「...噂には聞いてたけど、なかなか面白そうじゃん。」
| 名前 |
(本名不明) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
17 |
| 分類 |
【操作系】 |
| 属性 |
???(操っている能力者に依存) |
| 誕生日 |
(不明) |
| 身長 |
173cm |
| 体重 |
60㎏前後 |
| 趣味 |
掌握した能力者の情報を見ること |
| 好き |
見てて面白い人間、理性的な人間 |
| 嫌い |
理性的でない人間、無能な人間 |
| 大切 |
自分自身 |
| トラウマ |
能力者でないころいじめられたこと |
【精神掌握】
触れた人間の精神を支配下に置く能力。
ただし実際に操るには行動のひとつひとつを口頭で命令する必要がある。
また、操る相手がPCかNPCかで効果の効き目が異なる
NPCの場合は何の問題もなく精神を支配できるが、PCの場合では精神力による命令への抵抗が可能。
つまり最終的に操られるかどうかは相手の中の人の裁量にによる。
また同時に操ることのできる人数は10体まで。
身体能力は一般人、初期装備にナイフ。
ーQ&A-
→「右手上げて左手上げて右手下げない!」といった細かな動作の指定から「あいつを殺せ!」といったアバウトなものまで可能です
→可能です
もしそうだとしたら、NPCの能力者は操れる?それはどの程度の能力者?
→NPCの能力者に関しては「そこまで強くない」能力者なら操っても構いません
ただ、能力者多数相手だと相手が積みかねないので、「能力者NPCは一度のロールにつき3体まで」という条件を付けます
ただしイベント、複数人相手の時には上の条件を無視して貰って構いません
キャラの概要
まだ能力者でないころ、統率力のない教師が原因でおこったいじめに巻き込まれた。
その時の理不尽かつ無能な支配がきっかけで、能力が芽生え、後述の野望を抱くようになった。
また、そのころを思い出さないためか、能力が芽生えてからは本名を名乗らず、その場その場で思いつく偽名を用いている。
容姿や性格
「学園」に転入してきた男子高校生。そのため前の学校の制服ではなく学ランを着ている。
黒髪で、見てる分にはごく普通の高校生といった印象を受ける。
しかし、それとは裏腹に「学園を足掛かりにして、全世界を「掌握」する」という野望を秘めている。
性格も一見おとなしそうに見えるが、一皮剥ぐと野心家であり打算的。
しかし、そうであるがためか、結構小心者な一面もある。
また、「予想外のことが起こるとパニックを起こす」という悪い癖もあり、それが原因でさまざまなトラブルによく巻き込まれる。
使用技など
基本的に掌握した能力者に依存する。
活動記録
その結果、やむを得ず学園裏で働くこととなった。
- 某日深夜、【双魔導士】(姉の方)と交戦。撃破するも、その妹により掌握は阻まれる。
【絶影ノ咎】
[Class] ファントム
[Parameter] 筋力:D 耐久:D 敏捷:B 魔力:C 幸運:A++ 宝具:B
[Skill] 気配遮断:A、単独行動:C、解錠:C+、盗賊の極意:A+、変装術:C+、女神の祝福:A++
「気配遮断:A」
自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
本人曰く「怪盗の基本」。
「単独行動:C」
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターがサーヴァントへの魔力供給を気にすることなく自身の戦闘で最大限の魔術行使をする、あるいはマスターが深刻なダメージを被りサーヴァントに満足な魔力供給が行えなくなった場合などに重宝するスキル。反面、サーヴァントがマスターの制御を離れ、独自の行動を取る危険性も孕む。
「解錠:C+」
“鍵”とされるものであればそれが何であれ解除出来る能力。
彼女が生きていた頃には存在しないような鍵も解錠出来る。施錠も可。
また呪い・魔術拘束なども解除が可能。ただし、スキルランク以上のものに対しては使用できない。
本人曰く「これも怪盗の基本」。
「盗賊の極意:A+」
伝説の怪盗である彼女が持つ奥義。
以下の手順を踏む事で対戦相手のスキルを奪う事が出来る。どんなスキルであっても奪う事が出来るが、Aランクまでの精度ででしか再現する事ができない。
1.相手の奪いたいスキルを自身の目で見る。
2.相手に触れた状態で、“ハント”と宣言する。
1人のサーヴァントから奪う事が出来るのは一つのスキルだけ。奪ったスキルは三つまでストック可能だが、同時に発動出来るのは一つのみ。
スキルを奪われた者は戦闘終了時まで奪われたスキルを使用出来なくなる。戦闘終了後、再び使用できるようになる。
また、人間に使用すれば相手を意のままに操る事が出来る。(基本的に【精神掌握】と同じ、ただし「NPC能力者」ではなく「NPC魔術師」を3人まで操れる。NPC魔術師は基本魔術に加え、普通魔術をNPC魔術師一人につき1つ使用可能)
「変装術:C+」
見ただけでは見破れないレベルの完璧な変装が可能になる能力。声帯模写、立ち振る舞いなどもこの能力のうちに入る。「気配遮断」との併用により、町中に紛れた彼女を見つけ出すことは不可能に近い。
他者にも使用する事が出来るが、その場合声帯模写、立ち振る舞いは変化しない。
「女神の祝福:A++」
運命の女神に愛され、驚くほどの強運を持つ証。幸運のパラメーターがワンランクアップする。
「敵の行動の完全予測」「即死級ダメージを軽減」「いずれかのパラメーターを瞬間的に三倍」から一つを選択して“運が良かった”という理由だけで発動出来る。この効果はイベント中に三度のみ使用できる。
[Noble phantasm]
≪怪盗の七つ道具≫
分類:対人 Rank:D 系統:装具系
怪盗必需品の道具。
「何かをし込めるステッキ」ステッキの大きさ以上のものを収納できる魔道具。ステッキ自体の強度もそれなりにある。
「暗視機能付きスコープ」使用する事で擬似的な「千里眼」を獲得する。
「予告状執筆セット一式」万年筆や紙など、予告状を執筆する為のものがだいたい入ったセット。これがあればどこでも予告状が執筆出来るぞ!
「頑丈なワイヤー」ダンプがぶら下がっても大丈夫なほどの強度のワイヤー。先端にアンカーがついており、それを引っ掛けて用いる。
「変装セット一式」よほどニッチなもので無ければ大体の人物に変装出来る、服、小道具、覆面などのセット。「いかにも」な怪盗服もある。どうやって収納しているかと言うことなど考えてはいけない。重さのことも考えてはいけない。
「怪盗のルーペ」片目で使うルーペ。真実を見極める力を持ち、幻覚を見破れたり、他のスキル・宝具についての情報を見ることで得られる。(常時発動系スキルは本人を見ることで看破できる。宝具についてはは「○○系」程度までしか分からない)お気に入りのお宝の一つ。
「煙玉」一ロール一発の最終手段。使用すると、辺りにはあらゆる索敵系の能力・効果を無効化する煙がしばらく立ち昇る。逃走するもよし、仕切り直しもよし。
≪いたずら好きな双刃短剣 ~デリンクエント・デュオ~≫
分類:対人 Rank:C 系統:装具系
呪いの短剣。両側にそれぞれ違った刃を持つ特殊なナイフ。
この短剣により傷を負った者は、幸運と敏捷のパラメーターがワンランクダウンする。たとえかすり傷程度でも発動する。
なお、彼女自身には効果がない。
≪月夜に踊る伝説 ~レジェンド・オブ・ファントムナイト~≫
分類:対人 Rank:A+ 系統:能力系
伝説の怪盗と呼ばれた彼女が持つ能力。彼女が触れた宝は皆、彼女に盗まれることを望んでいるかのように彼女を助ける幸運を呼び寄せたという逸話。
「真名解放」の後、相手の持つ宝具に触れるとその所有権を奪う事が出来る。(所有権を奪取したあと、その宝具は自身の手元に移る)
奪える宝具は“装具系”と“能力系”のみで、所有権の奪取には宝具本体に触れる必要があり(能力系の場合、相手に触れるだけで奪える)、宝具から離れた矢等に触れても効果はない。また当然であるが振るわれている剣を正面から奪おうとすれば、自身の手が真っ二つになった後奪う事になる。(攻撃の無効化は出来ない)
奪った宝具を使用する事も出来るが、本来の持ち主が扱う場合に及ばない性能しか引き出せない。
戦闘終了時、この能力は強制的に解除され、宝具は本来の持ち主へと返還される。
≪怪盗神技・嚮後掌握 ~ゴッドハンティング~≫
分類:?? Rank:?? 系統:??
[Information] 攻撃:E 防御:B 応用:A+ 燃費:A 戦法:テクニカル
【以下、ただのお遊びィ!】
「幻影旅団」
姉ちゃん、眼が真っ赤になる鎖お化けには注意しな……。
<<サーヴァント>>
パラレルワールドの【精神掌握】本人。女性。
性格は、怪盗がストレス解消となって居るためか、元の世界の【掌握】より明るい。お宝には目が無い。また、偽名ではあるが普通に名乗る。
しかし、現役時代に名乗っていた怪盗としての名前(後述)は、今では軽い黒歴史となって居る...(本人曰く「当時は若く調子に乗っていました。私は中二病患者ではありません」)
容姿は、学園にいて不自然でないように基本セーラー服に黒髪のセミロング。ただし変装によってコロコロ変わり、本気の時は黒いマントにスーツの所謂「らしい」怪盗の服を着る。(マントが邪魔だろうとか言ってはいけない)
正史では【精神掌握】が目覚めるきっかけになったいじめが、この世界では怪盗となるきっかけになった。
怪盗となった後は、「月夜に踊る伝説 〜怪盗ファントム〜」を名乗り、その大胆かつ華麗な手口で世界中の宝を欲しいままに盗み、また顔立ちもそれなりに整っていた(ここ重要)ためかマスコミを大いに騒がせた。
しかし、当時の【聖刻戦争】に当たる争いに参加し、「聖杯」を盗み出そうとするが、当時の英雄たちとの争いに敗れ止む無く逃走、怪盗になって以来最初で最後の敗北を喫する。
そしてその後、マスコミ各社に「普通の女の子に戻ります」という手紙を送り、引退宣言を行い表舞台に出てくることはなかった...
...しかし、引退宣言を行った後も様々な形で彼女の伝説は語り継がれた。具体的には「何処かの島でのんびりと暮らしている」「山奥で後進の怪盗を育てている」と言った噂や、素顔(?)を晒していたにも関わらずその後一切目撃情報もなかったことから「怪盗ファントム宇宙人説」「怪盗ファントム亡霊説」などのとんでもない物、終いには彼女をモデルにした人気児童文学「かいけつファントム」と言った物まであった。
(余談だが「かいけつファントム」の劇中では彼女が「幸運の女神に味方される」と言うべき展開が多く、彼女のズバ抜けた幸運はこれに起因する物なのかもしれない)
しかし、本当のところは彼女以外知る由もない...
<<マスター>>
「出身」魔術師
「状態」在学生
「名前」神崎 一(かんざき はじめ)
「スキル」魔術属性(火)
「普通魔術」強化、炎奏、転換
「願い」 世の中を変え、特別な存在になること
学園で教師を勤めて居る男。25歳。盛大に名前負けしていることを気にしている。
性格は至って常識人で、基本ツッコミ役。但し「平凡であること」に強いコンプレックスを持ち、それがきっかけで聖刻戦争に参加を決めた。
最終更新:2014年07月20日 03:18