「何が悲しくて、あんなクソヴァンパイアと年中戦わなきゃならないのよ……」
「わたくしに手を貸せ? 逆じゃなくて? あなた方がわたくしに手を貸してくださいまし、でしょう?」
基本情報
| 氏名 |
ティターニア(Titania) |
| カテゴリー |
固有識別名個体 |
| 種別 |
伝承戯曲型・ハイエルフ |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
概念はない |
| 体格 |
約159cm/体重は不明 |
●略歴
深緑の「妖精の郷」に住む偉大にして傲慢なりしハイエルフの女王。
ヘヴンズ・フォールによって戯曲「真夏の夜の夢」や、後年の創作物による影響でハイエルフとして顕現。
彼女の出現と同時に顕現したエルフたちをまとめ、森の奥に結界を張って居住している。
引きこもり2号ではあるのだが、
カーミラの来訪により状況が一変する。
「妖精の郷」の位置はおおよそイングランドからウェールズの辺り、またはもう少し西とも推測されているが、定かではない。
存在自体は確認されているが、
レイヴンズ・ネストが監視対象としつつも不干渉(というよりは場所の特定が難しいため事が起こってからではないと対処ができない)。
側近にダークエルフの騎士である
エルタリアを置いており、ティターニアが最も信頼する部下であり、友である。
この世界のエルフは森の外へあまり出ない種族であるが、ティターニアの存在が
エルフ症候群の元凶となっている。
だが、当人はそもそも抗議が届くわけもないので我関せずの上、エルフ以外に接する際は傲慢ささえある。
また、創作物による概念影響でダークエルフも顕現しているが、ティターニアは気にせず保護対象として里に住まわせている。
胸は金床、大平原の大草原、まな板などと称せるレベルである。
エルタリアは正反対でたわわなお胸をお持ちであり、ティターニアが唯一妬んでいる要素。
また、
オリヴィア・エスメラルダを騙し、人からエルフにした張本人であるが責任を取らずにオリヴィアは森を出奔している。
前述したアイルランドから移動してきている
カーミラと幾度となく戦闘が起きている。
カーミラはエルフを眷属にすることで手駒を増やしたいという考えらしいが、現状カーミラの襲撃はほぼ成功したことはない。
●戦闘スタイル
精霊魔術の高位の術者。
とはいえ、本人が戦いの場に出ることなどなく、使えるというだけであって
エルタリア以外に行使したことを見た者はいない。
最終更新:2026年06月22日 00:48