概要
ロングジャンプ系の成功率検証にあたって、配置によって成功率に大きな変化がみられた。この記事ではその現象にまつわる記録を扱う。
現象
ほうれん氏の6間2上の検証において、以下の配置では 15 / 100 の成功率であったのに対し、


以下の配置では 35 / 100 の成功率を記録した。


また、ふぇね氏の7間の検証においても同様の現象がみられた。
以下の配置では 63 / 100 の成功率であったのに対し、

以下の配置では 63 / 100 の成功率であったのに対し、

以下の配置では 73 / 100 の成功率を記録した。


さらに、以下の配置では一度も成功しなかった。(ふぇね氏は100回行った訳ではないが、秒針氏が検証したところこの配置だと 0 / 100 であった)


考察
検証中は右を常に押しっぱなしでいた(※1)ということから、条件の違いとして「着地からのフレーム数」が関係しているのではないかと推測される。何度かジャンプをしてからだと7間ジャンプが成功しやすい、等の情報が以前から存在していたようだがこの現象はこの考察で説明できる。
※1 ふぇね氏の7間の検証で 63 / 100 を記録したものについては押しっぱなしではなかったとの情報を頂いた。