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技の細かい仕様と解釈
射程
通常時射程は30M、それ以上の距離を超えた位置で具現化させると極端に疲労度が上がる
消えるタイミング
銃砲等…カチャorズン(具現化)→ダダダ・ドカン等(発砲)の流れ、撃ちつくした場合はもう一度具現化させる
解説的に銃弾だけ、砲弾だけとかできそうだけど気分の問題でこちら
乗り物、生物…真似をやめた時点?
自然現象…真似をやめてもしばらく(1レスくらい?)は残り続ける。任意のタイミングで消す事も可能。
具現化させるときの制限
自身の身体以外の明らかに不自然な場所からは具現化できない(例:水柱を空中から真横に向けて具現化させる)
射程内であれば空中に浮いたものから水を噴射、等の芸当も可能だが、
動体への使用、もしくは複数に使用した場合一発で声が出なくなるので実用性は低い
人間の具現化について
授与者氏の許可が取れたので
以下の条件つきで具現化可能
勿論能力のコピーは無理
常に喋り続ける必要あり
ウェイジを除いて動けない立ったままの人形声は出る(制限アリ)
上記の声は全て本体の物真似
具現化中は本体移動不可
また、具現化するときに
対象と同性である事
そうでない場合は対象の声を聞きなれている事
のどちらかをクリアする必要アリ
また、再現度は例外(ウェイジ)を除き似てるけど別人じゃね?なレベル
正直使いどころが無い
レベル
再現度を数値化したもの、大まかな指標は以下の通り
レベル1:日常会話レベル
イメージしたものの模型だとかそよ風だとかそんなレベル
レベル2:それっぽく真似
lv1ほどではなく、物によっては殺傷能力もあるが、それでも威力不足
レベル3:人間としての限界
このあたりから武器として機能してくる、
戦闘中のほとんどはlv2or3の具現化を利用する
レベル4:道具で真似もしくは真似しやすい部類のものの声での限界
イメージしたものとほぼ同等のものが具現化される
風だとかの声での限界はここ
レベル5:覚醒(?)完全再現
イメージしたものを超えた威力、自然現象なら災害レベルが具現化される
例外lv1の真似でも高いlvのものを再現可能
その場合上がるレベルのレス分、声が出なくなる
例:レベル1に相当する真似でレベル5の銃を具現化した場合、4レスの間声が出なくなる、能力の使用は可能
声が出なくなり始めるのは具現化をやめたときから
例:レベル3の真似でレベル5の銃を具現化しても、
声が出なくなるのはその銃の真似をやめるor消滅させたときから
覚醒
とりあえず確定?
具現化される物質を本体のイメージによって改変できるようになり
更に擬音語全般の具現化と特殊効果や状態の添加も可能になる
前者は例として通常時純水しか具現化できない水を海水にする等
後者は「ボコボコ」での地面の隆起や「ネチャッ」での粘液といった感じ
添加は具現化した水に「ピキピキ」や「ベコベコ」での物体の破壊等それ単体では意味をなさない物に使用する
ただし自身の能力で生み出された物にのみ添加可能
所有物や自身の体であっても不可
本体の身体・心理的変化によって生じる影響として若干モノマネの腕が上昇する
が、口調にも変動(関西弁)が生じ、生物の具現化には大きな制限がかかる
トリガーは心の拠り所を失う事
(ただし乱入され、圧倒的不利になった場合も可としたい)
その他
とりあえず箇条書き
海水→無理 熱湯→ボコボコブシューで可能
具現化したときの水は純水っぽい
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