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信長の忍び

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信長の忍び


掲載雑誌 ヤングアニマル
ヤングアニマル嵐(「戦国雀王のぶながさん」いずれも白泉社)
発表期間 2008年~
単行本 既刊4巻
掲載ページ数 6P(月12P。「戦国雀王」を含めれば18P)
見出しの書体 ゴナ

概要

  • 前作、「のの美捜査中!」が終了して約半年後にスタートした作品。実話系を除けば同作以来5年ぶりの新作となる。
  • 作者初の時代物漫画となる。笑いの中にもシリアスな展開を交えた構成となっている。戦国時代についての知識も織り込んでおり、歴史に詳しくない人でも入りこめる構成になっている。作者曰く、「忍びから見た戦国漫画」。
  • 派生作品として、「戦国雀王のぶながさん」という麻雀をテーマにした漫画が誕生した。こちらは実在した人物(戦国武将・家族)が麻雀で勝負を繰り広げるというパラレルワールド的な内容で、千鳥らの架空人物は登場しない。
  • 歴史の時系列に従い話が進んで行くので、キャラクターも当然ながら成長している。
  • のの美捜査中!同様、セリフの強調文字の書体のバリエーションが豊富(ただ、白泉社は現時点で写植のデジタル化を実施していない)。
  • 基本的に1回につき6ページとなっている(それ未満の回は今のところない)。単行本発売が近い場合などはカラー掲載・増ページを実施するが、2巻発売時は2話分を掲載(一部増ページ)した。
  • ヤングアニマルでは登場人物の紹介もあるが、基本的にその回に登場する人物のみ掲載している。なお、単行本には人物紹介はなく、その代わりに作中に登場する歴史上の人物のパラメータ(武術・統率・知略・政治・個人別項目)を巻末に紹介している。巻末には谷口克広氏の解説、次巻の予告と発売時期の目安が掲載されている。3巻には女子小学生の感想文が載っている。
  • 時代背景を考慮し、極力カタカナ語や外来語・英語は使用していない。(例:「キス」→「接吻」「ペアルック」→「同柄衣装」)
  • 作者の作品では初めて、単行本がB6版で刊行されている。通常は大判を使う4コマの単行本としては珍しい事である。そのため書店では通常の大判の4コマ漫画コーナーではなく、普通の漫画コーナー(白泉社の枠)に置かれている事があるので注意されたい。
  • 掲載順序は一定していない(巻頭に来る場合もある)。
  • 現在、作者の作品では派生作品を含めると最も月あたりのページ数が多い。

あらすじ

  • 舞台は戦国時代、若き日の織田信長は川で溺れている一人の幼女・千鳥を助ける。千鳥は伊賀の戦災孤児の女忍者で、偶然居合わせた刺客から信長の命を救う。
  • そして5年後、千鳥は信長に仕えることとなる。信長も、千鳥・秀吉達と共に天下統一を目指す。

信長の忍びの登場人物