言わなくなった。
        アルコールの強い臭いが鼻につく。彼女の吐く息で火が着けられそうなほどの濃さだ。どれだけ飲んだのだろう……彼女のこんな姿を見るのは初めてだ。おそらく、酒樽の一つや二つじゃきかないはずだ。
        「……ええと、おかえり。とりあえず部屋に行こうか。ほら、ちゃんと立って……」
        「いーやーでーすー」
        ──どうしたらいいんだろう。困惑する俺の頭の下で文ちゃんは上目遣いに目を細めると、
        「私はつかれてます。だからつれてってください」
        と言った。連れて行くっていうのは、ああつまりそういうことなんだろう。俺は腕に力を込めると一息で文ちゃんを抱え上げた。いわゆるお姫様抱っこだ。
        ひとまず俺は羽のように軽い彼女の体をリビングまで運び、ゆっくりと椅子に座らせた。そのまま水の入ったコップを出してあげると、文ちゃんは一息でそれを飲み干した。
        「はたてがねー、しんぶんの売り上げがどーのこーのってうるさくってねー。あともみじをちょっとからかったりしててー。それに大天狗様がねー」
        彼女はけらけらと笑いながらそう言う。いつもの文ちゃんからは想像出来ないほどの年齢退行ぶりだ。まずい、ギャップがやばい。体の芯からたぎる衝動に身を任せてこのまま布団の上にフォーリンラブしてしまいそうだ。俺はそれをなけなしの理性で抑えると、目の前で胡乱な表情を浮かべる文ちゃんを見る。前後不覚ではなさそうだが、一人で行動できるだろうか。なんだか子供を見てるみたいで──
        そこで、俺の中にある悪戯心が再燃した。
        「よし文ちゃん、まずは一緒にお風呂入ろうか」俺はそう言って文ちゃんの手を引き立ち上がらせる。彼女は少々抜けた微笑みを浮かべたまま素直に風呂場についてきた。イケる。俺はこれからの作戦の成功を確信した。
        そのままフラつく彼女の服をゆっくり脱がせ風呂場に押しやる。イスに座らせやさしく体と髪を洗う。文ちゃんは子供用のシャンプーハットが気に入ったようだった。一緒に湯船に入って百まで数えてから風呂を出ると、脱衣所でまた服をボタン一つ一つから扱い着せる。それが終わると、今度は手洗い場に文ちゃんを立たせ彼女の歯を一本一本磨いてあげた。彼女の口腔に泡が纏わり付く様子はどこか官能的だ。
        そして最後には一緒の布団に入り彼女に童話を読んで聞かせてあげた。2つ目の話が終わったところで、文ちゃんは俺の腕枕の上ですっかり寝入っていた。起こさないように静かに腕を引き抜き布団から出る。成功した、完璧だ。俺はくつくつと漏れる笑みを止められなかった。沸き立つ興奮と翌朝の待望を心に忍ばせつつ、静かに隣の布団で眠った。
        そして朝が来た。
        「────うっわあああああっ!?」
        俺は隣の布団から聞こえてきた悲鳴で目が覚めた。まだ瞼の重い目で横を見ると、文ちゃんもゆっくりとこちらに視線を合わせたところだった。
        「き、昨日わた、私その、あの!」
        「あーうん、子供みたいで可愛かったよ」
        「──っ!」
        俺がそう言うと、がばっと文ちゃんは前のめりに布団に顔を埋めた。黒髪から覗かせる彼女の耳は、茹でたように真っ赤に染まっている。どうやら昨夜の記憶もちゃんとあるらしい。いつもの彼女には決してありえないような痴態と、それに対する真摯な俺の子供扱いの、だ。
        「いやぁ可愛かったなぁ。きっと文ちゃんの子供のころはあんな無邪気な子供だったんだろうね」
        「一生の不覚です……」顔を上げた彼女の目にはうっすらと涙が溜まり、その頬は上気して朱色に染まっていた。そう、この顔が見たかったのだ。いつもの悠々と構える文ちゃんが、こんな風に余裕を失くして狼狽える様を。
        当の文ちゃんは徐々に冷静になって恥じらいが怒りに変わったのか、顔を赤らめつつもジトッとした目付きでこちらを睨んできた。少々やりすぎてしまっただろうか。まあ十分堪能出来たことなので、そろそろこちらも許してもらうことにしよう。
        「ごめんごめん。ちょっと文ちゃんの違う一面を見たくってさ、つい子供扱いしちゃったんだよ」
        「……」
        「いやホント、悪かったって思ってる」
        「本当ですか?」
        唇を尖らせる文ちゃんに、「もちろんだよ」と頷く。それでもまだ機嫌が治らないのか、文ちゃんは表情を変えないままこちらを見つめていた。さて、どうするかと考え始めた俺の前に、ゆっくりと文ちゃんが近づいてきた。
        「いーえ。駄目です、許しません。私を子供扱いした罰で──」
        そう言って、文ちゃんはそっと俺の顔を両手で挟むと、やさしく吐息を吹きかけた。
        「──今から、大人の女性の扱いをしてもらいますから」
        そのまま、彼女は薄桃色の唇をそっと俺のそれに近づけて──(省略されました・・全てを読むには を押して下さい

文ちゃんとは!

+ そもそも文ちゃんってどんな女の子なの?
  • 文ちゃんのあれこれ
鴉天狗の妖怪で新聞記者(ブン屋)
「文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)」という個人新聞を発行している。
鬼が幻想郷にいた1000年以上前から住み着く天狗。元は鴉。普段は妖怪の山に住んでいる。
真面目で融通が利かない。頭脳明晰で非好戦的。思考能力は非常に高く人の何倍ものスピードで考えを巡らせる。
文ちゃんは幻想郷でも最高クラスの力を持つ。だが、普段は手を抜いていて決して力を見せびらかせようとはしない。戦闘部隊ではなくあくまで報道部隊。
齢1000歳を超える相当な長生きをしているが、他の長齢キャラのような威厳や貫禄を見せてはいない。劇中ではとても若々しく(←重要)活動的である。レミリアや萃香とは違った形で年齢詐欺である。
鴉天狗自体がゴシップ好きな種族。個人で新聞を制作している事が多いため、どうしても記事内容が偏ってしまう。
しかし定期購読者である森近霖之助は、「大天狗のそれに比べると、内容はともかく『文々。新聞』の方がいろいろと考察もでき、知識がぐっと深くなるのだ、とそう思う。」という評価をしている。やったね。凄いね。

  • 能力 『風を操る程度の能力』
文字通り風を起こす事が出来る。彼女が手に持つ扇を振ることでも風を起こせるが、振らなくても風は起こせる。
その風はその辺のものを何でも吹き飛ばす台風のような風から、岩をも削り取る竜巻まで自由自在。
あとオヤジギャグくさいが、彼女は風評も操る事が出来る。新聞記者だし。
『求聞史紀』によると天狗の噂は風の噂となって人里にも届くらしく、しかも有る事無い事噂として流されるため、
天狗の怒りを買ってしまうと直接攻撃されなくても恐ろしい事になる。
レミリア・スカーレットより高速だと、霊夢と魔理沙が会話している


文ちゃんの性能をみてみよう

+ キャラクターの性能
高い機動力と手数の多さで空中戦を制すべし 
空中戦ばんじゃーい∩( ・ω・)∩

他キャラの性能例

霊夢 パチュリー お空

文ちゃんの技を出してみよう

+ 文ちゃんの技
この技を使え!
文ちゃんの強い技 ~これだけは使えるようにしよう~


JA と J8A
赤色部分
→攻撃判定
緑色部分
→喰らい判定
JA(写真左) _ J8A(写真右)
ダメージ Rate Limit 判定 発生 持続 _ ダメージ Rate Limit 判定 発生 持続
350 93 0 打撃(中段) 8F 6F _ 650 85 40 打撃(中段) 11F 2F
言わずと知れた文ちゃんの代名詞の足蹴り。ぺろぺろしたい
発生の速さと持続の長さは全キャラ中トップクラスである
地上AよりもJAを出す回数の方が多いだろう。そんな技
ヒット時に反射的にコンボができるかが勝負の鍵
しかし上にいる相手には当たらない
強いからといって無闇に振り過ぎないように
_ 団扇でベシーン。もっとやってくれ! 斜め上方向に圧倒的な強さを誇る。
この技だけで相手をお手玉にできる鬼畜技
ダメージとLimitが高く、魔方陣も取りやすい
しかし見た目に反して攻撃判定は斜め上のみ
水平以下の相手には当たらないので要注意

J6C と 疾風扇
J6C(写真上)
ダメージ Rate Limit 判定 発生 霊力削り
650 85 20 射撃 21F
前方に真っ直ぐ飛ぶ竜巻を出す。ハリケーンアッパー
地上HITで相手がよろけ、空中HITで相手を真上に吹っ飛ばす
持続の長さと射撃強度が魅力。中距離の射撃の要
_
疾風扇(写真下)
ダメージ Rate Limit 判定 発生 霊力削り
900 90 40 射撃 15F
地面を走る風を出す。れっぷぅーけん!
シンプルで使いやすいまさに波動拳
空中では斜め下に飛び、Lv1以上だと地面に当たってから這うように進む
ダメージ、発生、霊力削りの良さにより様々な場面で活躍。みなまで言う必要はないだろう

魔獣「鎌鼬ベーリング」 と 旋符「紅葉扇風」
鎌鼬ベーリング(写真左)
ダメージ Rate Limit 判定 発生 体力削り 霊力削り
暗転前 暗転後
100*10 95 4 射撃 10F 10F  188 (19*10) 0.5 (0.05*10)
文ちゃんの周りに攻撃判定のある風を発生させる。そのまま移動や攻撃などが可能。南斗狂鶴翔舞
風はグレイズ可能で相殺効果はない。ジャンプ、着地、バックステップ、のけぞりで効果終了
盾ではなく風を押し付けることによる固めや、発生の速さを生かしたコンボや隙消し、天候操作など
全キャラ1コスト中最高のコスパ。迷ったらいれてもいい。
ver1.10a現在、文ちゃんのスカートが風でめくれないバグあり。黄昏の対応に期待
_
紅葉扇風(写真右)
ダメージ Rate Limit 判定 発生 体力削り 霊力削り
暗転前 暗転後
2359(16HIT) 97 1 磨耗射撃 10F 10F  784 (50*16) 2 (0.125*16)
目の前に竜巻をボボーンと出す。そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!!
コンボはどこからでも3000ダメージを出すことができ、火力不足の文ちゃんを補強する
また霊力削りが2もあり、画面端での固めにも使えるおすすめのスペルカード
ただ距離によっては全段ヒットしなかったり連続ガードにならなかったりするので要注意



文ちゃんでコンボをしてみよう

+ コマンドの表記について
コマンドの表記について
表記 意味
7 8 9
4 N 6
1 2 3
テンキーの配置で8方向
5・Nはニュートラル
(全て右向き時)
A 打撃
B 弱射撃
C 強射撃
J ジャンプ・空中
D ダッシュ・飛翔
hjc ハイジャンプキャンセル
CH カウンターヒット
ホールド攻撃
通常技はコマンド表記(6C等)、スキル・スペルは技名(疾風扇、紅葉旋風など)で書かれています
+ 地上

地上


コマンド ダメージ 距離限 霊力 魔方陣 備考
AAA>B>6C>疾風扇 1860 なし 3 × 基本コンボ
AAA>2B>6C>疾風扇 1918 なし 3 × 基本その2。しゃがみでB射があたらないキャラに
遠A>B>6C>疾風扇 1567 なし 3 × 遠Aが当たったときに
DA>疾風扇 1102 なし 1 × DAが当たったときに
疾風扇で相手が壁にぶつかった時、距離に応じて以下の追撃が可能
>J6A 端極近 +0 端から近
>JB>J6C 端近 +2 端から中
>JB>JA>J6A 端やや近 +1 端から遠
AAAA>6B>8hjc>JA>J6A>疾風扇 2193 画面端 2 画面端の基本コンボ。6Bのタイミングに注意
AAAA>6A>6B>6C 2045 画面端 2 省エネコンボ。カード宣言がしたいときなど
遠A>6A>B>8hjc>JA>J6A>疾風扇 2022 画面端 2 端だと遠A>6A後に追撃可能。お手軽
+ 空中

空中


  • 文ちゃんの空中コンボについて
文ちゃんは空中発動可能な技の多さと攻撃の速さにより、いくつもの技の組み合わせで無数に近い空中コンボルートを確立できる
しかしそのほとんどが打撃技であり相手の受身不能時間が短いため、状況に応じたコンボ構成の即時判断と素早いボタン入力が必要である
いわゆる「アドリブ力」が求められるため、空中でのコンボを体になじませなければならない

  • JA通常ヒット時の高度による追撃技の選択(全て密着時)
◎:ほぼあたる
O:JAの慣性によって当たらない時がある
△:画面端のみ
X:当たらない

高度 JB J2B JC J2C J6C J6A J8A J2A 疾風扇 疾走風靡 ダウン
バースト
Lv1以上
B版のみ
Lv1以上のみ
Lv1以上
C版のみ


コマンド ダメージ 距離限 霊力 魔方陣 備考
どのキャラにも 決まったコマンドの コンボが存在する。 そう思ってた時期が 俺にもありました ^q^

文ちゃんのデッキを考えよう

+ デッキ考察
天則初心者が文ちゃんを始めるデッキ
カード名 枚数 (自分の)用途 その他
システムカード
霊撃札 切り返し 防御が弱い文ちゃんのために
龍魚の羽衣 切り返し 同上
スキルカード
疾風扇 コンボ・牽制etc 空中発動可能な波動拳。様々な状況で活躍
疾走風靡 奇襲・突進 空中発動可能なグレイズ突進技。反撃確定なので注意が必要
天狗の立風露 奇襲など 地上にいる相手に咄嗟に出すと当たってくれるかも
スペルカード
魔獣「鎌鼬ベーリング」 割り、隙消し 全キャラトップクラスのコスパを持つ
旋符「紅葉扇風」 コンボ・割り 画面中央でAAA>2B>紅葉で繋がるお手軽スペカ。追撃も出来るようになればベネ
逆風「人間禁制の道」 強制ターン交代 使えばほぼ確実に自分のターンが回ってくる。とどめの他に台風時にも地味に使える
文ちゃんどころかガードなど立ち回り自体がまだおぼつかない初心者の貴方に
デフォルト技を伸ばして文ちゃんに慣れ、余裕があればスペカもどんどん使っていこう
文ちゃんは無敵技が5コスの天孫降臨しかないので切り返しはスキカに頼らざるをえない


次は文ちゃんの性能を活かしていこうデッキ
カード名 枚数 (自分の)用途 その他
システムカード
霊撃札 切り返し 防御が弱い文ちゃんのために
龍魚の羽衣 切り返し 同上
緋想の剣 天候操作 台風とか川霧を避けるために
スキルカード
疾風扇 コンボ・牽制etc 汎用
疾走風靡 奇襲・突進 Lv1で止めるといいかも
天狗の太鼓 固めのめくりと奇襲に 空中で出せる打撃技。Lvによって追撃の選択肢が増える
スペルカード
魔獣「鎌鼬ベーリング」 割り、隙消し、天候操作 そろそろスペカで天候操作が出来るようになりたい。あと必殺技後のフォローも
旋符「紅葉扇風」 コンボ・割り ガードさせると霊力を2削るので、コンボだけじゃなく固めにも使っていこう
逆風「人間禁制の道」 強制ターン交代 汎用
キャラに慣れてきたら、文ちゃんの長所を伸ばすような立ち回りを目指してみよう
文ちゃんは相手に触る(与ガード含む)機会が多いので、空中コンボでしっかりダメージを取り、また固めではスペカを使って積極的に霊力を削っていこう
また防御面の弱点を補うために、回避結界の使いどころや天候操作にも慣れるようにしたい



ここからどういうデッキを組んでいくか?

文ちゃんは通常攻撃で触りにいく機会が多いため、スペカよりも必殺技の方に重きを置いてもいいかもしれない
疾風扇や疾走優美、太鼓や烈風扇などレベルが1上がるごとに性能が大きく変化する技が多いので、スキカ4枚積みも十分利用価値がある。
スペカはコンボや固めの両方に使えるが、その反面ダメージが他キャラよりも低めであり、また連続ガードなどを考えないと固め中でもグレイズされてしまう。
唯一の切り返し技である天孫降臨は打撃属性だが、発生は他の切り返し技よりやや遅めであるため相手の行動をきちんと見極められないと活用できないかもしれない
だが逆に言えば文ちゃんのスペカはコンボと固め、必殺技後の硬直キャンセルなどに幅広く使えるため、使いどころを理解すれば十分強みになる
地上でまとまったダメージを取るのにはスペカに頼らざるをえない場面も出てくる。
したがってある程度文ちゃんというキャラに慣れると、スキカ重視型かバランス型かという2つに分かれる事が多い
以下にその2極の例を示しておく


スキカ重視デッキ
カード名 枚数 (自分の)用途 その他
システムカード
霊撃札 切り返し 防御が弱い文ちゃんのために
グリモワール 霊力回復速度増加 文ちゃんは霊力がすぐなくなってしまうので、回復速度を上げておく
龍魚の羽衣 切り返し 同上
緋想の剣 天候操作 苦手な天候を回避
スキルカード
疾風扇 コンボ・牽制etc レベルを上げまくろう
疾走風靡 奇襲・突進 グレイズ突進技。レベル1にすると攻撃発生が早くなり、レベルを1上げるごとに威力が10%ずつ上がっていく
天狗の太鼓 奇襲など レベルを上げまくって選択肢を増やそう
スペルカード
魔獣「鎌鼬ベーリング」 割り、隙消し ちょこっとした固めや疾走風靡や太鼓の硬直キャンセルに
やや極端だが、スキカに比重を置いたデッキ
地上・空中問わず相手に触った時のリターンを大きくする 天狗の太鼓は立風露などに変えても良い
立ち回りが安定しない人は人間禁制など1~2枚加えてお守りにするといいかも


スペカ重視デッキ
カード名 枚数 (自分の)用途 その他
システムカード
霊撃札 切り返し 防御が弱い文ちゃんのために
龍魚の羽衣 切り返し 同上
緋想の剣 天候操作 苦手な天候を回避
スキルカード
疾風扇 コンボ・牽制etc レベルを上げて威力や判定の大きさを上げる
疾走風靡 奇襲・突進 グレイズ突進技。相手のグレイズ狩りにも使えない事はない
天狗の太鼓 奇襲など 空中でJ6Aをガードさせた後の相手の結界を狩ることができる
スペルカード
魔獣「鎌鼬ベーリング」 割り、隙消し ちょこっとした固めや疾走風靡や太鼓の硬直キャンセルに
風符「天狗道の開風」 コンボ・割り ガードで霊力を1.8ほど削れる。吹き飛ばした相手の追撃にも使える
旋符「紅葉扇風」 コンボ・割り ガードで霊力を2削れる。コンボからまとまったダメージや固めのお供に
逆風「人間禁制の道」 強制ターン交代 起き攻めや強制ターン奪還。烈日の時に出すと高飛び逃げを防いで割りやすくなる
スペカが好きなあなたへ
スペカを上手に使う事で、コンボのみならず固めや硬直のフォローなど戦略の幅を広げる事が出来る
ただし中途半端に使うとダメージが低かったり、固めでもあっさり抜けられてしまうので注意が必要
スキカ重視デッキよりも柔軟に対応出来る分、ある程度の知識と判断力が求められる

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最終更新:2011年10月22日 19:17