紙木城直子

  • 読みは[かみきしろ なおこ]
  • 深陽学園の女子生徒。
  • 性格は明るく、感情をストレートに表現するタイプ。特に恋愛関連は感情にとても正直で、根は"いいひと"なのだが誤解されやすい。
  • また時々難しいことを考える難解な一面もある。その性格のせいでクラスでは浮いてしまい、同性で友達といえるような存在は霧間凪しかいなかったようだ。
  • 年下の田中志郎と付き合っている。弓道をやっている田中を見て一目惚れ、紙木城から告白した。彼女曰く田中志郎は"大したもの"みたいな気がしたという。
  • エコーズを見つけ、彼を深陽学園内で保護していた。エコーズは本来自分から喋れず、意図を伝えられないが、この時何故か紙木城には彼の言ってることが理解できたそうだ。MPLS能力かどうかは不明。
  • 曖昧ながらもこの時代、虚空牙の目的を唯一聞いた人類でもある。
  • マンティコア早乙女正美を見かけ、その時エコーズの名を口にしたため恐慌状態にマンティコアに殺される。
  • その存在と死はエコーズの報告に、そして霧間凪の決意に影響を与え、木村明雄を裏の世界へと導いた。
  • ブギーポップ曰く「紙木城直子は、彼女の使命を立派に果たした」。
  • 人を呼ぶ時に横文字っぽい発音で呼ぶ。竹田啓司→啓司(ケージ)。新刻敬→敬(ケイ)。宮下藤花→藤花(フジ)ちゃん。木村明雄→木村(キム)君。田中志郎→志郎(シロ)君。霧間凪→凪。
  • 木村明雄と仲が良かった。本人達は否定しているが、周りからは恋人にしか見えなかったようだ。
  • 母子家庭で小学生時、母親はクレーマーだったそうだ。
  • 小学4年生の時に、転校生の霧間凪とすぐに意気投合し、心から共感しあえる仲となった。この時紙木城が凪を信じたことが、その後の凪の性格を形作っている。
  • ヴァルプルギス霧間凪アトランティス領域に陥れたときは、過去の紙木城が凪を叱責し、励まし、過去から凪を引き上げて、再びヴァルプルギスとの戦いの場へと導いた。
  • 霧間凪に言わせると「オレもおまえも、炎の魔女なんかは結局、直子ひとりにかなわない程度のものなんだ。オレたちの戦いなど、その強さ弱さの競い合いなど――直子がオレにしてくれたことに比べたら、どーってことないレベルの話に過ぎないんだ」
  • 詳しいまとめコラムはこちら http://www38.atwiki.jp/3ofperfectpair/pages/165.html
  • 「夜明のブギーポップ」の「ブギーポップの誕生」にも登場している。スケアクロウにたいし、凪の味方になってほしい、と依頼する。これによりスケアクロウは霧間凪の命を救い、また彼の行動の結果としてブギーポップも誕生している。
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