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全パンテオン変更

開発者ノート:Obsidian Mirror DLC をお持ちのプレイヤーの皆様にアステカの神々をお楽しみいただけていることを願っております。今回のバランス調整では、調整が必要だったいくつかのゴッドパワーについて、必要に応じて効果を高めたり、強すぎる場合は弱めたりしました。プレイヤーの皆様が新しいアステカの神々をどのように活用されるかを見守り、必要に応じてさらなるバランス調整を行ってまいります。

アステカ パンテオン

開発者ノート:今回のパッチでは、アステカのバランス調整に関するいくつかの項目に微調整を加えています。バランス調整が必要な箇所と、それらを実装するための最適なアプローチについては、引き続き検討を進めています。今回のパッチは、パッチノートの残りの部分に記載されている修正をより早くお届けできるよう、予定より早くリリースしました。
  • 瀉血:以下の方法で調整されています。
    • 瀉血による恩寵は、以前のように一気に訪れるのではなく、少しずつ滴り落ちるようになった。
    • 瀉血の速度がユーザーインターフェースに表示されるようになった。
    • 献身している(?)戦闘神官のマイナーステータスが調整された。
      • 献身(?)恩寵トリクル: 0.05 → 0.1 に増加した。このステータスは、体力が満タンの最初の戦闘神官の基本恩寵値です。
      • 献身度による体力低下(毎秒):5.0 → 0.6666 に減少した。この数値は、瀉血中に 1 秒あたりに失われるヒットポイントです。
      • 献身体力消耗制限:0.4 → 0.2 に減少した。
    • 瀉血は、効率曲線においてギリシャの恩恵と同じ値を使用することから切り離された。
    • 瀉血効率スケール係数A を 11.0 に設定しました。このステータスは効率曲線のスケールを制御します。
    • 瀉血効率の最小ゲインB は 0.01 に設定されています。このステータスは、瀉血による恩恵の微量な増加の最小上限値です。
開発者ノート:瀉血は、恩寵を得るための有効な手段とするために、いくつかの追加変更が必要でした。恩寵を得る方法は複数あるため、プレイヤーがこれに完全に依存したくなくなるよう、強力すぎない合理的な恩寵獲得方法にする必要がありました。これらの変更が実際のゲームプレイでどのように機能するかを継続的に評価し、必要に応じてさらに調整を加えていきます。

マイナーゴッド

【 コヨルシャウキ 】
  • 流星(ゴッドパワー):流星の配置制限が緩和されました。以前は、ターゲット位置がユニット生成の代替位置として使用されていたため、詠唱中にカーソルの下に障害物があると使用できませんでした。現在は、カーソル位置周辺を探索し、適切な場所があるかどうかを確認し、あれば配置を承認します。
【 トラロック 】
  • トラロカンの柱(ゴッドパワー):以下のように調整した
    • より細かく制御したい場合は、モノリス ストライクのアビリティを手動で発動できるようになりました。また、アビリティのクールダウン時間も UI に表示されるようになりました。
    • 配置時に「衝突不可」とマークされたユニットは無視されるようになりました。これにより、Obsidian MIrror シナリオ 01 において、視界確保装置によって配置が妨げられる可能性があった問題が修正されます。
【 ミクトランテクートリ 】
  • 火山(ゴッドパワー):以下のように調整した。
    • 火山能力の再使用時間:6 → 5 に短縮した。
    • 火山隕石のクラッシュ攻撃力:200 → 360 に増加した。
    • 火山隕石の神性攻撃力:20 → 30 に増加した。
    • 火山隕石によるダメージ範囲:6 → 7 に拡大した。
    • 火山隕石による町の中心へのボーナスが 1.0x から 0.5x に減少した。
開発者ノート:前回のアップデートでは、意図した以上に実用性が低下してしまいました。今回の変更により、火山の強さを過度に強化することなく、神話の時代のゴッドパワーとしてよりふさわしいものになるはずです。

人間ユニット

  • キミチン密偵:人口コストが 2 → 1 に減った。

 以上、バランス変更に関する内容はこれで全てです。

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最終更新:2026年06月25日 20:16