「交差の終点チャプター9:代償」
- https://scratch.mit.edu/projects/989103230/
- 「今回で450話です。ありがとうございます。」
~作者のコメント~
今回のチャプターの背景、実は僕の中の最新技術が使われており、SVGファイルを弄ったりして、虹色を作ったり枠線を点線にしたりしています。だから最初はあんなデザインじゃなかったのですが、完全に趣味的な感じで作ってますね。これは、無の門番者や、たまに出てくる隕石とかも同じ理由でデザインをごちゃごちゃさせてます。
ところで、この世界には天国に恒久の羅針盤があるのですが、なぜそれを使わず、XGで過去に戻ったのかというと、性能より、天国に行くという代償が勝ちました。ちなみにここから「代償」というタイトルがついたわけではなく、パスコアデルタの「代償」という意味です。
最後の時に門番者3人がやっていた行動は以下の通りです。
地の門番者:追撃覇者で攻撃
風の門番者:衝撃波で攻撃
星の門番者:隕石で攻撃(敵味方見境なく攻撃してるように見えて味方にはあたってない。)
あらすじ
- 一行は遂に姿を現したパスコアナノと対峙する。
- 門番者の洗脳を解いたのは敗北を知らすためらしい。
- 「記憶の閃光封じ」に対し門番者達は切り裂き・追撃覇者・衝撃波・四次元の龍・カウンターで相次いで攻撃する。
- そして最後に星の門番者が「四次元の溝弾」で攻撃するものの全て通用していない。
- すると宇宙に異常が発生し始めた。
- パスコアナノはパスコアデルタの欠点を説明する。
- 狭い範囲でパスコアデルタを使用し過ぎるとビッグクランチが起きて世界が滅びること。
- 先ほどの戦いで発生したビッグクランチに対抗する方法はない。
- と思いきや、CrossGcatが時間を戻してパスコアナノと門番者を会わせずタイムパラドックスを起こし、先ほどまでの出来事を無くすことを思いつく。
- しかしその場合門番者、棒人間・ジュースの存在が消滅してしまうらしい。
- 元々棒人間とジュースは、部屋にあったフィギュアとグレープジュースから作られたものだった。
- 棒人間とジュース、門番者達は既に覚悟を持っており、消滅もいとわないという。
- 永久の門番者以外の門番者達がパスコアナノを足止めする内に永久の門番者・棒人間・ジュース・CrossGcat・登喜之猫が過去に向かう。