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あらすじ
周囲に関わろうとせず「出会い厨」であることを望む少年・米野雪風は、見聞きした全てを携帯電話の日記(という名のカンペ)に付けていた。友人と呼べるのは、処刑王「デウス・ライス・マキナ」と彼の小間使い「ズンズン」だけである。もっとも、これらは雪風の空想のはずだった。
ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪風。しかしその後、同じように「亜鉛日記」を持つ人間(と米)が自分を含め12人いることと、その12人による次期処刑王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲーム(内容的にはバトルロワイヤル戦に等しい)が開かれていることを知る。
ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪風。しかしその後、同じように「亜鉛日記」を持つ人間(と米)が自分を含め12人いることと、その12人による次期処刑王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲーム(内容的にはバトルロワイヤル戦に等しい)が開かれていることを知る。
登場人物
米野雪風(こめの ゆきかぜ)-1st
所有亜鉛日記:無機物日記
主人公。空想であったデウスのゲームに巻き込まれ、亜鉛日記所持者同士の殺し合いに身を投じることになる。殺される予知 (DEAD END) を覆し、逆に相手を殺し返すという奇跡を超える奇跡を見せたため、以降他の亜鉛日記所有者たちから真っ先に狙われる。元々寂しがり屋で、コミュ障。戦うにつれ勇敢になっていく。欠点として調子に乗る傾向があることと、日記よりツイッターのほうをよく見ること。彼が所持する携帯電話「無機物日記」は、自分を中心とする周囲の金属の未来を予知するもの。由乃以外の全ての亜鉛日記所有者を破り、あと少しで神の座という所まで行くが『自分は人間ではない』という事実を知り落胆、さらには潤乃の正体と目的を知り打ちのめされるが、それでも潤乃を追って過去に飛び愛を告げる(好感度65.4だしね)。雪風との関係を断ち切ろうとする潤乃に『全ての願いがかなう夢の世界(首都高の脳内)』へと送りこまれるもあくまで潤乃を救うためにあがき、封じられていた2巡目のズンズンとともに夢の世界を脱出。潤乃を抱きしめ自身を殺させることで潤乃の居場所となろうとするが、結局は潤乃に生かされて神となる。しかし、潤乃を失ったことで世界を再生する気力を失い、1万年間稲穂の中で悲嘆に暮れていた。その後、記憶を分け与えられた潤乃によって救いだされ、ともに米を見に行く所で物語は終わる。
主人公。空想であったデウスのゲームに巻き込まれ、亜鉛日記所持者同士の殺し合いに身を投じることになる。殺される予知 (DEAD END) を覆し、逆に相手を殺し返すという奇跡を超える奇跡を見せたため、以降他の亜鉛日記所有者たちから真っ先に狙われる。元々寂しがり屋で、コミュ障。戦うにつれ勇敢になっていく。欠点として調子に乗る傾向があることと、日記よりツイッターのほうをよく見ること。彼が所持する携帯電話「無機物日記」は、自分を中心とする周囲の金属の未来を予知するもの。由乃以外の全ての亜鉛日記所有者を破り、あと少しで神の座という所まで行くが『自分は人間ではない』という事実を知り落胆、さらには潤乃の正体と目的を知り打ちのめされるが、それでも潤乃を追って過去に飛び愛を告げる(好感度65.4だしね)。雪風との関係を断ち切ろうとする潤乃に『全ての願いがかなう夢の世界(首都高の脳内)』へと送りこまれるもあくまで潤乃を救うためにあがき、封じられていた2巡目のズンズンとともに夢の世界を脱出。潤乃を抱きしめ自身を殺させることで潤乃の居場所となろうとするが、結局は潤乃に生かされて神となる。しかし、潤乃を失ったことで世界を再生する気力を失い、1万年間稲穂の中で悲嘆に暮れていた。その後、記憶を分け与えられた潤乃によって救いだされ、ともに米を見に行く所で物語は終わる。
我妻潤乃(がさい ずんの)-2nd
ヒロイン。雪風と同じクラス。ズンデレである。
添付ファイル