基本情報
略歴
クロスクリムゾンに所属していたと言われる人物。
元々
クロスクリムゾンが基地に使用していた施設を管理して生活していたと伝えられているが、汚染された
スレイヴギアによる人間狩り部隊が活動する中、どのような方法で防衛していたかなども含め非常謎の多い人物である。
リアンたち
クロスクリムゾンメンバーに出会った際に、その場所を提供し以降はその地の教会で自身の宗教観などを広めて活動していた。
主だった活動は組織の者たちに対するメンタルケア、捕虜とした野盗や、難民たちなど組織に加わるように説得などを行い組織の拡大・維持に務めたが、
霧の箱舟作戦の実行を迎える頃にはいつの間にか姿を消していた。
人物
- 全身を黒い衣で包んでおり、顔もベールで覆われていたため普段その顔を見る人物はいなかった。
- 時折、話をする際にはベールを外してその下の顔や瞳を見て話しをしたこともあったというが、なぜか誰もその容姿を記憶に残していなかったという、「クライン」のような、何らかの精神・神経作用を持つスレイヴギアを持っていたのか、あるいはクロミはエル・ルシーチャの別名義ではないかとも推測がされている。
- 組織の者たちが残した日記などによれば、人柄は常に穏やかで時折意味深な発言をする人物とあり、飼っていた猫と共にメンタルケアの空間になっていた。ただし元捕虜だったものの資料の中には、極めてサディスティックが性格であるという断片情報もあり、他の者たちが語る像とはかけ離れ過ぎているため審議が必要ある。
- 霧の箱舟作戦直前にホワイトフォックスと合流した際にアザミと会話をしたと言われているが、「自分が知るレイとは明らかに別人であるが、どことなくレイに近い何かを感じた」と述べている。
- リアンに対して様々な予言めいた言葉を述べているが、実際には独自の情報網を持っておりそれを利用して予言という体でリアンに伝えていたのではないかと考えられる。
関連項目
最終更新:2026年06月25日 21:42