医療品について
Arma3における医療品は多数ありますが「必要」なものは限られてきます。
下記では医療品について、またメディカルについて説明します
メディカルシステムについて
当サーバーでは、「ACE3」という通称ACEシステム(えーすしすてむ)を導入
またACEによる「ACE-medical」の導入
さらにそれの上位「Ace-Advanced-Medical」というシステムをOn
AceAdvMedにてCoopを行っております
簡単にシステムの説明をすると
①役職では「メディック」「ドクター」の役職
一般歩兵と上記役職では使用できるアイテムにも違いが発生
②撃たれる→HIT場所で「頭、体、左右腕、左右足」に傷の発生(傷の種類も多数)
→撃たれた瞬間→血液の損失、痛みの発生
→撃たれた後→傷を治すために包帯で止血処置、痛み止めの投与、血液の投与
また、撃たれた瞬間に「痛み」による気絶、「大量出血」による血液不足気絶
様々な要因で「心拍停止」による気絶
気絶者は「心拍の確認」「血液の確認」「痛みの確認」などなどし起こす。
文字などで見ると難しいですが「とりあえず止血して痛み止めしておこう!」
という部分だけです。
こちらのページでは下記に「必要最低限」の所持医療品を記載しておきます
基本的に「無いと困る」ものでございますので、忘れないようにしてください
鯖の設定について
当鯖ではAceAdvMedで設定も変更しております
特徴点としては「一撃死はしない」
ダウン後「心拍無し(None)」になってから「5分後」にKIA(戦死)し さらに5分後にリスポーンします
※ダウン5分、KIA5分 合計10分
そのため、死んでもまた再度戦うことが可能ではありますが
基本的には死ぬからいいや、ではなく「死なない動き」をしましょう。
猶予5分あるので、助けられる命は最低限救出を行い、味方を見捨てないようにしましょう
(なお基本的な鯖であれば「リスポーン無し」なので、戻ってこないのが普通です....)
では、下記に必要な医療品を記載します
必要な医療品一覧
医療品 ※各個人で包帯の好き嫌いが変わりますが、基本QuickClot以外の1種は必須です
| 名前 |
見た目 |
効果 |
必要な理由 |
Bandage(basic) 包帯(緊急圧迫) |
|
標準的な万能包帯。 初心者の方にオススメ。 |
一般的な包帯なため どんな場面でも使用可能 |
Packing Bandage 弾性包帯 |
|
止血時間は長いが、外れやすい包帯。 最低でも8分程度は有効 |
長期の止血効果と、高い止血効果を 求めるのであれば有効 |
Bandgge(Elastic) 包帯(伸縮) |
|
止血効果がかなり高いが、すぐに外れる包帯。 |
すぐに止めなければいけない大きな 傷などを効率良く止めることができる |
Bandgge(QuickClot) 緊急圧迫止血包帯(クイッククロット) |
|
止血効果は低いが、一度止血すれば長期間外れることがない |
長期間メディックによる治療が受けられない 縫ってもらうほどではない 様な場合などに使える |
Tourniquet (CAT) 止血帯(CAT) |
|
傷はふさがないが、血液の流れを止め、止血する |
全身負傷で血液が大量に流れる場合、1つ1つに包帯ではなく先に止血をする、などで使用される |
薬物 注射器 ※Morphine Epinephrine は必須です
| 名前 |
見た目 |
効果 |
必要な理由 |
Morphine autoinjector モルヒネ注射器 |
|
痛みを取り除くための薬。 副作用として心拍数が大きく低下する。 |
痛みが発生したときに、これを使用し痛みを止める |
Epinephrine autoinjector アドレナリン注射器 |
|
心拍数を大きく上昇させるための薬。 Morphineとセットで使用する。 |
モルヒネによる心拍低下、低下した心拍を上げるエピネフリン セット使用が必須である |
Adenosine autoinjectorと Atropine autoinjector |
|
Adenosine「心拍を大きく低下させる」 Atropine「心拍を少し低下させる」 |
痛み発生時、衝撃で心拍が上がることがある(らしい)ので、それを単体で下げる(モルヒネ刺せばさがるよ) 心拍低下はモルヒネと同じ効果なのでモルヒネを持てばいいので正直いらない |
下記の項目は職業「メディック」「ドクター」が「使用可能」になるアイテム
輸血用血液製剤
| 名前 |
見た目 |
効果 |
必要な理由 |
Blood IV(血液 IV) Plasma IV(血しょう IV) Saline IV(生理食塩水 IV) |
|
すべて「血液」とみて良い 味方に血液を輸血することができる 各ランク250ml 500ml 1000mlがある ※本来は冷蔵保存などで持っていくが、そのシステムはないため現状全部血液 |
血液不足による気絶 血液不足による画面の色 血液不足による心拍停止 様々な要因を解消する |
医療器具
| 名前 |
見た目 |
効果 |
必要な理由 |
Surgical Kit 縫合キット |
|
止血した負傷箇所を縫合処置するキット 包帯を巻いた青い箇所が白に戻る |
これがないと永遠と再出血することになる メディックは忘れないようにしよう必須である |
Personal Aid Kit 応急処置キット |
|
全ての状態異常を回復させる。 包帯による完全止血後(赤箇所無し)に使用可能になる。 |
ハートレートNone、またはすぐに起こしたいときなどに使用 血液、痛み、止血帯の有無、すべてを初期化し完全回復させる魔法のアイテム |
| AED (ADV - ACE CPR) |
|
ハートレートNoneの人の心臓を動かし復活させる |
ハートレートNoneはPAKでしか起きないが、心拍を動かせば、痛み、血液の解消で起きるようになる。使用時に周囲へ痛みを発動させる恐れがあるので、使用時は味方を離れさせる必要がある |
結論
①包帯は各自所持しましょう
②Morphine Epinephrine は必須です
それ以外の注射器は基本的に不必要です
③メディック、ドクター以外でも「血液」を持っておくと良いでしょう
渡せる、自分に使える、緊急時に対処できるため
④メディック、ドクター以外は Surgical Kit AED は不要です
⑤上記記載以外の医療アイテムは「基本使いません」
最終更新:2019年07月30日 09:36