雪国(ソ7)
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
パラセラ共和国(ソ) |
8000 |
900 |
500 |
9 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
共和擁護隊(ソ) |
5000 |
3200 |
700 |
57 |
32 |
12 |
14 |
8 |
0 |
グレージャGG軍団(独) |
5000 |
400 |
500 |
5 |
0 |
0 |
9 |
0 |
0 |
ロットジア国民軍(ソ) |
4000 |
900 |
800 |
6 |
1 |
0 |
10 |
0 |
0 |
マップ詳細
担当国 |
パラセラ共和国(ソ) |
参戦国 |
共和擁護隊(ソ) |
参戦国 |
グレージャGG軍団(独) |
参戦国 |
ロットジア国民軍(ソ) |
作戦期間 |
`66.12.22~`67.2.9 |
MAPサイズ |
46×46 |
勝利条件
大勝 |
40ターン以内に全敵司令部を破壊 |
勝利 |
全敵司令部を破壊 |
敗北 |
自国司令部の破壊 |
戦勝ボーナス
結果 |
訓練値 |
経験値 |
資金 |
大勝利 |
50 |
150 |
8000 |
勝利 |
|
|
|
攻略
自軍のミラーであるロットジア軍と衝突するマップ。
当然、兵器性能は互角であるのだが、向こうは
T-34/85を中心とする傾向のため、
JS-IIm・
JSU-122・
SU-100をしっかり揃えていれば戦車戦で不利になることは無い。
南西より
パンターG型を主力にしたグレージャ軍も相手にするが、数はそこまで多くないので脅威にはならない。
とはいえ、1部隊のみだが最強クラスの戦車
E-75が存在するため、注意しよう。
天候OFFなら、空と
間接攻撃の支援を受けつつ戦車で進軍する、という基本的なセオリーを守れば大勝すら容易い。
一方天候ONなら、雪がこのマップ最大の脅威となる。
このマップは名前を反映してか、非常に天候が崩れやすい。
晴れるのは5ターンに一度程度で、空からの援護はあまり期待できないことと、
中盤以降は常に積雪した状態になることを想定したい。
カチューシャは殆ど動けないため戦闘に参加し辛く、晴れることが少ないので
IAG-10AAの出番も少ない。
軒並み、自軍部隊の移動力は2程度まで落ち込んでしまう上、燃料消費量は激しい。
特に辛いのが敵
司令部まで近づいた時で、自軍はなかなか迫れないのに敵軍は
司令部周辺に毎ターンユニットを置き、
そうこうしている間に敵の野砲に攻撃を受けてしまう。
類似マップとしてはソ連史実キャンペーンの天候ONが挙げられるが、あちらは防衛戦のため進軍は最悪諦めても良かったが、
本マップでは犠牲を払ってでも先へ進まなければならない。
攻略方法として、まず速攻でロットジア国民軍を落とすことを意識して部隊の配置と進軍を行いたい。
積雪しないうちに、野砲を橋を挟んだ向こう側を射程に収められる位置まで進め、
進撃用には移動力と砲弾数に優れる
JSU-122を主力にする。
この時、序盤は自軍司令部を目指すように初期配置された敵戦車が突っ込んでくるので、
これらは自軍司令部から近い下の森あたりで迎撃すること。
防御に有利だからと司令部付近で防衛線を貼ると、上記のロットジア国民軍を狙う部隊に引き寄せられてしまう。
制空権の確保は、練度の差で自軍がわが有利だろうが、極力敵
戦闘機は放っておいて
SB-2やIL-10を殲滅し、
そして序盤の晴れているうちに敵戦車を狙って数を減らしておこう。
敵
戦闘機は天候が崩れたときに、まとめて相手をすればいい。
また航空機の活用方法として、自軍の進軍が楽になるよう天候が悪くても
司令部や付近の都市に航空機をおいて、
生産の妨害をしてもいいだろう。
Mig7あたりなら燃料にも余裕があり、敵
戦闘機が迫っても撃退は難しくない。
また、
Pe-8は曇ったときを狙って敵都市の爆撃して敵の収入を減らしていこう。
スキー歩兵(ソ)はこのマップで大活躍するが、敵ユニットが軒並み強力(T-34/85レベル)になっているので
都市に陣取っていても簡単に蒸発しかねないため、突出はしないよう心がけよう。
これらは後方の都市の占領や、爆撃した都市を復旧しようとする敵補給車の討伐を主任務にしたい。
一方のグレージャについて、量の多いロットジアに対抗するためあまり戦力を割きたくないが、
E-75はもちろん、
パンターG型や
擲弾兵などの厄介なユニットを主力に進んでくるため油断も出来ない。
お勧めとしては、鈍足な進軍でもいいから
JSU-122以上の戦車x3と歩兵x1に補給車、索敵用の航空機を用意し、
極力敵からこちらへ突っ込んでくるようユニットを配置しながら進軍しよう。
奇襲攻撃に成功すれば、不利な
JSU-122でも
E-75を一気に無力化出来る。
元々収入の少なさから数は少ないので、確実にユニットを潰していけば自軍が有利になれるだろう。
グレージャ司令部へ向かう橋を渡る辺りが激戦区になるだろうが、もし突破が難しそうなら後述の理由で30ターン目辺りまで
橋の前の都市で陣取って防御に回っていてもいい。
ロットジア国民軍を落とせば、後は鈍足な進軍でマップ右下の残るロットジア司令部を目指すことになる。
進軍が鈍足になることは必須だが、30ターン目辺りから天候が回復しだす傾向があり、
35ターン目辺りだと雪も解けて通常の道路に戻る。
何とか敵
司令部付近まで接近していたら、このタイミングで航空機による殲滅と進軍を仕掛ければ大勝は可能だろう。
最終更新:2021年09月12日 10:15