影平 代(かげひら しろ)
■性別
男
■学年
3年
■所持武器
防火斧
■ステータス
攻撃:18 防御:0 体力:9 精神:3 FS:0
■FS名
目立ち
特殊能力名:口車の術
特殊能力説明:同マスのキャラクター1体を対象とする。
そのキャラクターの発動率を1ターンの間10%上昇させる。
スタイル:アクティブ
タイプ:付与型
効果:発動率上昇10 1.5*10=15
対象:同マス1体 1
時間:1ターン 1
制約:なし
発動率105%(ガイドライン能力)
能力原理
隠行と腹話術と変声術を応用した忍術。
幾多もの声を使い分けつつ、隠行と腹話術で
自分だとばれないようにしながら対象をおだて続ける。
声だけは聞こえど姿の見えない相手からかけられる
プレッシャーに対象は精神の変調をきたし、
一時的に特殊能力の発動率が上昇する。
なお、この精神の変調は一時的なものなので
術を使うのをやめればすぐに治る。
キャラクター説明
再開発によって住むところを追われ、希望崎に流れ着いた
埼玉忍者の末裔。
別に仕官していないため正体を隠す理由がなく、
忍術の修業は日常から行うべきという考えがあるため
別に自分が忍者と言う事を隠していない。
だが、自己紹介をしたときはクラスメイトみんなの反応が
「ああ、はいはい、手芸部の人ね」みたいな感じで薄かったし、
忍者装束に面頬をして歩いていると
「アイエエエ!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」
みたいな反応をして失禁をする人が出てくるしで、
どうもなんだか勘違いされている感じが否めない。
そういうところに納得がいっていない部分もあるが、
まあ、すんなり溶け込めたし別にいいかな。とも思っている。
ちなみに忍者装束はコンクリートジャングルでの隠密性を考えて
アスファルト色である。
また、武器は汎用性の高い防火斧を使っている。
最終更新:2012年01月07日 21:59