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社(やしろ)


■性別
無性

■学年
その他

■所持武器
石炭袋

■ステータス
攻撃:13 防御:1 体力:5 精神:3 FS:8

■FS名
百と萬の心

特殊能力名:夢の寄辺

特殊能力説明:
付喪神である社の能力のひとつ、己の所持者を転送させる力を使う。
MAP全域に自身の一部である灰を飛ばし、転送対象を己が本体である屋敷に送り届ける。

スタイル:アクティブ
タイプ:瞬間型
効果:味方永続戦線離脱 20
対象:MAP全体1人 3
時間:一瞬 1
制約:なし 10

発動率:100%(ガイドライン能力)

能力原理

付喪神としての力であり、主の無事の帰宅を望む思いが形となったもの。
本来は屋敷の主を転送する能力であるが、今回はそれを応用して広く目に付いた魔人を転送するつもりである。

キャラクター説明

赤熱する炭の粉の塊が人型のシルエットになったもの。
平時は周囲を延焼させないよう人型の表面を灰でコーティングしているが、攻撃時は灼熱の鉄拳を見舞う。
言葉を話すことは出来ないが、灰で文字を書くことで筆談が可能。

とある屋敷(付喪神)の竈や囲炉裏の炭と灰で構成された存在。
本体は、民家、土蔵の二つの建造物と、それらが建つ土地、そしてその土地を囲む塀が収合して出来た日本家屋の付喪神である。
元々はそれぞれの家屋、土地、塀は別の場所で年ふり付喪神となったものであるが、いつの時か、同じ場所に集まり、ひとつの付喪神となった。
この付喪神の収合については、誰かがそれぞれの付喪神の能力を合わせて利用するために人為的に行ったのではないかともっぱらの噂である。

屋敷内のものは大概ふわふわと漂うように動かせるため、その力を利用して人型となって希望崎学園のハルマゲドンへやってきた。
ハルマゲドンへは魔人能力を無効化する能力探索のために参戦した。「ゆとり粒子」を集めて何か利用できないだろうかと考えている。
もしも「ゆとり粒子」を集めることが出来なかった場合、魔人能力をこよなく愛する屋敷の主人のために、目に付いた魔人を片っ端から屋敷へ転送するのも良いかもしれないと画策中。


【屋敷の付喪神である社に住む住人】
屋敷の主人:夢追 中(ゆめさこ かなめ)
奇跡や魔法、魔人能力をこよなく愛する夢見がちな少女。2年後には希望崎学園へ転入し、報道部員となる。
高い身体能力と好奇心を持ち、いつも凄いことを探して全力前進、どんなところでも駆け回って取材している。
キャラクター参照:tp://www45.atwiki.jp/debutvselder/pages/98.html

主人の親友:オウワシ
人の言葉を喋るオオタカ。その体は片翼で大人一人を覆い隠せるほどの巨体。
夢追とは長い付き合いであり、いつも親友の身を案じる真面目で義理堅い性格の鳥である。社のことをライバル視している。
キャラクター参照:tp://www46.atwiki.jp/8thdangerous/pages/35.html

他に、主人の身辺警護兼武術指南役がひとり住んでいる。