IAとは?
導線と並び順
ユーザ中心のIA
ユーザビリティって結局
IAの意図
情報の要素はただ無闇に配置されたのでは、情報をきちんと伝えることができない
それが機能するには、パターンや順序を生み出す構造や要素間の関係性が
規定されなくてはならないはず。
それらが情報のコンテクストを生成し、情報を人間が理解できるものにする
規定されなくてはならないはず。
それらが情報のコンテクストを生成し、情報を人間が理解できるものにする
構造と要素間の関係性
以下のようなものが情報の要素を受け入れる容器の構造として、要素間の関係性を明示しコンテキストを生成するものとして必要ではないかと考えています。
以下のようなものが情報の要素を受け入れる容器の構造として、要素間の関係性を明示しコンテキストを生成するものとして必要ではないかと考えています。
* 分類・カテゴライズ * 並び順・導線 * モジュール化とモジュール間の関係性 * 量と頻度 * 外部参照性と反発性 * 文脈の生成
分類とメタデータ
「分類」とは、対象となるデータ群を特定のルールに従い、識別可能な属性をつけること。
「メタデータ」とは、その属性の具体的な名称。
わかりやすく言うと、前者がタグ付けで、後者がタグ。
「カモノハシ(1)」は、「哺乳類(2)」であり、「クチバシ(3)」をもち、「オーストラリア東部(4)」および「タスマニア(4)」に棲み、「ハリモグラ類(5)」と近縁で、現存する哺乳類の中では「ヒト(6)」ともっとも遠縁で、巨大大陸「ゴンドワナ(7)」で進化した初期哺乳類で、ほとんどを「水中(8)」で暮らし、泥の中の「無脊椎動物」を食べている。
(1)は「名称」、(2)は「大分類」、(3)は「体の特徴」、(4)は「生息地域」、(5)は「近縁の類」、(6)「遠縁の類」、(7)は「最初に進化した場所」、(8)は「生息環境」という属性ではあるものの、このすべてがメタデータであると同時にデータでありえます。
おそらく人間が目の前にある情報を利用するだけなら、IAなどは不必要なのです。
IAが必要なのは、人間が目の前にない情報も利用するための手段として
ITのシステムが必要だからです。そのためにはシステムが人間の言語を
人間が利用するように理解できるようにするためのIAが必要なのです。
IAが必要なのは、人間が目の前にない情報も利用するための手段として
ITのシステムが必要だからです。そのためにはシステムが人間の言語を
人間が利用するように理解できるようにするためのIAが必要なのです。
そのため、IAに必要なのは、人がどう言語を利用、理解しているのかを
知ることなのでしょう。
知ることなのでしょう。
適切な分類、適切なメタデータの付与のためには、
それを人がどう理解し、利用するかがわかっていなくては、
適切な設計ができないはずだと思うからです。
もちろん、それは言語だけでなく、画像や音楽など、他の情報要素が
対象になる場合でも同じです。
それを人がどう理解し、利用するかがわかっていなくては、
適切な設計ができないはずだと思うからです。
もちろん、それは言語だけでなく、画像や音楽など、他の情報要素が
対象になる場合でも同じです。