概要
女子高生?のヒロイン?、三春が、「暇人や寝てる人や成績の悪い者を探し出して一緒に暇をもて遊ぶこと」を目的に設立したクラブ「SOS団」のメンバーを中心に展開する、「すげぇ非日常系学園ストーリー」。
物語は、主人公である男子高校生ズンの視点から人称#「一人称」形式小説|一人称形式で進行する。地の文はズンの心の中の言葉である場合とズンのセリフである場合があり、鍵括弧等で区別されていない。
ストーリー
「J中出身、三春。優等生には興味ありません。この中に暇人、寝てる人、意味不明な人、成績の悪い者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
高校入学早々、この突飛な自己紹介をした三春。恐らく普通の人なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立はしてはいなかった。しかし、そんな三春に好奇心で話しかけた「ただの人間」でない”お米”である、ズンと会話をするようになる。
ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていた三春は、ズンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。ズンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一でもない帰宅部員であったかれんを巻き込み、常に三春の話し相手として同級生のみXを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきたわけでもない池澤(通称Go)を加入させ、「暇人や寝てる人や成績の悪い者を探し出して一緒に暇をもて遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。
SOS団(エスオーエスだん)
正式名称は「すげぇ暇人共と大いに暇をもて遊び涼しい部屋でくつろぐための団」。
三春が結成した同好会未満の集団で、目的は「暇人や寝てる人や成績不振者を探し出して一緒に遊ぶこと」。主な活動内容は、学校内の暇人探索や常識的な事件の相談などだが、三春の思い付きで行動することが多く、学校行事をさぼり、アルバイトなど多岐に渡る。活動がない放課後や三春不在時でも団員は集合することがあり、その際は各々の趣味(主にゲーム)などで時間を過ごしている。
: 正式な部室はなく、高校棟にあるどっかの部屋を占拠している。備品のほとんどは三春がどこからか調達(強奪)してきた物や、団員の私物である。なお、ズンが同好会申請をした(その際の名称は「世界征服をたくらむ三浦の阻止を応援するすげぇ無謀な団体」とした)が、もちろん学校の認可は下りていない。
: SOS団のウェブサイト(三春がズンに作らせたもの)もある。トップページには、三春が「SOS団」の文字を元にデザインしたエンブレムがあり、本作のマルチメディア展開でもよく使用されている。これに関してもあまりにも不恰好なので、かれんが描き直して現在はなぜか「ZOZ団」となっている。
三春が結成した同好会未満の集団で、目的は「暇人や寝てる人や成績不振者を探し出して一緒に遊ぶこと」。主な活動内容は、学校内の暇人探索や常識的な事件の相談などだが、三春の思い付きで行動することが多く、学校行事をさぼり、アルバイトなど多岐に渡る。活動がない放課後や三春不在時でも団員は集合することがあり、その際は各々の趣味(主にゲーム)などで時間を過ごしている。
: 正式な部室はなく、高校棟にあるどっかの部屋を占拠している。備品のほとんどは三春がどこからか調達(強奪)してきた物や、団員の私物である。なお、ズンが同好会申請をした(その際の名称は「世界征服をたくらむ三浦の阻止を応援するすげぇ無謀な団体」とした)が、もちろん学校の認可は下りていない。
: SOS団のウェブサイト(三春がズンに作らせたもの)もある。トップページには、三春が「SOS団」の文字を元にデザインしたエンブレムがあり、本作のマルチメディア展開でもよく使用されている。これに関してもあまりにも不恰好なので、かれんが描き直して現在はなぜか「ZOZ団」となっている。
- 元ネタ
涼宮ハルヒの憂鬱
公式サイト