リミットレギュレーション

デッキの選択肢を狭める等の影響を及ぼす強力なカードやコンボパーツに対し、デッキへの投入を禁止・投入枚数を3枚から減らす(制限する)制度。
ショップの各BOXか、デュエルラボのカード一覧より確認できる。
注意されたいのはOCGとは仕様が異なる点である。
LIMIT1とLIMIT2が存在する。
LIMIT1は同名カード1枚までなら複数種類をデッキに入れられるのではなく、LIMIT1の中から1枚しかデッキに入れられない。
LIMIT2も同様にその中から2枚までしかデッキに入れられない。
クリムゾン・キングダムのピックアップカード紹介動画で《ブラック・マジシャン》に制限カード対象のマークらしきものが入っており、〔三星降格〕が流行したのも相まって「《ブラック・マジシャン》が制限カードになるのではないか」という噂が広がったことがある。
2017/8/3【スタンバイバーン】の抑制として《革命》がデュエルリンクス初の制限カードとなる。




禁止

デッキに入れられないカード
  • なし

LIMIT1

この中から1枚だけデッキに入れられる
  • 《アマゾネスの急襲》
  • 《V・HERO ヴァイオン》
  • 《王者の看破》
  • 《革命》
  • 《空牙団の豪傑 ダイナ》
  • 《コアキメイル・マキシマム》
  • 《黄金色の竹光》
  • 《サイバー・プチ・エンジェル》
  • 《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》
  • 《召喚獣コキュートス》
  • 《神属の堕天使》
  • 《肥大化》
  • 《リーフ・フェアリー》

LIMIT2

この中から2枚だけデッキに入れられる
  • 《悪魔の偵察者》
  • 《アサルト・アーマー》
  • 《A BF‐驟雨のライキリ》
  • 《アマゾネスの剣士》
  • 《アマゾネス王女》
  • 《エネミーコントローラー》
  • 《カイトロイド》
  • 《カップ・オブ・エース》
  • 《機械天使の儀式》
  • 《局所的ハリケーン》
  • 《空牙団の叡智 ウィズ》
  • 《空牙団の撃手 ドンパ》
  • 《ゲーテの魔導書》
  • 《コアキメイルの鋼核》
  • 《狡猾な落とし穴》
  • 《コンセントレイト》
  • 《サイバー・エンジェル‐茶吉尼‐》
  • 《財宝への隠し通路》
  • 《紫炎の道場》
  • 《召喚獣メガラニカ》
  • 《真六武衆‐エニシ》
  • 《星遺物を巡る戦い》
  • 《堕天使の戒壇》
  • 《沈黙の剣》
  • 《ネオス・フュージョン》
  • 《薔薇恋人》
  • 《パルス・ボム》

施行時期とその理由

  • リミットレギュレーション/(2017.08.03)施行
    • 《革命》LIMIT1
      本カードは特定スキルとの組み合わせによって与えうる効果ダメージの期待値が高く、デュエルにおけるゲームバランスを損ねており、皆様にデュエルをより楽しんでいただけるプレイ環境のため、本カードを制限することによって、ゲームバランスを調整すべきと判断いたしました。
  • 2017/11/6施行
    • 《王者の看破》LIMIT1
      比較的レベル7以上のモンスターを場に出しやすい現在の環境で、さらに高圧的で一方的な展開が多発することを避けるためです。
    • 《機械天使の儀式》LIMIT1
      「遊戯王GX」追加から間もないタイミングではありますが、上位ランク戦において機械天使テーマが突出しすぎるのを避けるために制限させて頂きます。
    • 《レッドアイズ・スピリッツ》LIMIT2
      真紅眼が簡単・確実にフィールドに並ぶ主因となっていました。それは、やや現状のバランスから上振れた強さと判断し制限させて頂きます。
  • 2018/1/9施行
    • 《サイバー・エンジェル‐茶吉尼‐》LIMIT2
      2017年11月のリミットレギュレーションの適用で、「機械天使の儀式」を【LIMIT1】にしましたが、よりバランスのよいデュエル環境を作り出す為に、「サイバー・エンジェル‐茶吉尼‐」と合わせて【LIMIT2】とします。
    • 《機械天使の儀式》LIMIT2
      同上
  • 2018/1/24施行
    • 《リーフ・フェアリー》LIMIT1
      本カードを利用したデッキによって一方的に効果ダメージを与え続けるデュエルが展開されてしまう事例が見られましたので、健全なプレイ環境のため、本カードを制限することに致します。
  • 2018/2/5施行
    • 《黄金色の竹光》LIMIT1
      他のドロー効果のあるカードと組み合わせることで、1ターン中にデッキを引き尽くすような構築ができてしまったり、そうしたドロー効果を持つカードセットを様々なデッキに組み込むことで実質のデッキ枚数を減らし、デッキの構築幅を狭める懸念もあるため、上記カードを制限したいと思います。
  • 2018/6/26施行
    • 《肥大化》LIMIT1
      デュエルを停滞させやすいカードだったため、テンポを維持する狙いで制限します。
    • 《財宝への隠し通路》LIMIT2
      いつでもデュエルを終わらせる強さを持ったカードでしたので、枚数を制限します。
    • 《アサルト・アーマー》LIMIT2
      いつでもデュエルを終わらせる強さを持ったカードでしたので、枚数を制限します。
    • 《エネミーコントローラー》LIMIT2
      長期間に渡って活躍してきたカードでしたが、汎用性と必殺性の高さが許容できる水準を超えましたので制限します。
    • 《カップ・オブ・エース》LIMIT2
      プレイ時間の増加等を抑制する目的で制限します。
    • 《悪魔の偵察者》LIMIT2
      実力のあるデッキを全体的に抑制する方向で調整するため、カウンターになり得るデッキのキーカードも併せて調整します。
    • 《薔薇恋人》LIMIT2
      採用率、勝率ともに高いカードでしたが、デッキの多様化を促進する目的で制限します。
    • 《森羅の水先 リーフ》LIMIT2
      デッキの多様化を促進する目的で制限します。
    • 《アマゾネスの急襲》LIMIT2
      デッキの多様化を促進する目的で制限します。
    • 《サイバー・プチ・エンジェル》LIMIT2
      デッキの多様化を促進する目的で制限します。
    • 《パルス・ボム》LIMIT2
      デッキの多様化を促進する目的で制限します。
    • 《D-HERO ディバインガイ》LIMIT2
      デッキの多様化を促進する目的で制限します。
    • 《レッドアイズ・スピリッツ》リミット解除
      現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します。
  • 2018/8/29施行
    • 《空牙団の豪傑 ダイナ》LIMIT1
      現在の環境において、採用率及び勝率が非常に高い「空牙団」デッキの戦闘における優位性を抑制するために制限します。
    • 《空牙団の撃手 ドンパ》LIMIT2
      現在の環境において、採用率及び勝率が非常に高い「空牙団」デッキにおいて、容易に直接攻撃できる状況に持ち込むことができてしまっていたので制限します。
    • 《アマゾネスペット仔虎》LIMIT2
      手札・墓地からの特殊召喚が容易であり、「アマゾネス」デッキでモンスター数を優位な状況にしやすいモンスターとなっておりましたので制限します。
  • 2018/10/29施行
    • 《V・HERO ヴァイオン》LIMIT1
      「D-HERO」デッキの選択肢を広げ、柔軟に対応出来るカードであったため、一方的な展開となることを抑制するために制限します。
    • 《アマゾネスの急襲》LIMIT1
      「アマゾネス」デッキの中心となるカードでしたが、現在の環境において、このカードに対して優位に動けるカードが少ないことから再度制限します。
    • 《アマゾネス王女》LIMIT2
      「アマゾネス」デッキにおいて、確実な優位性を得られるカードであったため制限します。
    • 《空牙団の叡智 ウィズ》LIMIT2
      「空牙団」デッキにおいて、安定して相手の動きを抑制できていたため制限します。
    • 《局所的ハリケーン》LIMIT2
      いつでもデュエルを終わらせる強さを持ったカードでしたので制限します。
    • 《狡猾な落とし穴》LIMIT2
      現在の環境において、採用率及び勝率が非常に高く、このカードにより他の罠カードが採用されにくい状況になっていたため制限します。
  • 2019/1/24施行
    • 《ゲーテの魔導書》LIMIT2
      モンスターの複数展開が苦手なデッキに対して、確実な優位性を得られるカードであったため制限します。
    • 《沈黙の剣》LIMIT2
      非常に強力な効果を複数持ち、対抗できるカードが少なすぎる点でも懸念があるため制限します。
    • 《アマゾネスペット仔虎》リミット解除
      「アマゾネスの急襲」や「アマゾネス王女」がリミットを受けており、以前のように際限なく出没する心配が減ったため制限を解除します。
  • 2019/3/25施行
    • 《コアキメイル・マキシマム》LIMIT1
      3枚採用することで、1ターンで全てを終わらせる動きを安定的に運用することができたため、枚数を制限します。
    • 《アルマの魔導書》LIMIT1
      長期に渡って活躍しているテーマのうち、とくに勝率が安定的に高く、環境の固定化の一因となっているテーマを少しだけ抑えます。
    • 《コアキメイルの鋼核》LIMIT2
      主に「コアキメイル・マキシマム」の運用の安定性を抑制するため、リミット2を適用します。
    • 《堕ち武者》LIMIT2
      長期に渡って活躍しているテーマのうち、とくに勝率が安定的に高く、環境の固定化の一因となっているテーマを少しだけ抑えます。
  • 2019/5/16施行
    • 《紫炎の道場》LIMIT2
      1ターン目から「真六武衆‐シエン」をシンクロ召喚することで相手の行動を容易に妨害することができてしまうため、シンクロ素材確保のキーカードとなる「紫炎の道場」を制限します。
  • 2019/7/26施行
    • 《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》LIMIT1
      2枚以上採用することで、先攻の1ターン目で相手に何もさせずにデュエルに勝利できてしまうため、枚数を制限します。
    • 《コアキメイルの金剛核》LIMIT2
      「コアキメイル」デッキの安定性を支え、一方的なデュエルを容易にしているため、「コアキメイルの金剛核」を制限します。
    • 《アマゾネスの剣士》LIMIT2
      「アマゾネス」デッキは長期に渡って活躍しており、環境の固定化の一因となっているため、「アマゾネスの剣士」を制限します。
    • 《コアキメイルの鋼核》リミット解除
      「コアキメイルの金剛核」を制限する代わりに「コアキメイルの鋼核」の制限を解除します。
  • 2019/8/27施行
    • 《真六武衆‐エニシ》LIMIT2
      「六武衆」デッキにおいて、相手のエースモンスターへの対処が容易にできてしまうカードであったため、「真六武衆‐エニシ」を制限します。
  • 2019/10/28施行
    • 《神属の堕天使》LIMIT1
      「堕天使」モンスターの効果と併用することで、繰り返し相手モンスターの効果を無効にできてしまうため、「神属の堕天使」を制限します。
    • 《サイバー・プチ・エンジェル》LIMIT1
      「サイバー・プチ・エンジェル」を「サイバー・エンジェル‐茶吉尼‐」や「機械天使の儀式」と同時に使用できるようにするため、リミット2からリミット1に変更します。
    • 《堕天使の戒壇》LIMIT2
      「堕天使」モンスターの効果と併用することで、容易に高レベルの「堕天使」モンスターを複数体特殊召喚できてしまうため、「堕天使の戒壇」を制限します。
    • 《ネオス・フュージョン》LIMIT2
      非常に多くのデッキで採用され、環境の固定化の一因となっているため、デッキの多様化を促進する目的で「ネオス・フュージョン」を制限します。
    • 《星遺物を巡る戦い》LIMIT2
      高すぎる汎用性により、他の魔法カードが活躍する余地を狭めているため、「星遺物を巡る戦い」を制限します。
    • 《堕ち武者》LIMIT解除
      現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します。
    • 《D-HERO ディバインガイ》LIMIT解除
      現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します。
    • 《森羅の水先 リーフ》LIMIT解除
      現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します。
  • 2019/12/11施行
    • 《召喚獣コキュートス》LIMIT1
      デュエルを停滞させやすいカードだったため、店舗を維持する狙いで制限します。
    • 《召喚獣メガラニカ》LIMIT2
      「召喚師アレイスター」を軸としたデッキで採用できる汎用的なリミット2のカードの枚数を抑えるため、制限します。
    • 《A BF‐驟雨のライキリ》LIMIT2
      「BF」デッキで採用できる汎用的なリミット2のカードの枚数を抑えるため、制限します。
    • 《カイトロイド》LIMIT2
      デュエルを停滞させやすいかーどだったため、店舗を維持する狙いで制限します。
    • 《コンセントレイト》LIMIT2
      一撃でデュエルを終わらせることができるため、制限します。
    • 《コアキメイルの鋼核》LIMIT2
      「コアキメイルの金剛核」の制限を解除する代わりに制限します。
    • 《コアキメイルの金剛核》LIMIT解除
      現環境での「コアキメイル」デッキの勝率を考慮して「コアキメイル」カードの制限を以前の形に戻します。
    • 《アルマの魔導書》LIMIT解除
      現環境においては許容できる強さであると判断し、制限を解除します。

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