ようやくオープニングも終わりズートピア本編スタート。アパート到着シーン、警察署へゆくシーンから。
【小ネタ】アパートのおとなりさん
赤い方が「バッキー-オリックス-アントラーソン(Bucky Oryx-Antlerson)」、
青い方が「プロンク-オリックス-アントラーソン(Pronk Oryx-Antlerson)」。
- ちゃんと吹き替え声優がクレジットされている。
- 元の英語版では声優を監督である「バイロン・ハワード」と共同ディレクターの「ジャレッド・ブッシュ」が務めてファンを驚かせた。
- お気づきになっただろうか?
【伏線】キツネ避けを持っていくか悩むジュディ
このシーンもジュディの深く複雑なこころの動きを表現する絶妙なシーン。さらに持っていった
アイテム自体もその後何度も大きな役割を持つなど重要シーン。
【小ネタ】逮捕されるオオカミ①
- オオカミが口輪をされて逮捕されている。
- 後のシーンで複数回オオカミの犯人が登場。
- 口輪の存在を示し、かつ中盤~後半のステレオタイプ的なミスリードを観客に植え付ける巧妙なシーン。
【小ネタ】クロウハウザー
- 実はズートピア製作の中でもかなり歴史の古いキャラクター。
- まだストーリーが「スパイ映画」だった頃、ニックと知り合いの、アロハシャツを着たバーテンダーという設定で登場。
- その後、ニックの遊園地経営の仲間という設定など、ニックとの関係が多いキャラだったが、受付に落ち着いた。
- 置いてあるのは歌手の「ガゼル」グッズ。
- 其の身に「隠れミッキー」を宿すスゴイキャラ。ほっぺたに居る。(後のシーンのほうが見つけやすい)
- ジュディの「ウサギは小さくて可愛いけど、だからといって『見た目で判断される』のはあまり」という会話で、ジュディは差別などに人一倍敏感なキャラクターである事を示すシーンにもなっている。
【小ネタ】エレベーターのボタンを連打するカバ
- カバがエレベーターのボタンを連打している
- 実は製作途中版でフィニックが警察署に潜入するシーンでエレベーターのボタンをおすシーンがある。
【小ネタ】机の裏にガム
机の裏にかみ終わったガムがついている。アームレスリングの衝撃で飛ぶ細かさ。
【小ネタ】警察官たちの名前
- 警察官の制服に名札がついているので、よく見ると名前が確認できる。さらに監督へのTwitterの質問や設定画や公式アプリなどからも名前が確認できる。
【小ネタ】ミス
- ヒギンズが前に行ったりジュディの後ろに居たり、分身している。
- ジュディの机の右端がトラになったりオオカミになったりしている(ファングマイヤーが製作途中でオオカミからトラに変更になった影響?)
- アームレスリングのシーンでフランシーヌがプロテクトギアを着ている
などなど、、、他にもあります。小ネタでもないので探してみて下さい!
【動物ネタ】スタンピング
- ウサギの習性で、「興奮すると足で地面を叩く」ことの再現。動物しぐさ。
【動物ネタ】ジュディの耳
- 音がすると、かならず顔より先に耳が動く……!動物のしぐさをちゃんと表現していてえらい。
- この他にも、音に気づく描写のシーンではあらゆるキャラクターが耳から動くので確認してみてほしい(当ページでもすべて挙げるが)。
- さらに不安なシーンではジュディの鼻がヒクヒクしたり、怒ったらスタンピングをしたり、走るシーンでは動物のように四足歩行したりと、動物しぐさが盛りだくさん。
- 皮膚の薄い耳の内側は、光の透け具合でほんのりピンク。血の通った生き物らしさを再現。
【小ネタ】キリン用自動車
キリンでも運転できるようにデザインされた自動車。某動物CG音楽映画のように体格の合わない自動車に乗ったりせず、ズートピアでは誰でも自分に合ったサイズ感で生活している。
【小ネタ】シマウマ柄の横断歩道
英語でも横断歩道=zebra zone(ゼブラゾーン)というので、シマウマに縁のあるネタ。
【伏線】ダグ初登場
- 後半登場の「ヒツジのダグ」は実はこのシーンから登場している。
- 原語版ではダグの声優はなんと監督である「リッチ・ムーア」がやっており、ファンを驚かせた。
【動物ネタ】ニックを見て鼻をひくひくするジュディ
- 動物しぐさ
- ジュディが鼻をひくひくさせている
- ズートピアに来て初めてのキツネを見て驚いたのだろうか
続く
最終更新:2018年06月12日 00:05