世界の特徴:現代、我々の住んでいる世界と同一。
登場人物:普通の人。学生、科学者、電波、宇宙人、謎の人工生命体など
ストーリー案その1をメインとする案では主に
松戸亜輝羅を
主人公とするストーリー案が多く提案されている。
またそのストーリー案のほとんどで松戸は天才学生として扱われ、ホムンクルスを自作している。
ストーリー案その2をメインとする案では宇宙戦争の英雄の従者(
電波子)に関する案が多く提案されている。
(宇宙戦争の英雄そのものに関して触れられている案は
ほとんど無し。)
電波子がただの頭ピーな人である案、
松戸が生み出すホムンクルスに電波子の魂が乗り移る案、
ホムンクルス化した電波子の精神が周囲の人間の心に影響を及ぼし行動を支配している案、
電波子の魂を鎮めるために演劇を催す案など。
その他には、
松戸亜輝羅が自作の薬で女の子になってしまう案、
突然巨大なリンゴが空から落ちてくる案、
学園内に化物が出没したり謎の扉や隠し部屋に地下探索、ミステリアスな何かが渦巻く放課後学園ファンタジー案など。
世界の特徴:住人のほとんどが刀剣により武装。
登場人物:武装集団など
なぜ人々が武装するかその理由がよくわかっていない。
この世界の調査に赴くのが松戸亜輝羅、この松戸はおそらく映画ヴァン・ヘルシング的ナイスガイ。
○松戸亜輝羅
いくつか脇役に回っているストーリー案があるが、ほとんどのストーリー案においては主役の扱い。
- 学生
- 先生
- 映画ヴァン・ヘルシング的ナイスガイ
- 本当に聖なる戦士の生まれ変わりなど
○電波子
何故か人気キャラ。
- ただのアレな人
- 本当に聖なる戦士の従者
- 魂がホムンクルスと合体など
○ホムンクルス
ほとんどのストーリー案に出てくるが、ホムンクルス自体の特徴を提案するストーリー案はほとんど無し。
- 松戸亜輝羅の手によって作られる生命体
- 電波子が乗り移る器
- 半透明で内臓丸見えなど
俺は松戸亜輝羅、18歳。・・・・・・・・・天才だ
ごくごく一般的な学園に通っていると思っていた。
家での実験も落ち着き、卒業できるか怪しかったので久々に学園にきたら・・・・・
なにやら皆長い棒見たいなものを持っている、いや堂々と鞘を腰に挿している奴も居る
入学式の時はそんなことはなかったはずだ。
それに2年ぶりに来たとはいえやけに見られる・・・・・特に女性の視線を感じる。
登校時も
「 あなたは聖なる戦士亜輝羅さま!? 私です、
かつて『光の聖戦』であなたにお仕えしていた電波子です!」
「何度も転生を繰り返して二千年もの間、ずっとあなたの事を探していました!」
「この星に危機が迫ろうとしています、
あなたはその悪しき者どもを断つ事の出来る唯一の人なのです!」
などと言っていた、振り切るのにすごく苦労した。俺は走るの苦手だというのに。
こんなことで実験の成功と卒業できるのだろうか・・・・・・
松戸亜輝羅がホムンクルスを生み出す
↓
ホムンクルスに電波子の魂が転生
↓
理想の女の子を作ったはずなのに電波話の嵐
↓
なぜか急速にモテだす亜輝羅
↓
そして電波子を失敗作だといって拒絶してしまい……
ホムンクルスが完成する際に、事故で幼馴染が素材の一つとして使われてしまう。
あわてて機械をとめるもホムンクルスは完成してしまい、電波×幼馴染なホムンクルスが完成してしまう。
幼馴染はホムンクルスになってしまったことに気づいていない。自分のおかしさに気づいていない。背格好も基本的にあまり変化がないから、周りの人たちにも気付かれていない。
松戸はなんとかバレないように隠しながら高校生活を続けるが、だんだんとボロが出始めてしまう。
ホムンクルスは幼馴染の意識と電波(案②の電波子)の意識を同時に持ってしまっているのだった。
いやいやおかしいだろ・・・・・・
前からおかしいと思っていた。
なぜ武器の所持があたまりまえなのか。
スポーツ店やデパートにも当たり前のように剣や刀、槍まで売られている
学校でも剣術やらを中心に教え、歴史のや地理の勉強についても、
この近隣のことについてしか学ばない。
この渓谷に囲まれた場所からの来訪者も無く、また出て行く手段も無い。
大人たちは何かに怯える用に来る日も来る日も仕事の合間を縫って、剣術の鍛錬をしている。
そして月に1度消える大人たち。
同年代の連中はこのことを変だと思っていない。
当然だ物心ついた時にはそれが当たり前だったのだから・・・・・・
俺も空から彼が落ちてくるまでそれが当たり前だと思っていた。
彼が落ちてきた時、俺は山で剣術をサボっていた。
キーーーーン
俺「うん? 何かうるさいな。」
その時彼が落ちてきた。
ドーーーーン
???「くそー、ヘルメットがなきゃ死んでたぜ」
俺「!?」
「人が落ちてきた・・・だと」
????「おお、こんな未開の地にも人は居るのか!」
「カッカカカ、わざわざこんな場所まで来た甲斐があるってもんだ」
「おい、お前この辺りに頻繁にくるのか? まさか住んでるってことは
ないだろ?」
「おいおい、何か言ったらどうだ? そんなに俺が珍しいか? 確かに背中の
ジェットスク○ダーは昔のテレビを見て思いつきで作ったやつだからな。」
こいつなにを言ってるんだ、ここが未開の地だと!?
そして背中の何たらで飛んで来ただと!?
こいつ俺を担ごうとしてるのか? いや、空か落ちてきたのは確かだ。
????「お~い、聞いてるか? 驚いたのがわかるが、名前くらい教えてくれよ?
俺は、松戸亜輝羅だ。」
松戸亜輝羅「東京ではちょっとは名の知れた天才なんだぜ、よろしくな。」
俺「・・・・・・・・・」
松戸亜輝羅「いや、そこは笑うとこだろ? まぁ、天才は本当だがな。」
俺「あ、ああ、すまない。」
「俺は○○○○だ。」
「・・・よろしく。」
それから俺は彼から色々な事を聞いた。
そして俺も彼に色々なことを話した。
そして彼はこの閉ざされた世界をしらべてから、自分の居場所に帰るといいだした・・・・・・。
…なんで剣術の授業なんてあるんだよ。時代錯誤もいいとこだろ。そりゃイケメンで剣のたしなみがある奴は様になるよカッコいいよ。でもな、ブサメンでヘタレな俺はどうしたら…
なんて悩みは今日までさ! 俺が発明したこのイケメンサムラーイ! 一口飲んだらイケメンな剣士になれるのさ!
…の、ハズだったのに…
「なんで女になってんだ!?」
松戸が自身の発明した薬の副作用で女の子になっちまうお話です。
それは何の前触れもなくある日、突然空から降ってきた…
俺の障害をかけても到底食いきれるとは思えない
程よく赤く芳しい芳香をはなつ…
巨大な…
りんごだった…
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学者「あー聖書において…」
学者B「正式には聖書という件は語弊があると思います」
学者「あー。失礼…」
ホムンクルスになったことで、何故か電波子の意識が周囲に伝染。
皆が武装するようになったのは、電波子の「敵に備えねば・・・」的な共通認識が生まれたため。
電波子の意識が消滅するか、電波子が「敵はいない」と思うまで、この状況は続いてしまう。
後半で主人公が気付き、この問題をどうにかすると。
.・・・なんとかしないとバトロワみたくなるかもね。
電波子は主人公に失敗作だと拒絶され、「陰ながらお守りしよう」と考える。
これにより、周囲への意識浸食が加速。町がギスギスとした空気に包まれた。
さすがにおかしいと思った主人公は、なんやかんやで原因が電波子だということ
最初、主人公は発明品の洗脳装置で電波子の意識を消そうと考えた。
しかし、同じホムンクルスの体に共存している幼馴染の意識がそれを拒絶した。
「別の方法を探ってほしい」、と。
学園物の特性を生かして、学園祭などで電波子の話に合わせた劇をする。
主人公は「聖なる戦士」、電波子は「彼の従者」の役。
劇中で敵役に勝利するが、止めは刺さず「皆友達、敵なんていない」といって大団円。
思い込みの強い電波子は「戦いは終わったから、もう気を張らなくていいんだ・・・」と、戦意喪失。
周囲の人々への意識浸食も収束し、ギスギスとした空気も四散していく。
そして、電波子は主人公のことがもっと好きになるのでした。
演劇は「対象にとって感情移入しやすい媒体」であるため、選ばれた。
あと、電波子の話を模倣した演劇をするには、主人公と電波子、二人だけでは不可能なため、
主人公は他人を頼らざるを得ない。
しかし、何でもできるゆえに他人を頼る経験の乏しい彼は苦戦する。
その果てに演劇をすることが可能なため、それに比例して主人公の人間性も成長する。
主人公の成長は、色々な作品で組み込まれている「盛り上がり」のファクターであり、
「天才は有能ではあるが、完璧ではない。人間は助け合いの中でこそ真価を発揮する」
というメッセージ性を込めることもできる。
「実験も落ち着いてきた」
これは案1の
「最早世界一の頭脳を持つと言ってしまってもなんら問題がない程度。
彼にわからない事などほとんどないだろう。あるとしたら乙女心とかそのあたりだ。
で、マッドサイエンティストたる彼、なんかとんでもない物作っちゃった。
・・・・・・・・・・・・・ホムンクルスである。」
のくだりで出たホンムクルスの製造ってのが含まれていて。
攻略ヒロインによって使い道を変えていけたらなって思ってぼかして書いてみた。
ヒロイン1だと主人公が恋愛の過程で愛を知り破棄
ヒロイン2だとヒロインが事故もしくは病気で移植が必要だったためホムンクルスの体を使う。
ホムンクルスが完成しそのまま
ヒロイン3になるなどなど。
ってを考えてた。
「皆長い棒見たいなものを持っている、いや堂々と鞘を腰に挿している奴も居る
入学式の時はそんなことはなかったはずだ。 」
これは学園が世界征服を企む・・・・・的なものをと思って。
入学してきた生徒を授業の中で洗脳していき後々には・・・・・・・
これはストーリーによってはまったく触れられないことで、これもヒロインによってってことで
入学式の時に見なかったのはあくまでも外部に普通の学園で通している為。
「電波子」
これに関しては脳内で3つのエンディングがw
1つが「ラブラブエンド」
1つが「指令どいて!そいつ殺せない!エンド」
とまぁ、どこかで聞いたことあるような奴です。
電波子から逃れる為適当に合わせていたことがバレてしまう。
それがヒロインのせいだと言うことになってしまい・・・・・・
最後が「ギャラクシーウォーズエンド」
案2のギャグっぽくした奴で、
主人公が電波子に洗脳されてしまい、いるかいない分からない敵を倒しに
宇宙船を作り宇宙に旅立つ話。
で疑問にあった
「こんなことで実験の成功と卒業できるのだろうか・・・・・・」
ホンムクルの完成できるのか、出席日数ギリギリの主人公が卒業できるのかってことなんだけど
主人公は引き篭りがちで出席日数ギリギリなのです。
年齢が18歳だから3年生、1・2年は補修でなんとか進級したが卒業はまでは補修ですますんじゃねぇ~
ってことで書いたんだけど、「1・2年大丈夫だったら3年も補習でいいじゃね?」思うかもしれないけど
引き篭りじゃ話進まないしw
電波子は聖戦士を目覚めさせるため、周辺住民を支配して刀を持ち歩かせる
危険に巻き込むことによって埋もれてしまった記憶を呼び覚まそうとしたのだ
しかし長い年月の経過によって力(機械)が衰えていたため、思惑を外れて珍妙なことになってしまう
その後も試みるも失敗が続き、次第に使命の真偽にも疑いを持ち始める
失敗の原因は既に現れていた侵略者達による妨害工作によるもの
と思われたがこの侵略者達も電波子の支配を受けていた一般人だった
電波子は主人公を慕っており、主人と従者という関係になる事を無意識のうちに拒んでいた
悩む電波子だったが、過去を調べるうちに侵略者の話自体が主人公の先祖の発明家の妄想と判明
人間やる気になればなんとできるものらしい。
「……できた。ははは! ついにやったぞ!」
目の前の培養液で満たされた水槽の中にいる少女。
ホムンクルス。正確にはバイオロイドか。いや、名前なんぞどうでもいいことだ。今俺の目の前に俺の作りだした人の形をした生命体があることが重要なのだ。
決して錬金術などという非現実的な技術を作ったわけではない。神の奇蹟などでも当然ない。この『作品』は、この俺が、松戸亜輝羅が自らの持つ技術と知識で作り出した最高傑作なのだ。
「なんて愛おしいんだ……」
水槽越しに『作品』の頬に手を這わせながら思わずため息をついてしまう。まだ閉じられたままの瞼。長い睫毛がとても愛らしい。直に触らずともわかる柔らかそうな頬。そして、今にも動き出しそうなほどリアルな体。当然だ。これから動くのだから。
「最後の……仕上げだ」
水槽から離れてコンピュータで最後の工程に入る。それはまだ意思を持たぬ人形の『作品』に意思を宿すこと。『作品』から『人間』へ。それは、未だかつて到達した者がいない神の領域。それが今人間の領域に入るのだ。
「全て完璧だ」
初期段階に使用する学習装置の調整もすでに済ませてある。
「これで……完成だ!」
パチンとエンターキーを勢い良くはじく。機械が動き始める。少女に意思を持たせるために。
「……さあ、起きるんだ」
モニターには動作状況が逐一表示される。機械の動作は良好。機械と少女自身との接続に異常なし。完全に、予定通り……のはずだった。
「……なんだ?」
天井の電球がに三回点滅して……消えた。
「……は?」
急いでモニターに駆け寄る。作業進行度66%の表示で止まっている。そして、
「……まじかよ」
完全にモニターが暗転した。
「……おい、ちょっと待て。おい!」
モニターを何度も叩く。だが、一向に映る気配はない。
「ここまで来て……ここまで来てこれかよ!」
瞬間、部屋中の電気が一斉に点いた。
「!?」
あまりの眩しさに一瞬だが怯む。が、すぐにモニターを確認する。
「……作業進行度……100%」
信じられなかった。モニターが消える直前までは半分ちょっとだったというのに。
明らかに実験は失敗だ。だが、モニターにははっきりと100という数字が映し出されている。
恐る恐る水槽に目を向ける。すぐには見ることができなかった。下から視線を上げていく。足、手、腰、胸……そして、顔へ。
「……」
水槽の中にあったのは……『作品』だった。
松戸が入学した学園は何かおかしい。
やたら多い警備員、夜中絶対に門を潜ってはならない規則、
そして幾度にも起こる学級閉鎖や午前放課。
松戸は好気心から深夜に学園に侵入する。
するとそこでは暴れ回る種々様々なモンスターとそれらに刀で応戦する
生徒会の姿があった。
深夜の校内に化物が出没したり謎の扉や隠し部屋に地下探索、ミステリアス
な何かが渦巻く放課後学園ファンタジー。
コメント
- 半透明は外せないようだな -- (つけもの) 2009-10-15 08:13:04
- こんなことで実験の成功と卒業できるのだろうか・・・・・・←? -- (骸亜) 2009-10-12 22:56:20
- test02 -- (名無しさん) 2009-10-11 20:04:53
- test -- (名無しさん) 2009-10-11 20:04:45
最終更新:2009年10月15日 03:04