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小説? ズンVsカー坊

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だれでも歓迎! 編集

  • なにこれぇ


フロントページに適当に書いた奴ズン。首都構文はもちろん仕様。

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ズンは平和な日々をすごしていたのだ。
と、そこで突然とある少女が魔術で現れたのだ。
カー坊「私はカー坊、お前にはここで倒れてもらう。」
ズン「ズン?いきなり誰だズン?」
ズンは何がなんだか分からなかったのだ。
カー坊「食らいなさい、全種波動砲!」
ズン「ズーン!」
その攻撃はズンを巻き込んだのだ。
カー坊はそれを見ると笑みを浮かべたのだ。
カー坊「…この程度か…。」
カー坊が振り返り、帰ろうとした時だったのだ。
後ろで光のようなものが集まり、光の物体のようなものを作り出したのだ。
その光の物体のようなものは、やがて人の形になったのだ。
それを見たカー坊は再び視線をそちらに向けたのだ。
カー坊「…莫迦な…。」
その視線の先には全種波動砲で散り散りになったはずのズンが立っていたのだ。
ズン「ズーン!いきなり攻撃するなんて卑怯だズーン!」
と言った途端、カー坊に突っ込んだのだ。
ズン「処刑対象!」
カー坊は予想外の攻撃を喰らってしまったのだ。
しかしズンの攻撃は首を掴むだけのもので、カー坊にダメージはなかったのだ。
カー坊「…それが攻撃か…。その程度で私は倒せない。」
そしてカー坊が剣を取り出した時だったのだ。
カー坊「…ぐっ!?…」
カー坊は床に倒れこんだのだ。
カー坊「一体…何を…!」
カー坊は倒れながらもその視線を向けたのだ。
ズンは笑みを浮かべると、こう告げたのだ。
ズン「処刑対象、一見首を掴むだけだけど、実は65.4molもの亜鉛を流し込んでるんだズーン!」
カー坊「あ…亜鉛…!?」
カー坊「ぐっ…体が…動かない…」
ズン「な…なんで死なないズン…?」
カー坊「…私は死ねない…種族だから…」
ズン「ズーン!ならば生き埋めになるがいいズン!」
そう言うとズンは呪文を暗唱しはじめたのだ。
ズン「無限の亜鉛!(Znlimited Blade Works)」
カー坊「…これは…魔術!?」
ズン「喰らうがいいズン!亜鉛に生き埋めズン!」
と言うと、カー坊の頭上に大量の亜鉛が現れたのである。
カー坊「くっ…『時の操作』!」
とカー坊は時間を止めたのだ。
そして、自らの体の時間を前に戻し、亜鉛を受ける前に戻したのだ。
カー坊「手間取ったが…今度こそ終わりだ…!」
と言うと、カー坊は魔力を溜めたのだ。
カー坊「全ての怒りの波動砲!」
凄まじい威力の波動砲がズンを襲ったのだ。
それは細胞全てを破壊しつくし、再生できなくするためにカー坊が無理をして放ったのだ。
その瞬間だったのだ。後ろから何者かに頭を掴まれたのだ。
カー坊「なっ…誰だ…!?」
時間を止めているので誰も動けないはずなのでカー坊は驚きを隠せないのだ。
誰か「ウォイ、お前か、さっきから校舎を壊してるのは。」
それはカー坊の体長の3倍はあると思われる男だった。
カー坊「くっ!全種波動砲!」
三浦「ウォォォォイ!」
三浦は至近距離で放たれた全種波動砲を音圧だけでかき消したのだ。
カー坊「な……何だこいつは…」
三浦「城埼行け!城埼!」
と言うと、三浦はカー坊を壁まで吹き飛ばしたのだ。
カー坊「カ…ハッ…くっ…」
と、そこで『時の操作』による時間操作が元に戻ったのだ。
と、いきなりカー坊の横にあった教室のドアが開いたのだ。
ズン「ズーン!」
カー坊「なっ!」
ズン「ズン?クローン65400003号を倒したのはお前だズンね?」
カー坊「ろくせん・・・ごひゃく・・よんじゅうまん・・・!?」
ズン「ってあれは三浦だズーン!逃げるズン!」
三浦「ウォイ!お前なんで逃げる!待て!」
ズン「ズンズーン!じゃぁな!
カー坊は仕方なく帰ることにしたのだった。
…カー坊は元の世界に戻ったのだ。
首都「どうでしたか?」
カー坊「倒せなかったな。」
首都「カー坊さんに倒せないなんてそんなバカな!?」
カー坊「世界は広いということだよ、首都。」

~完~

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