ゴルギウス

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基本情報


略歴

シオンの父、暴嵐虎と呼ばれた猛将。
ガライザラは、国というより様々な民族の集合体であり、ゴルギウスは主義も主張も異なるそれぞれの民族を纏め上げる器量と人徳をもち、他国で言う「国王」に近い存在として、ガライザラを統治していた。
しかし、1729年突然の病死により、部下であったバシュタルクがその地位を引き継ぐこととなる。

人物

  • バシュタルクに暗殺されたと思われるが、確かな記録はない。ただ、バシュタルクはシオンの矛先をかわすため、「ゴルギウスはガルゾーマに暗殺された」と吹き込んだ。ガルゾーマという絶対的過ぎる存在が相手なら、(その頃年端もいかない子供だった)シオンは泣き寝入りするしかないと思っていた為である。
  • 「ギア」とは、ガライザラの伝説に出てくる75人の騎馬将軍の一人、ガライザラでは族長や猛将が、自分の名前に騎馬将軍の名を付ける風習があった。
  • ガルゾーマとは交友関係があったといわれており、シオンがフェローラアリアスに潜伏していたガルゾーマ軍を集め、自らの軍に糾合する際にゴルギウスの名が使われたという。一説によれば、ゴルギウスがまだ若かりし頃、ガルドーラ大陸の各地を旅していた際にガルゾーマと交友を結び、兵法や帝王学を学んだとされているが、真偽は定かではない。


関連項目


最終更新:2011年04月22日 15:31