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パートナー 利用契約

「前半の三つは必ず目を通すこと。合意の上でなければパートナー契約はできません」
『ちなみにそのあとは、契約とかではなくちょっとした豆知識?というかパートナーについての情報みたいなものです』

1.パートナーと契約するにあたって

 必ずしもパートナーがあなたを信頼するとは限らない。些細なことであってもパートナーは気を遣う性格が多いのであなたの一挙手一投足がすべてパートナーの信頼度、忠誠度に関わってくると思うこと。また、パートナーはあなた方とは別の種族であるものの生きているものなので、当然ながら衣食住は必要となる。もしも最低限の食生活が保証されないのであれば、パートナーは自らを守る権利に従い、あなたの元を離れていくことでしょう。尚、もしも無理にでも繋ぎ留めるというのであれば、それはそのパートナーとの敵対となり、攻撃を受けることとなる。その際、パートナーとの契約は解約となり、また信頼度・忠誠度はすべて0となる。
 パートナーとの契約は、簡単な手順を踏むだけでできる。ただし、双方の同意のもとでないといけないものとされる。相手の同意がなければ契約は成立せず、契約は失敗、同じ相手と契約することはできなくなる。また、双方の同意があろうとも、何らかの理由で手順を間違えた場合も契約は失敗となる。尚、こちらはもう一度正しい手順で行うことで正式な契約が可能。

2.パートナーの利用について

 パートナーは自立行動する一人の生きるものであり、何かに縛られているわけではない。強いて言うならその種族という概念しかないというところだ。契約した相手とはお互いを守る仲となるため、契約者を守るために戦うことはある。だが、それも信頼度や忠誠度に関わってくることなので、一概には言えない。そのため、パートナーとの友好関係を常日頃から意識しておくと、もしもの時には助かることとなるだろう。
 パートナーに対する指示などは、基本的にパートナーの意思によって棄却か受理かを選ばれる。ただし、その指示によってパートナーが何らかの被害を受けた場合、僅かに忠誠度が減少する。尚、パートナーに対して盾となるように指示すると、パートナーの忠誠度・信頼度が一気に下がり、次の指示に従う確率が下がる他、能力値などにも若干の支障が出ることがある。

3.契約手順

 まずはじめに、両者の血をだいたい100ぐらいずつ抽出する。それを50/50に分ける。50に分けられた血が、両者のものを合わせて4つできたと思う。そして、自分のものでない方の血が入ったほうを片方取り、それを自分の体に掛けるか、飲む。その後、残った血をまた半分にして、25/25がまた出来ると思う。そして、お互いの血を混ぜ合わせ、また50/50に戻す。最後に、その血を使って契約書に両者の名前を記入する。尚、この契約書はパートナー側の運営であるフェアリーやキュール達から、血の盃を交わした時点で転移で送られてくる。それと同時に二本の羽ペンも送られてくるので、それでそれぞれ、血を使って契約書に名前を書く。この時点で、登録が完了する。
 尚、あくまでも『登録』で、パートナーとして認められたわけではない。正式に認められ、パートナー契約が完了するのはパートナー側が、その後正式にこの人をパートナーと認めていいと思って、それを申請、受理された時である。その段階でパートナーの全ての力を使う許可を得て、また全ての力をパートナーに上げることも認めたということになる。

4.パートナーの生活について

 パートナー契約をすると、パートナーとはほぼ同棲という形になる。共に同じ時間を過ごし、同じ空間を共有する存在である。そのため、あなたの生活する空間にパートナーが一緒に住むこととなる。
 パートナーは、最低限自分のことは自分でやります。そのため、基本的にはなにかをする必要はありませんが、行動が余りにもアレでは、パートナーに愛想つかされてしまいますので注意しましょう。逆に信頼度・忠誠度が高いと、あなたの身の回りについても色々としてくれるかもしれません。
 時々頼みごとのようなことをされることはありますが、基本的にしなくても何か悪い方向へは行きません。聞いた場合には、成否問わず信頼度か忠誠度が上がるので、一言聞くだけでも聞いてみるといいでしょう。また、頼みごとの内容によってはかなり危険なものもありますが、その際はパートナーが全力でサポートすることになるのでご安心ください。その時に命を落としてしまった者も少なくないのは事実ですが…。
 余談ながら、パートナーに対して贈り物をしたりすると信頼度が上昇します。とくにパートナーにとって欲しいものであった場合は大幅に上昇し、場合によっては新しいスキルや技能を覚えることもあります。暇があったら様子を見て探ってみるのも面白いと思いますので、よければやってみてください。
最終更新:2014年02月03日 22:36