...ただまあ誰かを必要とする気持ちは わからんでもない
概要
魔物狩りを自称しており、
祖先術を扱うことができる。
磯部家の森に侵入していたときに
磯部太一郎と遭遇し、修行を付けることになった。
実は
トルトゥーガ(紅丸)の部下であり、太一郎に「約束の証」として発信機を手渡していた。
トルトゥーガが「マイロの野郎を殺ったのは早すぎたか」と発言しているため、一話前半から後半までの間にトルトゥーガによって殺されていると思われる。
楽しそうに
フィルコや冒険小説の話題を語り合っていたこと、太一郎のもとから急に離れたこと、その寸前に「お前はよくやってるよ────太一郎」というモノローグが挿入されていたことから、ひょっとすると太一郎を利用することに罪悪感が湧いてきたために作戦から離脱したという可能性もある。
その場合、あまりにも弱い太一郎を見たトルトゥーガが「これじゃマイロもうかばれねぇな」と発言したことにも新たな意味が浮かんでくるだろう。
最終更新:2024年12月06日 09:42