「交差の終点チャプター10:償い」
「償い」は結局passcore nanoの思惑通りになりましたが、これをpasscore nanoは求めていません。世界破壊するのが野望だったらしいので、それを回避しここでハッピーエンド....っていくのってつまらないですよね(偏見)。なのであえてジュース、棒人間には消えてもらいます。この展開は劇場版公開2週間前より少しあとぐらいに思い付いた感じだったと思います。
そして、ここでタイムパラドックスという交差を終わらせる→交差の終着点→交差の終点というタイトル回収になります。劇場版超短編アニメは、「時間の交差」、劇場版は1年アニメは「交差の終点」。
交差の部分を1つ省略してつなげると
-=[ 時間の交差の終点 ]=-
ループを終わらせたという完全なる回収になりました。
あらすじ
- 過去に戻り社長の所に行く直前の門番者達は未来から来た棒人間達を攻撃しようとするものの永久の門番者(未来)のカウンターで阻止される。
- 過去の門番者達は事情を聞き、自分の消滅を受け入れる。
- そしてジュースがビームで門番者達を消し飛ばすと、棒人間・ジュース・永久の門番者達が透明になる。
- 透明になった3人はCrossGcatと登喜之猫に言葉を言い残し消滅する。
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