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医師達の挑戦

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zinc654

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医師達の挑戦 ※文句付けられたら消します><
+ プロローグ
記憶喪失という事をあなたは知っていますか?

記憶喪失は何らかのショックにより、記憶を思い出せなくなってしまう事だ。
記憶を思い出せなくなると、他人との約束を忘れたり
楽しい、教訓になった記憶を忘れたり、親友や恋人との楽しい思い出が紙屑になったりと…

最悪、自殺への近道になってしまう…
そんな記憶喪失を治す為に医師達は挑戦することになった…
+ 第一話 影に潜み…
記憶喪失は皆さんも知っている通り
発症してから以前の自分に関する記憶が思い出せない状態の事です。
基本的にこの病気は催眠療法という治し方を使います。
しかし、その記憶喪失に厄介なことが起きました。

それは催眠療法を使っても治らないという事。

しかも、さらに病状を悪化させるという厄介事だ。
医師達は遂に『MLMDM(Memory loss measures)[記憶喪失対策医師団]』を
結成することを決意致した…

「私が記憶喪失対策医師団に?」
こう問い掛けたのは健忘に関する医師のスペシャリスト、荒川 哲也。
「そうです。記憶喪失に厄介事が発生しまして、新たなる記憶喪失の治し方を考えてもらいたいと」
対話していたのは国立大学医学部教授 西井 文谷。
「そうですか」

この際に西井はMLMDMの一員であり、しかも荒川には
ほかのメンバーに関しては一切言っていなかった。

荒川は西井と共に西井の車に乗り
メンバーの待つ場所へと向かっていった。

向かう先は「国立中央病院」
メンバーとの顔合わせと被害者との対話が予定である。

荒川には胸に秘めていた思いはただ一つ
 (どんな事になっても必ず治す)
荒川は記憶喪失に関しては必ず治療を成功しており
それが1%もなかろうと成功していた。

しかし、今回は荒川にとってもかなり厳しい長旅になるとは
誰も思っていなかっただろう…
+ 第二話 赤い幻想先生の次回作にご期待ください!!
荒川「うおおおおお!!」
上条「さあ来い荒川アア! 実は俺の記憶喪失は催眠療法で治るぞオオオ!!」
(ザン)
上条「グアアアア!こ この『幻想殺し』と呼ばれる四天王の上条当麻が…こんな医者に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
上条「グアアアア」
ガッシュ「上条が治されたようだな…」
両儀式「ククク…奴は四天王の中でも最も症状が軽い…」
岡崎朋也「MLMDMごときに治されるとは記憶喪失の面汚しよ…」
荒川「くらえええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
荒川「やった…ついに四天王を治したぞ…これでベルゼバブのいる隔離病棟の扉が開かれる!!」
西井「よく来たなMLMDM荒川…待っていたぞ…ところで…ここはどこで私は誰だ…」
(ギイイイイイイ)
荒川「こ…ここが精神病院だったのか…!感じる…西井の記憶を…」
西井「荒川よ…治療の前に一つ言っておくことがある お前は私を治すのに『脳外科手術』が必要だと思っているようだが…別になくても治せる」
荒川「な 何だって!?」
西井「そして私の両親はやせてきたので老人ホームへ解放しておいた あとは私を治すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
荒川「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある このオレに記憶喪失の妹がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
西井「そうか」
荒川「ウオオオいくぞオオオ!」
西井「さあ来い荒川!」
荒川の勇気が患者を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!


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